‘ビジネスお役立ち’ カテゴリーのアーカイブ

他人事ではない!?従業員のSNS利用によるトラブル

2018 年 12 月 3 日 月曜日 投稿者:takayanagi

朝霧高原アリーナからの富士山

先日、毛無山へ行ってきました。高低差1,000mくらいのずっと登ってる山です。しかし、写真は朝霧アリーナからの富士山ですw

山頂へ到達後、帰りのルートの選択ミスで6割くらい下り、また山頂手前の分岐まで登って戻りました・・・。肉体的にも精神的にもきつかったですが、何かを乗り越えられた気がします。

さて、インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどのSNSツールが身近で、誰でも簡単に情報発信できます。しかし、有名人が来店したり、著名人の所有物を会社で預かったりすると、自慢したくて呟いたり、〇〇さんの〇〇を扱ってますなんて画像をアップしてシェアし、プライバシーや肖像権に触れてトラブルになることがあります。

最近で大きな話題になったのは、ドルチェ&ガッバーナの人種差別的との批判を受けることになった動画キャンペーンから端を発し、デザイナーがインスタグラムで中国人を侮辱したやり取りが公開され、中国で炎上騒動が起こりました。

■ニュース:https://www.wwdjapan.com/745828

静岡だけでビジネスをしていてここまで大きな被害になることはまずないと思いますが、従業員が機密情報をSNSで公開してしまうという可能性はあります。

個人でどこかに出掛けた、どこどこの〇〇は美味しいといった情報に制限をかける必要はありませんが、仕事上知り得た情報をSNSで公開するには、制限する必要があります。

まさかうちの従業員が・・・。となってからでは遅いのです。従業員が仕事上で知り得た情報をSNSで公開したいときはチェックすると伝える、個人アカウントで仕事上の知り得た情報を公開するのを禁止してもいいかもしれませんね。正社員だけでなく、パート、アルバイトにもしっかり伝えなければなりません。

有名人でもお店でも会社でも公開する許可を取るのが当たり前ということを忘れずに。

【第1回】ホームページのアクセス解析(Googleアナリティクス)の活用方法

2018 年 11 月 30 日 金曜日 投稿者:takayanagi

アクセス解析

アクセス解析ツールは数字を見て集計するだけでなく、改善案を出すために使わなければ意味がありません。まずは、ユーザーとして自分のサイトへアクセスしてみて、webサイト上で起こして欲しいアクションへ至るまでに「ページの内容がわかりづらい」、「リンクがわかりづらい」、「画像が適切でない」などの問題がないか洗い出してみましょう。

そして、Googleアナリティクスで確認してみます。例えば、「ページの内容がわかりづらい」と思ったページのデータを見て、直帰率や離脱率が高かったらページの内容に問題ありです。

・直帰率:サイトを訪れたユーザーの内、1ページしか閲覧せずに離脱したユーザーの割合です。
・離脱率:ユーザーが、任意のページを見たあとに、別のサイトに行ってしまった(又はブラウザを閉じた)割合のことです。

そのページがお問い合わせフォームの完了ページだったら離脱率が高いのは問題ありませんが、サービスや商品の価値を訴求するページだったら改善する必要があります。また、直帰率が高い場合は、ページによく出てくるキーワードに対して、ユーザーの期待する情報が載ってない、画像のイメージが適してない、コピーや見出しがそぐわないといった問題があります。

やはり、売る側の視点ではなく、「買う側」の立場になって見てみる、買ってみることが必要です。自分のところでやってみてもよくわからない場合は、ライバルのwebサイトでやってみると「気づき」が得られると思います。

アクセス解析は、仮設を立てる、仮設を裏付けるための方法です。分析するのが目的ではなく、webサイトの成果を出すためのヒントを数字から導き出すために活用しましょう。

1万人に聞いたネット通販の利用率は?

