ワイヤーフレームってなに?

四連休もあっという間に終わってしまいましたね。何事も計画を立てて過ごさないと後悔先に立たずです。

と、自分に言い聞かせています。

さて、前回の記事でWebディレクターの仕事について書きましたが、その中の一つに「ワイヤーフレーム作成」があります。

ワイヤーフレームとは、webページのレイアウトを定めるものです。本格的にデザインする前の住宅で言う「間取り図」のようなものです。

お客様とロゴや連絡先、アクションボタン、メニューの位置や表示するコンテンツ、機能などを確認するために、それらの要素をワイヤーフレームに盛り込みます。

デザインではないので、写真や色などは入れません。ワイヤーフレームを見せながらレイアウトの説明をするのですが、「足りない点や追加したいコンテンツはありますか?」とお客様へ確認すると「イメージが湧かない」と言われてしまうことも多々あります。

だから、最近はお客様用にメインビジュアルにイメージ画像を入れたり、色を入れたりしてます。

デザイナー用には画像や色は入れずに、お客様の要望やwebサイト制作を依頼した背景などの説明、サイトの成果、ターゲットなどを盛り込んで伝えます。

画像や色を入れてしまうと、そのイメージに引っ張られてしまうからです。

まだまだワイヤーフレームをブラッシュアップしていく必要がありますが、お客様やスタッフから意見をもらいながら進めていきます。

Webディレクターって何やってるの?

ボルダリングで140度の壁を登ってばかりいたせいか、先週から指に力が入りません(笑)

ホールドチェンジから3週間が経ったのか・・・。おじさんは休息を長めにとらないと回復しません。

さて、私はWebディレクターというポジションで仕事をしていますが、普段どんな業務をこなしているのか説明しようと思います。

Webディレクターとは、プロジェクトを監督・指揮・管理する人を指し、プロジェクトの進行管理をはじめとするWebコンテンツ制作の責任者です。

と、一般的な説明だとこうなりますが、具体的に何をやっているのかよくわからないですよね。

弊社は少人数でやっているため、必要に応じてやることを増やしています。

  • お客様との打ち合わせ
  • ページ構成の設計と見積り作成
  • サイトの戦略策定
  • ワイヤーフレーム作成
  • ドメイン取得・サーバー設定
  • スケジュールの進行管理
  • サイトの検証、メタ・タイトルのチェック
  • マニュアル作成・操作ガイド
  • 広告の運用管理
  • アクセス解析
  • 写真撮影
  • 請求書の作成と郵送
  • 売上の管理

だいたいこのくらいでしょうか。お客様のSNSの運用をフォローしていたりもします。

弊社にwebサイト制作のお問い合わせをいただきますと、まず、私がお打ち合わせに伺います。webサイトの制作会社ですので、制作をお断りすることは基本的にないのですが、以下のようなケースはお断りしております。

  • 楽天やAmazonなどのショッピングモールのデザイン作成
  • wixなどの無料制作ツールを利用したwebサイトの制作
  • 趣味のwebサイト制作

お打ち合わせの時に必ず聞くのはwebサイトの成果です。成果を決めないとwebサイトが事業に貢献しているのかどうか評価できません。戦略も立てられません。

最も悩み、苦しく、そして楽しいところは、お客様の何を価値として伝えたら成果が出るのかを考えることです。

ターゲットになる人が何が気になるのか、何を出したら他社とは違う価値を感じてもらえるのかを、検索したりYouTube見たりSNS見たり競合が何をやっているのかを調べたりします。

もちろん、スタッフに意見を聞いたりもします。

サイトの戦略策定がその後の制作の全てを握っているため、良いアイデアが出るまでずっと考えます。

いかに自分ごととしてお客様のことを考えられるか。そこに全力を注いでいます。

ブランドづくりを考える

現在、製造業のお客様が個人消費者向けの商品開発するにあたり、ブランディングから関わっています。

まず、ブランドの実践的な価値基準となる「ブランド・アイデンティティ」を決めます。

【ブランド・アイデンティティを設定する時に欠かせない3つの条件】

  • 価値性:買い手の視点から考える、その商品がもたらす「価値」。
  • 独自性:真似をしない・されない。均質化・どこでもあるはNG。
  • 共感性:ターゲット顧客層から「いいね」と共感を受ける要素。

参考:岩崎邦彦著「小さな会社を強くするブランドづくりの教科書」P85~P89より

お客様と何回も打ち合わせやメールでやり取りして考えました。一番重要なところですし、これからロゴやサイトやチラシなどを作る上でも基準となります。

ターゲットを設定して吟味する必要があります。

今回のケースは、webサイトで集客できている状態から個人消費者の需要を取り込むという珍しいパターンです。

ブランディングも半分くらいはできているような状態です。

3つの条件を盛り込んでいかに選ばれるブランドに育てるか。

やることを整理して順番にプロセスをクリヤーし、販売開始したらPDCAを高速で回していきます!

