
せんがまちのお茶芽さんのお宅で、お花見させてもらいました!
お茶芽さんの家の庭には、大きな桜の木が1本。

お茶をいただいたり、おにぎりや山菜の料理をいただきました。
とても気持ちの良い春の一日。
お茶農家さんは、これから忙しくなりますね。

棚田の横では、ニホンタンポポとセイヨウタンポポが混在しています。
負けるな、ニホンタンポポ。
石積みの美しい『坂折棚田』

岐阜県恵那市にある、『坂折棚田』の視察に、
せんがまちの皆さんと一緒に連れて行って頂きました。
前々から行ってみたかったんですー

坂折地区は、岐阜県のこのあたり!
観光バスを借り切っての気楽な旅♪
東名高速~東海環状自動車道~中央道ルートで、
恵那I.Cを降りてから20分くらいで着きました。

NPO法人恵那市坂折棚田保存会理事長さんの、
棚田の歴史や保存活動についてのお話。
今から約400年前1615年の大阪夏の陣で、
徳川方東軍に参加した、山田そうざえもんの息子たちがこの地に住み始め、
そして平和な江戸時代になり人口が増え、棚田を増やしていったそうです。
保存会の方々が、この江戸時代からの風景を残そうと活動をされています。

棚田を見学。せんがまちとは違う、石積みに興味深々。

苔と石垣に見とれて、団体から遅れをとっていく私たち・・・
また置いていかれちゃわないようにしなきゃ。

棚田米と、棚田玄米の入ったおせんべいをGET。
棚田の写真ポストカードがとっても綺麗で、4枚購入!
おせんべいは香ばしくて素朴な味で、美味しかったです。
お土産売り場で東京などからこの土地が気に入って移り住んできた方や、
名古屋から通って来ている方ともお話して、
ポストカードの写真を撮影されたカメラマンの方ともお会いすることができました!
(カレンダーや写真集も素敵でした
)
色んな人を惹きつけ、引き合わせてくれるのも棚田の魅力です。
そうそう、せんがまちの棚田オーナーは、3月いっぱいまで募集中ですよ。
募集については、棚田いこうよ.net で。
棚田オフ会で、棚田米ニョッキ!

棚田オフ会としてランチ会をしましたー!

普段はこんな格好で農作業をしている私たち。
多少挨拶や声はかけ合うのですが、誰が誰やら・・・。
いつもとは違う場所で交流したら楽しいかも!ということで、PaPaさんにお願いして、
棚田米を練りこんだニョッキを食べる会を開かせて頂きました。

棚田オーナーさんと静大棚けんの皆さん、
事務局の堀さんご家族と、静岡市内の西洋食堂PaPaさんにて。

まずは、普通のニョッキから。
ゴルゴンゾーラチーズのクリームソースのニョッキ。
普通のとは言っても、PaPaさんのニョッキは特別に美味しいです!
以前、自分で作ったニョッキとは、雲泥の差。

そして、棚田米入りニョッキ。米粉じゃなくて、炊いたお米が練りこんであります。
焦がしてあるところも新感覚で、好評でした。試作に試作を重ねて出来た逸品。
PaPaさん美味しいニョッキをありがとうございました!
棚けんの皆さん、水を汲んだりお皿を片付けたりよく働いてくれました。
オーナーさん・サポーターの方々とも、楽しい時間を過ごせました。
こういう会もたまにはいいですね。
堀さんご家族も、菊川からお越しいただいてありがとうございました。

今年も田んぼの作業がんばろうー!
棚田ブログ、棚けんブログも見てね。
>> 棚田ブログ
>> 静大棚けんブログ
★そして、今年も棚田オーナー募集が始まっています。
田んぼの作業も大変ですが、とても
楽しい
ですよ。
募集内容は、棚田いこうよ.net を見てください。
棚田稲刈り
10月の話ですが・・・せっかく写真に撮ったので、今更でも書いちゃいます!
いよいよ秋、実りの秋、というわけで、棚田の稲刈りの写真です。

実ってる実ってる!
まさに黄金色の田んぼです。
良く晴れた青空の下、みんなでせっせと稲刈りしました。
さて、このもしゃもしゃ↓


鳥の巣!と思ったら、カヤネズミの巣だと後で教えてもらいました。
田んぼいっぱいにぎっしり実った稲穂の間は、結構安全な住処なのかも・・・!

