■海外情報ブログ:【September 2019 Core Update】Google、今年3回目のコアアップデートを実施
今のところ大きな順位の変化はなさそうですが、一部のキーワードでは多少順位が上下してる傾向が見受けられます。
ブログ主の鈴木さんも仰ってます。
「何もしないことがコアアップデート対応になることのほうがむしろ多いかもしれません。」
慌てず落ち着くまで様子を見ましょう。
■海外情報ブログ:【September 2019 Core Update】Google、今年3回目のコアアップデートを実施
今のところ大きな順位の変化はなさそうですが、一部のキーワードでは多少順位が上下してる傾向が見受けられます。
ブログ主の鈴木さんも仰ってます。
「何もしないことがコアアップデート対応になることのほうがむしろ多いかもしれません。」
慌てず落ち着くまで様子を見ましょう。
■Web担当者フォーラム記事:ユニヴァ・ペイキャストが「Googleマップ」のランキング要因を検証、調査レポート公開
「ホームページ 静岡」などで検索すると、広告の次に出てくるGoogleマップとその下に出てくる事業所のランキングのことです。

ビッグキーワードでは店舗からの距離が遠い検索地点では平均的に順位が低く、距離が近くなるに従い、順位が高くなる傾向が見られたとのこと。
確かに今、自分のPCで「ホームページ制作」で検索したら「株式会社ウェブサクセス」が一番上にありました(笑)
ビッグワード単体では、エリア及び距離の影響が強い傾向です。
「深夜帯は、朝方まで営業している店舗、24時間営業の店舗などのランキングが総じて高い傾向にあることから、店舗の営業時間は、検索時間帯ごとのランキングの変化に大きく影響を及ぼしていることがうかがえます。」
営業時間を時間帯別のランキングに反映させてるなんて、正直そこまでやってるのは驚きです。
Goolgeはユーザーファーストを掲げているので、当然の流れでしょうか。
Googleマイビジネスのガイドラインに沿って投稿やクチコミへの返信、商品の登録などユーザーにとって役に立つ情報を出していくのが大切です。

二度目の3連休いかがお過ごしでしたでしょうか?
私は疲労がたまっていたので、遠出せずに近場でゆっくりしていました。
しかし、ボルダリングで身体を鍛えることは怠りませんでした。
■Googleウェブマスター向け公式ブログ:サイトの検索パフォーマンス レポートでより最新のデータが利用可能に
主にGoogleの検索エンジンからどのような検索キーワードでwebサイトへ訪れているのかを見るために使用しているSearch Console。
こちらのツールが24 時間以内の最新データを確認できるようになりました!
これはすごい。自社サイトを覗いてみましたが、5時間前のデータになってました。
拡張機能でいつの間にか「求人情報」もメニューにありました。

あれ?表示されてますね。Googleしごと検索のタグを弊社の求人情報ページにテストで埋め込んだら機能してるんですね。
Googleしごと検索の対応もお任せください。
■Web担当者フォーラム記事:https://webtan.impress.co.jp/e/2019/09/06/33816
2番目?じゃあ1番目は何?と思う方もいるでしょう。
ある程度知識のある方なら想像がつくと思いますが、グーグルが新しいURLをみつけるのに最も重要な情報源は「被リンク」です。
新規でドメインを取得してwebサイトを構築するときに私がまずやる作業は、新規ドメインのwebサイトへ「ただいま制作中」と表示した仮トップページをアップし、弊社サイトのトップページからリンクを貼ります。
そして、webサイトを正式に公開したらSearch Consoleに登録してサイトマップを送信します。
規模の大きくないwebサイトなら下記サイトで自動でXMLサイトマップを作成できます。
■URL:http://www.sitemapxml.jp/
webサイトを公開するにあたって基本中の基本ですね。
■INTERNET Watch:「ウイルスバスター」最新版発売、AIで未知の不正サイトを分析してアクセス防止する機能を搭載
PCのセキュリティ対策ソフトとしてお世話になっているトレンドマイクロの「ウイルスバスター」。ソフトの名前に馴染みのない方でも、NTT西日本のインターネット回線を利用していたらウイルスバスター1アカウント無料で利用できるので、知らないうちに利用しているかもしれませんね。
