
せんがまちから金谷側に回ると、東海道「金谷坂の石畳」があります。
江戸時代、金谷峠の坂道を旅人達が歩きやすいように作られたと言われています。
その後次第にコンクリートに舗装され、わずか30mを残すだけだった石畳を、
平成3年に、町民600人で430mが復元され、今は島田市の指定史跡となっています。
いろんな形の石がおもしろいです。亀の甲みたいなのや、臼みたいなの。

ところで、この季節の苔は良いです。石畳茶屋の下の駐車場にて。

石の間からキノコ。 沙羅の花(仏様の花)は、石畳茶屋の庭にて。
石畳の道沿いの紫陽花。 ヘビイチゴ・・・。
赤いのぼりは、「すべらず地蔵」です。
旅人の歩行の安全を祈願したお地蔵さんですが、
「すべらない」の言葉にあやかり受験生がお参りに来るそうです。
雨だったので滑りそうで、丸い石がさらに足を疲れさせましたが、
昔の人にしたら随分歩きやすい道だったのだと思います。
お茶畑の上で休憩。お天気がよければ富士山が見えるはず。
まだ石畳は続いていましたが、次の目的地もあったので、
このへんで引き返しました。
つづきは、また・・・。
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あやかりましたよ~♪
すべらず地蔵、
昨年の夏、棚田作業の帰りに、トメが言い出し、
受験生だったキンさんと一緒に絵馬を書いてお願いしに行きました。
キンさん、志望校に無事合格し、毎日楽しく通学しています♪
石畳を、滝のような汗をかきつつ、ゼェゼェ言いながら歩いた甲斐がありました!!
昔の人達は勾配のきつい道も舗装されていないから、滑ってしまったり、大変だったのでしょうね。
うにさん、
それはそれは、ご利益抜群でしたね!
真夏でさらに草刈りの後、よく登りましたね~。
お地蔵様もその根性に、感服だったのでは。