いつものカエルくんもいました。
泥んこです。
せんがまち周辺観光、東海道「金谷坂の石畳」

せんがまちから金谷側に回ると、東海道「金谷坂の石畳」があります。
江戸時代、金谷峠の坂道を旅人達が歩きやすいように作られたと言われています。
その後次第にコンクリートに舗装され、わずか30mを残すだけだった石畳を、
平成3年に、町民600人で430mが復元され、今は島田市の指定史跡となっています。
いろんな形の石がおもしろいです。亀の甲みたいなのや、臼みたいなの。

ところで、この季節の苔は良いです。石畳茶屋の下の駐車場にて。

石の間からキノコ。 沙羅の花(仏様の花)は、石畳茶屋の庭にて。
石畳の道沿いの紫陽花。 ヘビイチゴ・・・。
赤いのぼりは、「すべらず地蔵」です。
旅人の歩行の安全を祈願したお地蔵さんですが、
「すべらない」の言葉にあやかり受験生がお参りに来るそうです。
雨だったので滑りそうで、丸い石がさらに足を疲れさせましたが、
昔の人にしたら随分歩きやすい道だったのだと思います。
お茶畑の上で休憩。お天気がよければ富士山が見えるはず。
まだ石畳は続いていましたが、次の目的地もあったので、
このへんで引き返しました。
つづきは、また・・・。
紫陽花の咲くせんがまち

6月のことですが、雨のせんがまちに立ち寄りました。
稲は順調に成長しているみたいです。

ここは古代米の田んぼ。静大棚けんの子たちが植えました。
極小のカエルくんに遭遇!ここはアスファルトの道路です。
カエルくんのこと、棚田ブログにも書きましたので見てくださいね。
6月はオーナーは田んぼの作業が無いので、
この日は、せんがまちの周辺を観光してみました。
その時の様子は次回につづきます・・・
早起きのカエル達?
先日の棚田作業で、「ニホンアカガエル」くんに会いました!
「しまった!冬眠中を起こしてしまったー!?」と思いましたが、彼らは1月~田んぼなどに卵を産んで、その後また暖かくなるまで冬眠(春眠?)するんだそうです。
そのために、もう田んぼに水を入れないといけないんですね。


…この寒いのに、田んぼを起こすのはなかなか大変…。
けれど、春になってたくさんのニホンアカガエルベイビーに会うためには、ここで頑張らないと!
カエルくん、テレビの取材もされていました!
有名人(蛙)!
棚田の畔補修しました
今日はせんがまちの棚田の畔を補修しました。
凍った田んぼ、ぬかるんだ田んぼ、固い田んぼなどいろいろ。50人ほどでスコップで畔に土を盛りました。
地元の人はおとといから三日間の作業だったそうです。おつかれさまでした。
写真はせんがまち棚田倶楽部の山本理事長が仕上げをして下さってるとこですが、この道具、「土羽板(どはいた)」というそうです。
→ こっちにも、棚田情報を書きました
田んぼの恵みとお米パワー

SBS学苑で「田んぼの恵みとお米パワー」を聴講してきました。
静岡県はお米の購入額が日本一。
という事は田んぼが身近でない(自分の家や身内で米作してる人が少ない)からかも…
という話に始まり、
生活に密接だった稲作文化、
水をコントロールし湿地を田んぼに変える技術や、田んぼの歴史、
生き物と田んぼのことなど、おもしろい話が満載でした。
日本人の苗字で一番多いのは「田」が付く苗字だそうです。
そういえばそうですね~。
花見や月見、おせちや菖蒲湯など、日本の行事や節句の多くも
田んぼや田の神様に関係してるそうです。
ヨーロッパは広大な風景なのに、日本は何でこんなに建物が密集しているのか。
お米・稲作にはそれだけ多くの人間を養えるだけのパワーがあるから。
そういう目で見れば、このごちゃごちゃした景観も、愛着を持って見られる気がします。
収穫の秋だ!

