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【10/8】Googleのスパムアップデートが完了

日中はまだ25℃超える日が続きますが、朝晩はだいぶ涼しくなりましたね。

天候にも恵まれて気分も上がりますね。

さて、Googleは「September 2026 spam update」の展開が10月8日(米国太平洋時間)に完了したと発表しました。

9月下旬から多少の順位変動が続いていると思いますが、コアアップデートではないので、それほど影響はないかと思います。

あわててページをリライトしたり、titleを変更する必要はないです。

直近の3ヶ月と前期間を比較し、表示やクリック数が大きく減少しているページや検索クエリがあったら、ページの内容を見直したり、titleやmeta descriptionを書き換えて、SEOメンテナンスしていきましょう。

Search Consoleを設定しないと検索クエリを確認するのは難しいです。

弊社では、Search ConsoleやGA4(Googleアナリティクス)の設定、SEOの支援もスポットで行っています。お気軽にお問い合わせください。

Googleビジネスプロフィールのユーザーからの編集提案について

シルバーウィークも終わり、いよいよ本格的に秋になりそうですが、雨が多くてスッキリしませんね。
季節の変わり目ですので、体調に気を付けて頑張りましょう。

さて、Googleビジネスプロフィールですが、公式ヘルプにユーザーからの編集提案について、事前通知を受けた場合は4日以内に承認・拒否しないと、公式サイト等の公開情報に裏付けられた内容が自動掲載される可能性がある旨が明記されました。なお、内容によっては事前確認なしで反映される場合もあります。

Googleアカウントを持っているユーザーなら誰でも編集提案できてしまうため、ビジネス名を変更する悪意のある行為があったり、しばらく見ていなかったら勝手に営業時間が変わっていたなど、放置しておくと思わぬ被害にあってしまいます。

Googleビジネスプロフィールは、ビジネス名、住所、電話番ぐ、営業時間、ホームページのURLといった情報を、ホームページ、Instagramなどの公式SNSアカウント、ポータルサイトなどに掲載しているものを揃えておくと、評価が高まるので、「〇〇 静岡市」といったキーワードで上位表示を狙うなら必須の施策です。

通知メールが届いたら必ず管理画面を少なくとも4日以内に確認し、事務所名・住所・電話番号・営業時間・URLの誤変更がないか確認してください。

メールをいちいちチェックしている余裕がない、悪意のある編集提案をブロックしたい、といったご要望がありましたら、弊社でもMEO対策サービスを提供しておりますので、ご相談ください。

ChatGPTのスケジュール機能で専属秘書をつける

昨日、玉置浩二さんのコンサート「故郷楽団ファンファーレ」をアクトシティ浜松に聴きに行きました。

玉置さんの歌はもちろん、楽団メンバーの演奏力も素晴らしいコンサートでした。

アンコールは、フルメンバーで「じれったい」。1曲のみで「じれったい」の選曲は、聴衆にじれったいと思わせるまでも玉置さんの演出かな?(笑)と感じる構成ですね。

実際問題は、翌日が名古屋公演なので、体力的な問題もあるのでしょう。

さて、ChatGPTのスケジュール機能の解説です。

ChatGPTのデスクトップアプリで利用できる機能です。

「ChatGPTで作成」は、やりたいことを相談しながらスケジュール作成できます。

「手動でセットアップ」は、やりたいことが決まっているなら自分で入力してスケジュール作成します。

私が登録している「Google重要アップデート監視」のようなツールの最新情報を取得したい場合は、「ChatGPTで作成」がおすすめです。

Googleの重要アップデートといっても、検索エンジのコアアップデート、Google広告、Googleビジネスプロフィール、YouTubeなどツールが多岐にわたるため、おすすめの情報をピックアップしてくれるので選びやすいです。

  • 競合サイトの更新状況をチェック
  • 毎朝8時に重要なメールだけ要約して
  • Appleの製品リリースがあれば教えて

このような情報を定期的に取得したい時にとても便利です。

Google広告:AI Maxへの自動移行が9月から開始

Googleは、次の機能を使用している検索キャンペーンを2026年9月から順次「AI Max for Search campaigns」へ自動移行すると発表がありました。

  • 自動作成アセット(ACA)
  • キャンペーン単位の部分一致設定

従来の設定内容はAI Max側へ引き継がれる予定です。なお、動的検索広告(DSA)の自動移行・終了は延期され、2027年2月開始となっています。

AI MAXとは、検索広告の「AI 最大化設定でキャンペーンを最適化する」をオンにする設定です。

Googleがおすすめしてる設定です。しかし、地域やキーワードを限定(ボリュームが少ない)してる方にはおすすめしません!