2018 年 11 月 26 日 月曜日 投稿者:takayanagi

ネット通販

当日期限の牛乳を350mlくらい飲んだら、あたってしまったようで気分が悪くなりました。はい。更新が一週間空いてしまった言い訳です。

さて、野村総合研究所が「生活者1万人アンケート調査(8回目)」を公表しました。

■ネットショップ担当者フォーラム:https://netshop.impress.co.jp/node/5950

1万人に聞いたネット通販の利用率は全体で58%。10代は56%、20~30代は約80%、40代は69%、50代は53%、60代は29%、70代で14%でした。

買い物の情報源は「ネット上の売れ筋情報」と「評価サイトやブログ」が上昇しています。やはり、第三者の評価というのが気になりますよね。わざとらしくなく口コミを書いてもらう工夫が重要ですね。

消費スタイルは「利便性消費(安さよりも利便性を重視)」が44%で最多ですが、「プレミアム消費(自分が気に入った付加価値には対価を払う)」は2000年から比べると9ポイント上がって22%です。「自分が気に入った付加価値」にはお金を惜しまないというところがポイントですね。

モノではなくコトを買う。そんな志向が経営側に必要ですね!

Windowsのアップデート・・・。

2018 年 11 月 16 日 金曜日 投稿者:takayanagi

Windows 10 October 2018 Update

11月13日の18時過ぎから突然PCの動作が重くなりました。もしやこれはWindowsアップデートの影響?と思っていたら、11月14日(水)にアップデートがありました。

仕事に支障がでますよね。自動更新にしているので事前にわかりませんが、いつ更新するのか事前に知らせて欲しいですよね。

とは言っても、アップデートはシステムの脆弱性の修正や機能の追加・改善が行われるので必要です。

PCの動作がおかしくなって壊れたのかな?と思われた方は、Windows Updateをやってみてください。

2019年の小規模事業者持続化補助金はある?

2018 年 11 月 14 日 水曜日 投稿者:takayanagi

補助金

先日、経済産業省・中小企業庁から自民党に、第2次補正予算の案を提出したとの新聞報道がありました。

通常国会で審議され、採択されることが予想されます。

予算案では、ものづくり補助金、IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金の3つあわせて1,000億円が計上されています。

小規模事業者持続化補助金を活用して、webサイトを立ち上げたり、リニューアルして事業を発展させたいなどとお考えの方にとっては朗報ですね。

オンラインの口コミを見るのは?

2018 年 11 月 9 日 金曜日 投稿者:takayanagi

口コミ

クロス・マーケティングは、全国の18~69歳の男女を対象に「オンライン上の口コミ利用に関する実態調査」を実施しました。

■Web担フォーラム:オンラインの口コミを見るのは「買ったことのない商品を購入するとき」(69%)【クロス・マーケティング調べ】

口コミを見る目的は「買ったことのない商品を購入するとき」(69%)。当たり前ですよね(笑)一眼レフのデジカメ買う時はアマゾンのレビューを丹念に読みました。付属品のおすすめも書いてくれてる人とかすごく有難かったです。

「メリットだけでなくデメリットを書いた口コミがあることが購入意欲を高める場合もあるとみられる」というのも注目ですね。いいことばかり書いてあってもサクラではないか疑われてしまうということでしょうか。

自社の商品やサービスを気に入っていただけた方が自主的に口コミで宣伝してもらえるのは、とてもありがたいことです。

【2011~2018年】SNSツールの利用率は?

2018 年 11 月 2 日 金曜日 投稿者:takayanagi

スマホでSNS

リスキーブランドから生活意識調査「MINDVOICE(R)」の2011-2018年のデータを分析した「SNSユーザー動向」が発表されました。

■Web担フォーラム:LINE、Twitter、Instagramの利用率が伸長、Facebookは若者離れが顕著【リスキーブランド調べ】

15~24歳のFacebookの利用率が2018年は10.7%まで減少してるのは驚きです。Facebookを毎日見たり、せっせと更新してる自分のようなおじさんは全く気づきませんでした(笑)とはいっても、FacebookとInstagram両方チェックしてます。

使い方ですが、LINEは連絡用、Twitterは趣味とニュースチェック、Instagramは趣味用に使い分けられています。Facebookは45歳以上の中高年の利用率が拡大傾向にあるようです。

フォトコンテストはInstagramで「#〇〇で投稿」という募集方法を多く見かけます。「インスタ映え」という言葉が広まったのもあると思いますが、手軽に便利にすることで募集件数を増やすことにInstagramが貢献していると思います。

Facebookを利用している若者が少ないからダメということではなく、やはり、ターゲットに合わせたSNSの選定というのが必要なのではないかと思いました。

【2018年10月29日改訂】Googleにサイトの存在を知らせるには?