10月10日(日)、菊川市上倉沢の「せんがまちの棚田」で、稲刈り作業が行われました。
タノシゴトスタッフも、張り切って出かけました。
朝降っていた雨も上がって、暑いくらいの天気になりました。
棚田オーナーの皆さんも、続々と到着します。
私は、お餅つきの係になっていたので、ひたすら 手返し→餅を丸める を繰り返していました。
(餅をつくのは男性陣でした!頼もしい!)
しかし!・・・私は運動不足が祟って、翌日は筋肉痛に
そんな棚田の保全活動をしている「NPO法人 せんがまち棚田倶楽部」について、タノシゴトに記事を書きました!ぜひご覧ください。
→→「せんがまちの棚田へ行こう!」
棚田の畦塗り

最近は棚田ブログとなりつつあります。
前回(3/14)の畦塗りの時の写真です。

ノビルと土筆を収穫!
(一緒に行ったお友達が採ったのをたくさんくれました。ありがとう。)
これを食べないと春がきませんねー!
棚田の草刈りに行きました

今日はもらえた!棚田のお土産。

今日は草刈り作業と、これから稲を育てていく田んぼの案内を受けました。
私たちが管理する田んぼは、一番上の端っこのほうです。
今日からはじめて参加されるオーナーさんも大勢いらっしゃいました。
ネームプレート制作も、地元の方が着々と準備をしてくださっています。
来月の代掻きの後、田んぼに立ててもらえるそうで、楽しみです。
棚田行ったよ!(続き)
「また載せます」とか言っておいて、だいぶたってしまいました。
それでは、棚田で出会ったあのコやこのコをズラズラッと載せますー

このコがニホンアカガエル?
静岡県では絶滅が心配される種なんだそうです。
頑張って・・・!
というか、私達がちゃんと共存していくように心がけることが大事ですね。

土を掘り起こしていたら、またまたカエルくん!

こちらはニホンアカガエルの赤ちゃん!卵から孵ってオタマジャクシになってました!
もりもり食べて大きくなれよー。
あれ?オタマジャクシって何を食べるんでしたっけ???
大人になったら虫ですよね?

梅が咲いていました。
もうひと月も前の写真なので、きっと今はまた違う花々が咲いていることでしょう。
→詳しくはリアルタイム更新の「棚田行こうよ.net」で!

春間近、というこの季節の棚田でした。
しかし春が来たー!と少し前に思っていたのですが、ここ数日また冬が出戻ってきました。
私は冬好きだからいいんですけどねー
オタマベイビー達が、水の中で凍えていないか心配です。
千框(せんがまち)の棚田復田!エイエイオー!
2月も最終日の日曜日、いつもより早起きして、菊川千框の棚田復田作業に行ってきました。
午前中に降っていた雨も、お昼前にはあがって、無事作業ができました!


↑地元の方が、畦(あぜ)となるところにラインをひいてくれました。
雑草が根を張っていて、とても田んぼには見えません。
鍬やスコップを使って、土を掘り起こします。
↓輝く畦作り風景(タノシゴトスタッフの姿!)

このように、掘り起こした土を盛って、畦をつくります。
畦(あぜ)は、田んぼの中の道…盛り上がった歩く部分ですね。
一方私は、ぬかるみに埋まり、土は持ち上がらず、私のやってる畦の辺りだけ水がダダ漏れだったりしながらも(←迷惑…?)、なんとか少しくらいは役にたっていたらいいなあと、久々の肉体労働を終えて、ほどよい疲労と共に空を仰ぎました。
一緒に作業していた皆さんは、力強くて、しかもこのような私にも親切で、ほれぼれ…。また会いたいな。
これからの見事な棚田の風景と、秋の黄金の実りを期待して、家路につきました。
まだまだ、復田は終わりませんが、来週は学生達がわんさか来るようなので、若者パワーでガシガシと復田されると良いなあ、と期待しています。

植物や生き物の写真も撮ったので、また載せますねー!
すごくかわいいアレの撮影に成功しましたヨ