それは、意図しないキーワード、例えば、リフォーム関連だと「DIY」や「自分で」などの情報収集系の成果につながらないキーワードまでターゲットを広げてしまうからです。

キーワード除外設定してるから大丈夫だと思っていても、AIが勝手に広げてしまうので注意が必要です。

キャンペーン単位の部分一致設定は、検索広告の「インテント マッチ キーワード」をオンにする設定です。

これをオンにしてると、フレーズ一致や完全一致でキーワードが登録できません。

入札戦略をコンバージョン数の最大化やコンバージョン値を最適化にすると、自動でオンになる設定です。

クリック単価が高騰してるキーワードは、フレーズ一致や完全一致で登録しておさえたいですね。

月に広告から15件以上コンバージョンがあるとスマート入札(AIで最適化)の効果が発揮されるのではないでしょうか。

AI MAXへの自動以降の話からスマート入札の批判になってしまいました(笑)

「Googleが推奨してるからスマート入札にしてるけど、いまいち成果が上がらない。」

「成果につながらない語句でクリックされるので、キーワードをフレーズ一致や完全一致で登録したいけどできない。」

このようにお悩みの方は、「AI 最大化設定でキャンペーンを最適化する」と「インテント マッチ キーワード」のキャンペーン設定を見直してみるとよいと思います。

Google広告などのWeb広告のご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

無料ツール「AI検索最適化診断」をやってみた。

無料ヒートマップツールでお世話になったユーザーローカルさんから生成AIに認識・参照されやすい状態にあるか調べて具体的な改善策を提示するツール「AI検索最適化診断」がリリースされました。

画像は、弊社サイトを試しにやってみた結果です・・・72点!

良い点と改善点をわかりやすく説明してくれるのはいいですね。

改善したい点

  • 「価値」「成果」「伴走」など抽象的な訴求が多く、具体的な機能説明や導入方法の説明は少なめです
  • 同じ趣旨の説明や無料相談訴求が繰り返され、情報密度が下がっています
  • 誰向けのサービスかはある程度分かるものの、業種別の利用シーンや料金、作業範囲、納品後の流れが本文だけでは見えにくいです

おっしゃる通りです。痛いところつかれてしまいました。現在、見直し中です。

方法は、AI検索最適化診断サイトにアクセスし、診断したいウェブページのURLを入力すると、AIに引用・参照されやすい構造や内容になっているか自動で解析・判定されます。

■AI検索最適化診断:https://ai-tool.userlocal.jp/llmo_checker

これを機会に皆さまもホームページを見直してみてはいかがでしょうか?

AI検索の最適化はSEOの延長線上にあるので、診断に従って改善しても必ずしもAIに拾われるわけではありませんが、SEOの下地がしっかりあるところはAIにも拾われやすくなってブーストがかかると思います!

【SEOに役立つ】ページタイトルの付け方について

夏季休暇も終わり、今日から仕事再開の方も多いのではないでしょうか。

私も今日から仕事全開です!

さて、Web担当者フォーラムの記事に、SEOで参考になるとても良い記事がアップされてました。

SEOで勝つタイトル付けの法則とは? グーグルから評価され、流入数を増やす5つの条件

■URL:https://webtan.impress.co.jp/e/2026/08/04/52906

特に「コツ」のところがいいですね!コツ3の「同一単語は原則1回まで」というのが気を付けたいところですね。

そして、私が意識している一つは「「titleを全角28文字以内」に収めること。

それは、タイトルが「・・・」と省略されずに表示される文字数です。必ずしもではありませんが。

評価を上げたいキーワードをなるべく前で使うとかは鉄則ですね。

わかりやすくてポイントが網羅されています。

基本中の基本なので、おさえておきたいところです。大事なのはページの内容ですけどね。

しかし、競合が少ないキーワードだったら、ページタイトルを変えるだけで上位表示できる可能性もあります。

SEOを目的とするのではなく、集客の手段として用いて、ページの内容でユーザーに有益な情報を提供し、お問い合わせへつなげて成果を出しましょう。

Search Consoleにソーシャルメディアアカウントを登録して分析する機能追加

もうお盆休みが始まっている方もいるかと思います。歩いて出勤するのですが、車や人が少なかったです。

さて、Search ConsoleというGoogleのツールはご存知でしょうか?