2018 年 10 月 29 日 月曜日 投稿者:takayanagi

新規でWebサイトを立ち上げたとき、私たちが必ずやることは、

Googleに「新しくサイトが出来たから認識してくださーい」と申請することです。

具体的に何をするかといいますと、下記サイトにアクセスし、
URLを入力して「リクエストを送信」ボタンを押すだけです。

まず、下記リンクへアクセスします。

Google Search Console(無料検索エンジン登録)

※Googleのアカウントが必要です。

そして、「プロパティを追加」ボタンをクリックしてwebサイトのURLを入力して「追加」します。

サーチコンソールのプロパティの追加

次に、左メニューの「クロール」>「サイトマップ」をクリックします。

サーチコンソールのサイトップ送信

「サイトマップの追加/テスト」ボタンをクリックしてサイトマップのURLを入力します。

サーチコンソールのサイトマップURL送信

サイトマップは下記webサイトで作成できます。
■URL:http://www.sitemapxml.jp/

※xmlファイルはFTPでサーバーへ接続してアップロードする必要があります。(ココがハードル高いかもしれませんね >< )

それともう一つ。

検索エンジンは、ロボットを巡回させてサイトを認識しています。

そのロボットは、リンクをたどってサイトを巡回するので、頻繁にロボットが

訪れるサイトから新規Webサイトへリンクする(してもらう)と早く認識してもらえます。

被リンク

また、現在は様々なSNSツールがあるので、オフィシャルアカウントのプロフィールには必ずwebサイトのURLを入れてください。

  • Googleマイビジネス
  • Facebookページ
  • Instagram
  • twitter

最低限上記の4ツールはおさえておきたいですね!

買いやすいネットショップとは?

2018 年 10 月 19 日 金曜日 投稿者:takayanagi

ネットショップ

最近、お客様からネットショップのご相談が増えています。商品自体に力がなければならないのは前提として、どうしたらお客様が買いやすいネットショップになるのか。そうです。「買いやすい」視点で考えなければなりません。

では、お客様が買いたいと思った時、どのような検索行動をとるのか。父の70歳の誕生祝いを選ぶ時にどうやって検索したのかを思い返すと、

  • 1.血圧が高くなったと言ってたなと思い出す
  • 2.「血圧を下げる食べ物」で検索
  • 3.何記事か閲覧し、手軽に摂取できる「緑茶」がよいと決める
  • 4.「血圧を下げるお茶」で検索
  • 5.商品を比較してT社のお茶を購入
  • 6.お茶だけでは物足りないと思い、お茶うけの「せんべい」を検索
  • 7.以前もらっておいしかったH社のせんべいを購入

という流れでした。

今回はネットショップにたどり着いてから「買いやすい」ことに絞りますが、血圧を下げるお茶がネットショップにどう並んでいたら購入したか。

まずはトップページを見るケースが多いので、ぱっと見でその商品が見つけられる位置にあるかどうかが重要です。バナーで大きめに表示したり、カテゴリー分けもポイントです。

血圧を下げるお茶というと、トクホや健康茶というカテゴリーに入れると思いますが、「血圧が高めの方におすすめ」や「親の健康が気になる方へ」なんてカテゴリーがあったら目に留まりませんか?

さらに、お茶うけに「せんべい」を選択しましたが、「せんべい」が果たして血圧を下げる目的に合っているのかという疑問もありました。甘い物よりはまだいいかなという選択だったので、お茶うけとセットで健康的で美味しいギフトがあったらよかったですね!

ネットショップのオーナーさんは、自分が他のネットショップや実店舗で商品を買うときにどういう行動をとっているのかを書き出し、なぜそこで買ったのかを深堀りしていくと、買いやすいネットショップになると思います!

成果の出るホームページを作る時にまず始めること

2018 年 10 月 3 日 水曜日 投稿者:takayanagi

ホームページ

台風24号はものすごい風でしたね。深夜に静岡市上空を通り過ぎていったので怖かったです。未だに停電から復旧されてない地域もあるので、改めて電気のありがたみと災害時の備えを考えさせられます。

さて、「ホームページを作る時、何から始めればいいですか?」という質問をよくされます。まず、ホームページに求める効果(コンバージョン)をはっきりとさせなければなりません。コンバージョンには、お問い合わせを獲得する、商品を購入する、資料をダウンロードするなどがあります。企業のホームページは、お問い合わせや資料請求の獲得をコンバージョンにするケースが多いです。

それでは、コンバージョンを獲得するホームページにするためには何から始めればよいでしょうか?私は、お客さまから商品やサービスの概要をヒアリングし、「同業者もやってるんだけどね。」といって話してくれる内容の中からでも何かお客さまのお客さまにとって価値ある情報がないかを一生懸命探します。ここが成果が出る出ないを決めるポイントといっても過言ではありません。

例えば、ショートケーキ、モンブラン、チョコレートケーキなど何でもおいしいケーキ屋さんとチーズケーキ専門店、どちらに魅力を感じますか?