そのウイルスバスターの最新版では未知の不正サイトをAIで分析し、不正サイトと判断した際にアクセスを防止する機能を新たに搭載したとのこと。
「https」になっているフィッシングサイトもありますから、未知の不正サイトへのアクセスを防止してくれるのは助かりますね。
こういうところでAIが活躍してくれる、と言いますか、人力では処理しきれないところをAIが埋めてくれると今までできなかったことがどんどん可能になりますね。
新車を購入しました。アルトワークス2WDマニュアル車です。
ターボがついてるのでアクセルを踏んだらスムーズに加速するのが快適です。乗り心地は軽自動車ですけどね。
さて、労働人口の減少で、どこの会社も求人は喫緊の課題ではないでしょうか。
リクナビやマイナビなどの求人サービスを利用できる予算が取れれば、それが良いとは思いますが、そんな予算が取れないという方へ無料利用できる3つの求人ツールを紹介します。
■Indeed:https://jp.indeed.com/hire?hl=ja&cc=JP
ご存知の方も多いと思います。検索の上位に表示させるには有料で申し込む必要があります。
■スタンバイ:https://stanby.co/?utm_source=pc_top_bottom&utm_medium=stanby
以前もこのブログで紹介しました。Yahoo!しごと検索にも掲載されます!企業ページも作成でき、求人情報も何件も登録できます。
■Googleしごと検索(Google for job):https://developers.google.com/search/docs/data-types/job-posting?hl=ja
自社webサイトに求人ページがあることが前提ですが、Google for jobに対応したタグをページに埋め込むと、Googleの検索結果に求人情報を掲載されます!自分でやるには、htmlの知識が多少必要です。
最後に。3つとは言いましたが、Goolgeマイビジネスの投稿機能を使って求人情報を掲載してもいいと思います!やれることはおさえておきましょう。
先週末から気温が下がって秋らしくなってきましたね。
つい最近梅雨明け宣言されたと思ったら、あっという間に夏が終わってしまった印象です。
季節の変わり目が急に来ると言いますか、寒暖の差が激しいと言いますか。四季の風情の味わいが薄れているように感じます。
さて、インターネット運用型広告の出稿先はどこが多いでしょうか?
■Web担当者フォーラム記事:インターネット運用型広告の出稿先50%が「Google」、年間で400億円【EVERRISE調べ】
そうです。Googleが圧倒的に多いです。2018年国内の運用型広告費の約7%にあたる広告費を分析したデータとのこと。
Yahoo!の広告費がGoogleの半分もないのも意外ですね。
スマホはGoogleユーザーが多いからこの差は縮まるどころか開く一方ではないでしょうか。
GoogleかYahoo!どちらに広告を出した方がよいですかとよく聞かれますが、両方出すのが一番です。
広告は、あくまでも見込み客を獲得する手段であって、広告を出したから売れるわけではありません。
広告をクリックした先のランディングページによって買う・買わないは決まります。
適切な広告運用でターゲットを誘導し、成果につなげていきましょう。
■Web担当者フォーラム記事:https://webtan.impress.co.jp/e/2019/08/23/33679
リンク否認とは、質の低い被リンクや自社サイトとは全く関係のない被リンクで、リンクしているwebサイトの運営会社にリンク解除依頼しても対応してくれない、運営会社が不明などといった場合に、Googleへその被リンクを評価しないでくださいと申請する方法です。
■リンク否認ツール:https://accounts.google.com/ServiceLogin/signinchooser?
検索エンジン最適化業者(SEO)が、有料リンクや品質に関するガイドラインに違反した他のリンクプログラムにより、サイトへの不適切なリンクを作成している場合があります。また、私怨などからスパム性のリンクや品質の低いリンクを恣意的に貼られる悪質な事例もあります。
そういったリンクが万単位で貼られた場合は、検索結果の順位が下がるケースがあります。
第三者のサイトでの操作がウェブサイトに影響を及ぼすことがないよう、リンク否認ツールが用意されているわけであります。
そして、本題に戻りますが、リンクの否認は取り消せるのか?