ウェブサクセスはWebデザイナーを募集しています。

昨日は久しぶりに雨が降らなかったですね。

十和田さんで冷やし担々麵とお好み焼きを食べた後に、いちまるさんのいちまるマルシェに行ってきました。

せっかく10万円給付してもらったんですから、地元の経済をまわすために使いますよ!(13万円のPCを買ってもうありませんが)

さて、弊社ではホームページを一緒に制作してくれるWebデザイナーの方を募集しています。

弊社は地元静岡市の企業様や店舗様を中心にHPを制作していますが、ここ最近は採用サイトの案件が増えています。

静岡が好きな方、静岡に貢献したい方、制作したWebサイトがお客様の事業の成果を出すことに喜びを感じられる方。

そんな方と一緒に働きたいです。

募集の内容はコチラ

いちまるマルシェ開催のお知らせ

いちまるマルシェ

ホテルやレストランのシェフから高い信頼を得ている株式会社いちまるさんの業務用食材が買えるんです!

ホテルやレストランの味をおうちで食べられるチャンスです。

先日、プレオープンでビーフシチューと合鴨のローストを購入しておうちでいただきました。

ビーフシチューはお肉が大きくて量も多くリッチな気分。油のしつこさもなくて美味しかったです。

合鴨のローストは絶品です!ぜひ食べていただきたいです。

いちまるさんの商品は何を食べても美味しいので、この機会にぜひお試しください。

下半期が始まりました。

下半期が始まりました。コロナであっという間に過ぎてしまった印象しかない上半期。というのは言い訳で。

コロナの影響でお客様のために何がやれるのかを今まで以上に考えて実行してきました。

そうして実行してきたことは確実に財産になっていると信じています。

さて、先日、とある団体様の静岡市中小企業等IT活用事業臨時補助金の専門家の意見書を書くお手伝いをしました。

弊社がIT導入補助金のIT支援事業者登録をしていた実績を知り、お声掛けいただきました。

書類を受け取るためにご来社いただいたのですが、コロナの時にGoogleマイビジネスを利用してお客様の情報を更新しまくり、どういう成果があったのかをお話ししたら、ぜひ個人事業主様や小規模企業の方に教えて欲しいと仰っていただきました。

自分では気付いてませんでしたが、自分がお役に立てることがあるんだと実感しました。

まだまだやれることはある。実績と知識を積み上げていきながら厚みをつけていきたいです。

チャリティーTシャツが届いた。

THE NORTH FACEのコラボTシャツ

緊急事態宣言が解除されてからクライミングジムに通っています。

お客様がお店に来てくれないと売上が立たない商売の方たちは本当に苦しいと思います。

年間パスが使えない時短営業の時も、もちろん、自分がやりたかったのもありますが、1時間弱しかできなくてもジムの足しになればいいかと思い、現金払いで通いました。

そうしたら、THE NORTH FACEがTHE NORTH FACE CUPの予選大会の会場になっている全国のクライミングジムを応援するチャリティーをやっていたので、Tシャツを購入しました。

クライミングジャム静岡店はTHE NORTH FACE CUPの静岡県予選の会場なので、ホームジムのためになるならと思って購入しました。

絵柄もいいんですよねー。(画像はシワになってよく見えませんが)

明日はこれ着てジムに行こう(笑)

あんみつを食べた。

駒形桃園のあんみつ

今日も厚かったですね。

ということで、街の和菓子屋「駒形桃園」さんのあんみつを食べました。

「あんみつ」と点線で書かれている容器がノスタルジーを感じます。

自分は、こしあん玉だけで甘さは充分でしたね。黒蜜もかけましたが。

和菓子で清涼感を味わえるのは趣がありますね~。

今の時期は、わらび餅も美味しいのでオススメです!

ローカル検索を強くする方法

■Web担当者フォーラム記事:ローカルSEO超入門#2 Googleマップ向け最適化の3つの必修施策(SEOチェックリスト付き)

  • 1. より多くのオンラインレビューを獲得する
  • 2. ローカルリンクを構築する
  • 3. マップに出没するGoogleマイビジネスのスパムを撃退する

GoogleマップやGoogleマイビジネスからクチコミが多く入ると、ローカル検索で即効果があるのは自分も感じています。

お客様にもおすすめしていますが、テキストにキーワードが含まれていると検索結果に太字で表示されることもあるので、とても効果的です。

リンクは依然として最大の検索順位決定要因の1つですね。

3番目はビジネス名にキーワードを詰め込む手法を使っているリスティングや偽レビューの「情報の修正を提案する」手法ですね。

これだけやれば、検索でかなり有利になると思います。やはり、Googleマイビジネスは最強の無料ツールです。

ウェビナーを聴きながら

instagramのよく見るコンテンツ
出典:Kantar Japan(Facebook Japan委託調査)(2017年)

本日、その先へ with Facebook「Instagramの無料ビジネス機能を使いこなす」のウェビナーに参加しました。

スマホでウェビナーを流しながら耳ダンボで、ノートPCで作業する・・・。気になって作業できません(笑)

Instagramをビジネスアカウントにすると無料で有用な機能を使いますという内容でしたが、すでに使ったことのある機能の説明でしたので、真新しいことはありませんでした。

しかし、Googleマイビジネスのセミナーと同様に改めて利用できる機能の確認ができてよかったです。

Instagramのビジネスアカウントの開設と機能の使い方をお客様へ順番にご案内していきます。

前回の投稿が1,000件目でした!