「何でも」よりは「チーズケーキ」1本に絞った方がより魅力を感じます。ユーザーにグッと魅力を感じてもらう「モノ」は何なのか。一番悩むところです。

ユーザーに価値を感じてもらう自社の魅力は何なのか。それをどうやって考えればいいのか。静岡県立大学の岩崎邦彦先生がその思考方法を一言で仰っていました。

「売る」ではなく全て「買う」に置き換える

  • 買うという言葉に置き換えて考える。
  • 売り場やネットショップで自社の商品を買ってみる。
  • 他社のサービスを試してみる

そうすると、自ずと「気づき」が生まれるのではないでしょうか。自社の強みを洗い出すだけでなく、改善点や新たなアイデアが閃くかもしれません。

まずは「売る」という言葉を使うのをやめることからはじめてみましょう(笑)

Googleマイビジネスの口コミは削除できるの?

2018 年 9 月 19 日 水曜日 投稿者:takayanagi

口コミ

Googleでネガティブなクチコミが入ってしまったら削除できるますか?というお問い合わせをチラホラいただくことがあります。

基本的にユーザーが入れた口コミを会社やお店側で削除することはできません。ただし、Googleのポリシーに反する口コミはGoogleへ報告することで削除してもらえる可能性があります。

その中で会社やお店が削除してもらえる可能性があるものは、

  • 不適切なコンテンツ
  • 危険なコンテンツおよび中傷的なコンテンツ
  • 利害に関する問題

に該当する口コミになるかと思います。

Googleマイビジネスの管理権限があれば、不適切なクチコミを報告することは簡単です。詳しくはGoogleのオフィシャルページをご覧ください。

■URL:https://support.google.com/contributionpolicy/answer/7445749?hl=ja&ref_topic=7422769

アカウントにログインして報告することをオススメします。明らかにポリシーに違反しているクチコミならGoogleはすぐに対応してくれます。飲食店の味に関するコメントは削除されないと思いますが、まずは報告を入れてみてはいかがでしょうか。

検索結果からURLを削除するには

2018 年 9 月 13 日 木曜日 投稿者:takayanagi

秋の風景

秋も暑くなるでしょうとニュースで聞いたような気がしましたが、ここ数日は肌寒くなってきましたね。

スポーツ指導の暴力・パワハラ問題や安室奈美恵さんの引退の話題が盛り上がっていますね。暴力やパワハラを肯定するつもりもありませんし、安室さんの引退に関心がないわけではありませんが、騒ぎすぎのような気がしてウンザリしてます。

テレビはニュースかスポーツしか見てませんが、スポーツだけでいいような気になってきた今日この頃です。

さて、自分が管理しているwebサイトで、検索結果に表示されると都合の悪いページ、例えば、すでに販売終了している商品の紹介ページなどが検索結果に残っていることはありませんか?

サーバーからデータを削除しているのに検索結果に残ってる・・・。そのように都合の悪いURLを検索結果から削除することができます。

1. Search Consoleにログインする。

Search Consoleログイン

2. 「プロパティを追加」をクリックする。

Search Console

3. webサイトのURLを入力して続行をクリックする。

Search Console

4. HTMLファイルをダウンロードし、サーバーへアップロードする。そして、「私はロボットではありません」にチェックを入れて「確認」ボタンをクリックする。

Search Console

5. Googleインデックス > URLの削除 をクリックする。

Search Console

6. 「一時的に非表示にする」をクリックして削除するURLを入力し、続行をクリックする。

Search Console

7. 「検索結果でページを一時的に非表示にし、キャッシュから削除する」を選択して「リクエストを送信」をクリックする。

Search Console

8. 完了

Search Console

今までの経験上、削除申請してから1日、遅くても2日あれば検索結果から削除されると思います。

Search Consoleは、Googleアナリティクスと連携すると検索クエリを確認できる便利なツールです。登録しておいて損のないツールなので是非お試しください。