ジョン・ミューラー氏の答え
「否認の取り消しは簡単だ。否認ファイルから対象の URL(またはドメイン名)を削除し、再アップロードすればいい。
再処理の時間が必要になるのですぐに元に戻るわけではないが、やることはこれだけだ。もし不適切なリンクを否認したことにあとから気付いても手遅れにはならない。」
もし、正当な評価が得られる被リンクを否認してしまったとしても、否認ファイルからそのURLを削除して再申請すれば大丈夫ですよということですね。
リンク否認ツールは慎重に取り扱う必要がありますが、万が一誤って否認してしまったリンクがあっても再申請すれば復活するから安心ですね。
長~い夏季休暇が終わりましたね
旅行に出掛けた、帰省した、家でまったりした等々、リフレッシュできましたでしょうか?
私は8月17日(土)に沼津市民文化センターで開催された玉置浩二さんのコンサートに参戦しました!
コンサートの模様・感想は後日書きます(笑)
今日から仕事再開です!玉置さんも珍しくアンコールの前にMCがありました。
「みなさんの前もあとも人生を頑張りましょう」
よし!気合が入ってより一層頑張れる(笑)今週からグイグイいきましょう!

さて、ChromeとFirefoxからEV SSLの表示が消えるというニュースがありました。
■「Extended Validation 証明書」表示がChromeとFirefoxから消滅へ – GIGAZINE
EV SSLは、暗号化、本物のサイトを証明することでフィッシングサイトと区別が可能というものでした。
しかし、EV証明書の有効性に対する問題があり、EV証明書情報の表示がユーザーの役にまったく立っておらず、貴重な画面領域を占有するだけになっているという判断によってアドレスバーの表示から消滅となったようです。
かつて弊社のホームページも年間十〇万円かけてベリサインのEV SSLを導入してましたが、メリットを感じられなくて止めてしまいました。
アドレスバーの表示も消滅すると益々メリットがなくなってしまいますね。
しかし、独自SSLは必須の時代になってきましたね。
ここ数日、順位が動いてるような気がするなと感じていたら、やはり大きな順位変動があったようです。
SEOラボ様:【Google大変動】2019年7月31日と8月2日にGoogleで大きな順位変動
ジャンル別に見ると、健康と医学、住宅、引越し、暮らし・結婚・恋愛の変動幅が大きかったようです。
特に複合ワードの順位変動が大きかったようです。
サイトの質を上げるために、ユーザーの役に立つ良質なページを増やしていきましょう。
また、上位表示を狙っているキーワードとは関連が薄く、画像ばかりで質の低いページは思い切って削除するなど整理した方がよいかもしれません。
順位が下がっても慌てず、やるべきことをコツコツやりましょう。
追伸:弊社は明日8月10日(土)~18日(日)までお休みをいただきます。皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
■Web担当者フォーラム記事:2019年前半に5大SNSはどう変わった?【インスタ、FB、Twitter、LINE、TikTokの動向と新機能まとめ】
利用数の多い順にLINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokという順番は変わりません。
まず、Instagramのインフルエンサー連携とストーリーズ広告がピックアップされてます。いずれも広告機能が強化されたという話ですね。
個人的には趣味のボルダリングのトッププレイヤーが登っている動画を見るのが楽しみです。
というように、著名人の投稿を見るケースが圧倒的に多いようです(笑)
これから体験するモノやコトを他の方の投稿の写真や動画で見ることができるのがInstagramの良いところだと思います。
LINEにもストーリー機能が実装されました。主に連絡手段として利用されているLINEで、どのような使い方をされるのか注目です。
例えば、飲み会に遅れてる友人に飲み会の様子をストーリーで送るとか?ですかね。
LINEは、LINE内に開発なしでフォームやクーポンが使える機能が秋に実装される予定です。これは注目ですね。
マイブームのTwitterは、関心のあるトピックごとにフォローする仕様に変更を検討しているようです。
自分は「誰が発信しているのか」という情報源の正確性を重視しているので、トピックごとにフォローする仕様になると正確性がやや失われるような気がします。