前回の投稿が1,000件だったことを1,001回目の記事を書いている時に気付いた、キリ番大好きな自分がいます。

そう考えると、ポイントや提案する数も3あるいは5個、その上は10個かなと妙に意識してしまいます。

1個や2個ではもの足らず、3個あると納得感があるかなと勝手に思ったり。でも、意味のない提案をしてもしょうがないので一所懸命に考えます。

webサイトもランディングページも検証 → 仮説 → 提案 → 実行の繰り返しです。

うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。

間違うこともあります。しかし、常にデータを検証して改善を続けることが成果を出す近道です。

お客様の事業の成果を出すために改善し続ける。

常にその姿勢を忘れずに日々の仕事を続けていこうと思います。

今年も棚田で田植えしました。

せんがまちの棚田の田植え

昨日、毎年恒例の菊川市上倉沢にある「せんがまちの棚田」の田植えに行ってきました。

今年はCOVID-19の影響で、静岡大学棚田研究会の皆さん、地元の幼稚園や保育園児の参加が見送られ、地元の方と参加希望のオーナーさん、賛助会員の企業の方たちのみで田植えが行われました。

土を触るっていいですね!そして、棚田の美しい景観、ウグイスの鳴き声が心を和ませてくれます。

子どもたちは、オタマジャクシ、ヤモリ、ザリガニなどを捕ったり。

自分が子どもの頃も田んぼでフナやナマズ、タニシなどを捕って遊んでましたね。

心の洗濯ができました。

ブランド・アイデンティティについて考える。

お客様の商品ブランドを検討する機会があり、改めて岩崎邦彦先生著「小さな会社を強くするブランドづくりの教科書」を読みました。

P114~115「苦あれば、ブランドあり 

弱いブランドの発想:誰もやってないからやらない → 強いブランドの発想:誰もやってないからやる

前例がないからやらない → 強いブランドの発送:前例がないからやる

この本の内容は全て参考になります。決して楽をする、平均化する、作りやすいは強いブランドを生みません。

砂漠に種をまいて四苦八苦して目を出すまでやりつくす。目が出たら育てる。

ブランドづくりに終わりはありませんね。この原点を忘れずに向き合いたいと思います。

お客様のためにやり続ければ見えてくるモノがある。

もう6月になりましたね!COVID-19のドタバタでアッという間に過ぎてしまいました。

今年の目標に挙げたサービス立ち上げの準備ができておりません。急がなければ・・・。

さて、仰々しいタイトルにしてしまいましたが、緊急事態宣言下において飲食店様のお役に立てることはないかと思い、やってきたことが「Googleマイビジネス」を利用したテイクアウトの情報発信、メニューの追加、営業時間の変更、臨時休業・営業再開のステータス変更、属性の追加、イベントの投稿、Googleマップのテイクアウト表示でした。

クチコミへの返信までできれば良かったのですが、それはポリシー上できません。

Googleマイビジネスのオーナー側の操作を触りまくり、ユーザーとしてもクチコミを入れて応援した結果、利用しない手はないということが改めてわかりました。

Googleプラットフォームとして一番利用されているツールです。私はGoogleマイビジネスを活用した情報発信を軸に、他ツールとの連携をおすすめします。

今回のことで得たGoogleマイビジネスのノウハウはお客様へ還元していきます。

URL削除ツール。使い方を間違えると・・・

安倍晋三首相が緊急事態宣言の全面解除を表明しました。

集・近・閉を避け、できるだけ経済活動に貢献できるように活動したいですね。

大多数の方は、身近な飲食店や宿泊施設、ジムなどに通ってあげて売上に貢献してあげたいと思っているのではないでしょうか。

今回のCOVID19の対応は、日本人の民度の高さを改めて世界へ示せたのではないでしょうか。

日本人であることを誇りに思います。

そうは言っても個人レベルできることは限られています。この未曾有の大不況を乗り越えるには政府の財政出動が必須です!

第二次補正予算で真水100兆円の財政出動、消費税ゼロ、粗利補償を必ず実現してください。それらが実現されなければ経済のV字回復はできません!

さて、Search ConsoleのURL削除ツールをご存知ですか?

検索結果に表示して欲しくないページのURLを削除できるツールです。

「常時HTTPS化したので、非HTTPSの古いSearch Console登録はもう不要」と思うことに疑問はない。しかしグーグルの URL削除ツールでは、次に示す4種類の URL は一体として扱われる。

  • http://(非HTTPS)
  • https://(HTTPS)
  • www あり
  • www なし

どれか 1 つに対して削除リクエストすると、ほかのバージョンの URL も同時に削除されてしまうので注意が必要だ。

これは危険ですね。警告が出るので、しっかりと読んで理解してから作業を進めましょう。