検索連動型広告を運用していて気づいたこと

2018 年 9 月 11 日 火曜日 投稿者:takayanagi

検索連動型広告

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、そして、Earth, Wind & Fireの「セプテンバー」・・・。9月になるとそんな言葉や音楽がテッパンだと思ってましたが、最近季節の変わり目がわかりづらくなったこともあるのか、あまり聞かなくなったような気がします。

さて、弊社はwebサイトの制作とともに検索連動型広告の運用のサポートも行っております。広告が途切れないように予算を振り分けよう、広告文を工夫してクリック率を上げよう、幅広くキーワードをカバーしようなど、常に改善を繰り返すことが大事です。そんなことはどの会社もやっていると思います。

しかし、極論を言うと、1位に掲載されることが最も優先するべきことなんです。

早めに予算が消化されてしまったとしても、1位を狙うべきです。その上で、ランディングページや広告文の改善、キーワードの除外設定などをこまめにやっていくと効果的に運用できます。

新しく作ったwebサイトのアクセス数が少ないとお悩みの方、検索連動型広告を検討してみてはいかがでしょうか。

使い方次第で集客力UP!?「Googleマイビジネス」

2018 年 8 月 31 日 金曜日 投稿者:takayanagi

Googleマイビジネス

Googleで社名を検索すると右側に出てくる自社の情報を編集できることを知っていますか?おそらく知っている方が多いと思いますので、ページはあるけど作ったままで放置している方向けに、集客するための効果的な使い方をご案内します。

Googleマイビジネスの投稿

Googleマイビジネスで上記画像のように出ているお店や会社を見たことありませんか?これをどうやって出すのか気になっている方、簡単に出せます。

  • 1.Googleマイビジネスにログインする。
    ■URL:https://www.google.co.jp/intl/ja/business/
  • 2.投稿をクリックする。
    Googleマイビジネスの投稿
  • 3.カメラのアイコンor右下の記事アイコンをクリックする。
    Googleマイビジネスのイベントを投稿する

  • 4.イベントをクリックする。
    Googleマイビジネスのイベント投稿
  • 5.カメラアイコンをクリックして画像をアップロードする。
    Googleマイビジネスのイベントの画像をアップロード
  • 6.タイトル、開始日・開始時間、終了日・終了時刻を入力する。
    Googleマイビジネスのイベントタイトル、時間の入力

    タイトルは太字で目立つ箇所に表示されます。パッと見で何かわかるテキストにしましょう。また、開始日・開始時間、終了日・終了時刻の期間は最大365日です。出来るだけ長く表示したい場合は1年で設定しましょう。

  • 7.イベントの詳細、ボタンを追加する。
    Googleマイビジネスのイベント詳細、ボタンの追加
    ボタンは省略できますが、投稿を見た方にアクションを起こしてもらいたい場合は有効に使えます。電話以外はURL入力です。
  • 8.全て入力したら公開ボタンをクリックして完了!
    Googleマイビジネスのイベント投稿
  • 「最新情報やクーポン、製品は使えないの?」と思う方もいるかと思います。クーポンは発行したい方は利用すれば期間中は表示されますが、最新情報や製品の表示期間は7日間です。だから、イベント投稿をオススメしています。

    季節もの、セール、新商品発売等々、ライバルにはない独自の情報をどんどん出して集客しましょう!

Microsoft Edge

2016 年 11 月 10 日 木曜日 投稿者:ao

edge01

Windows10では新しいブラウザ Microsoft Edge が追加され、規定のブラウザとなっています。

EdgeはGoogle Chrome、Firefox、Safariなどのブラウザとの互換運用性と高めるため、
大幅な修正、新機能の追加、IE独自の機能を削除するなど、進化を遂げた新しいブラウザです。

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/microsoft-edge

右上のアイコンを選択することで、閲覧中のページに直接手書きのメモを書き込むことができたり、シンプルで軽快な動きも魅力的です。

edge02

しかし、IEのほうが使い慣れているのに…という方も多いのではないでしょうか。
Windows10にも、従来通りInternet Explorerがインストールされています。
EdgeのメニューからIEを開いたり、Windowsのシステムメニューから規定のブラウザを変更することも可能なので、アップデートしてから気になっている方は試してみてください。

※ただし、Internet ExplorerはIE11が最後のバージョンとなるため、今後はマイナーアップデート以外の更新予定はないそうなのでご注意ください。