TwitterはTVや新聞に変わるメディアだと思っているので、情報源の正確性を重視して欲しいですね。
企業がSNSをどう使うのかという視点の話は一切しておりません(笑)が、ターゲットに合ったSNSの選定、情報発信がポイントです。
8月がスタートしました。夏本番ですね。
外でお仕事をされている方はもちろん、私たちのように室内でエアコンが効いてる部屋で作業していても熱中症になります。
水分・塩分をこまめに補給し、適度に休憩をとりながら仕事をしましょう。
さて、TV・新聞などのマスメディアの情報は、TV局や新聞社のフィルターをとおして情報が伝えられます。
しかし、最近はアメリカのトランプ大統領だけでなく、日本でも大臣自らツイッターで情報発信しています。
私たちは情報源が確かなところから正確な情報を得られるようになりました。
有名人が言ってるから、TVや新聞が報道してるからという判断ではなく、正確な情報を得て自分で判断することができるようになってきました。
自分の都合の良いところを切り取って発信するのではなく、正確な情報を集めて発信するコトが求められていると思います。
ツイッターの需要がますます高まっているのではないでしょうか。
台風が近づいていますね。その影響で明日7月27日(土)の安倍川花火大会が中止と発表されました。
2年連続で中止になってしまい残念です。
SEOネタ第3弾です。
Web担当者フォーラム記事:SEOに強いのは、詳細ページを大量に? 少数ページを強化? グーグル中の人のおススメは……
グーグルのジョン・ミューラーさんの回答。
「ページを分ければ、個々の詳細により焦点を当てたページにできるだろうが、その分テーマ全体に対する価値が薄れるかもしれない。
どういう戦略で攻めるかの判断になるだろう。」
続いてジョン・ミューラーさんのアドバイス
「私からのアドバイスとしては、ページを分けるよりも1つのページを強くしていくことを勧める。
ゆくゆくは細分化してもいいが、一般的なサイトであれば初めのうちは大量にページを作成するよりも少数のページに集中したほうがいいだろう。」
検索結果の順位を気にしてどちらがよいのかという質問だと思いますが、大切なのは「どんな人のニーズに向けてページを作るのか」です。
それが決まっていれば、自ずと1ページにまとめた方がわかりやすいのか、カテゴリー分けして気になるページを見てもらった方がよいのかといった構成がまとまると思います。
まずは、ジョン・ミューラーさんがおすすめしているように一つのテーマについて幅広く扱うページを作っていけばよいと思います。
来週あたり梅雨が明けそうですね。
ふとんが干せないので、週末晴れてください(笑)
さて、タイトルはGoogleのジョン・ミューラーさんが疑問に答えてくれた質問です。
Web担当者フォーラム記事:画像のリンクに関するクスッと笑える質問×2
ジョン・ミューラーさんの答え
「どちらでも構わない。
グーグルが相手にしているのは、自然に形成されるウェブだ。自然なウェブでは、ユーザーはいろいろなやり方でリンクするものだ。だから、ウェブで機能していることはきちんと処理できるようにしている。」
被リンクはキーワードを含めたテキストリンクを設置するサイトやページの質が高ければ、SEO効果がより高まります。
そう思うとサイト内リンクもテキストリンクの方が検索エンジンの評価も高くなる気がしますが、評価に影響ないからユーザーにわかりやすいようにリンクすればよいということですね。
SEOも大事ですが、ユーザーにわかりやすいホームページにするという大前提は見失わないようにしましょう。
■Web担当者フォーラム:ページの更新日時表記はランキングに影響するのか?
グーグルのジョン・ミューラー氏の答え
「どちらでも構わない。
更新日時やタイプスタンプを新しくしたからといって、クロール・インデックス・ランキングに良い影響が出るものではない。
たとえば、天気予報のページは数十分ごとに更新されて最終更新時刻を表示している。しかし、だからといって、それだけで検索で上位に表示されたりはしない。
そうした表示を更新していくことが、検索において何か役に立つとは思えない。
とはいえ、ユーザーにとっては、コンテンツの更新日時がわかるのはいいことだろう。」
なるほど。検索に影響しないけど、ユーザーにとっては親切だねということですね。
更新日時を表示していると、更新していないのもモロバレですが。
仕事をしている以上、日々インプットを重ねているわけですから、それをwebサイトへアウトプットできると良いですね。