このブログでも何回か取り上げていますが、Googleに自社サイトのどのページが登録されているのか、どんなキーワードで表示されたりクリックされたりしているのか、またキーワードごとの平均掲載順位などがわかる、制作会社にとっては必須のツールです。

そんな便利ツールのSearch Consoleにソーシャルメディアアカウントを追加して分析できる機能が追加されました。

1. 左上の「プロパティを検索」をクリックして「新しいオプション」をクリック。

2. 追加するSNSをクリック。

アカウントを選択して「プロパティを追加」をクリック。


※インスタやX、TikTokは、アカウントにログインする必要があります。また、Googleのアクセスを許可する手順もあります。

4. 完了して分析情報を見てみましょう。

分析する情報(視聴)がありませんね・・・。お恥ずかしい。

インスタは、分析情報が違うのか、また登録して見てみたいです。

GA4にGoogleビジネスプロフィールのリンク設定が追加されました。

GA4にGoogleビジネスプロフィールのリンク設定が追加されましたね。

GA4のデータと紐づけられるわけではありませんので、Googleビジネスプロフィール(GBP)経由のアクセスがウェブサイトでどのようなアクションを起こしているのかまではわかりません。

あくまでも概要の数字(インタラクション数、通話ボタンクリック数、ウェブサイトボタンクリック数、経路案内ボタンクリック数など)が把握できるだけです。

設定方法は、GA4とGBPのGoogleアカウントが共通なら簡単です。

1. 左メニュー下の歯車アイコン(管理)をクリック。

2. メニューの「Googleビジネスプロフィール」をクリック。

3. 「リンク」ボタンをクリック。

4. チェックボックスにチェックを入れて「確認」ボタンをクリック。

5. 「次へ」ボタンをクリック。

6. 間違いなければ「送信」ボタンをクリック。

7. これでリンク設定完了です。

8. GA4の画面です。シンプルです。

将来的には、GBPからの流入がウェブサイトでどこのページを見ているか、どんなアクションを起こしているか確認できるといいですね。

Q:検索結果のAI概要に表示されるにはどうしたらいいですか?

A:特別なことは基本的に不要で、SEO延長線上のことをしっかり行うことが最重要です。

Googleは公式にAI Overviews(AI概要)やAIモードに出るための追加要件や特別な最適化はないと案内しています。表示対象になるには、まずページがGoogleにインデックスされ、通常の検索結果の表示対象になる状態である必要があります。

なぜ表示されるのか

GoogleのAI概要は、検索インデックス内の関連ページを使って回答を組み立てています。Googleは、検索結果を根拠として使う仕組みや関連する複数検索を使い、関連性が高く新しいページを探して回答を支えるリンクを出すと説明しています。つまり、「そのテーマで役立つ根拠となるページ」として認識されることが近道です。

弊社サイトの流入語句第1位は、「かっこ(括弧)」です。「ホームページ制作 静岡市」ではないのか!と思われる方もいるかもしれませんが、「かっこ(括弧)」がダントツ1位です。

Search Consoleでも「生成 AI」というメニューが追加され、表示回数がページ、国、デバイス、日ごとに確認できるようになりました。生成 AIでも「かっこ(括弧)」がダントツで表示回数が多いです。

文章量が多いわけではありませんが、ユーザーの欲している情報を的確に載せていることが検索エンジンやAIから評価されているのではないでしょうか。

まず押さえるべき基本

AI概要に出やすくするには、次の土台が必要です。

  • Googleにクロール・インデックスされること
  • robots.txt設定などでブロックしていないこと
  • 重要な内容が画像だけでなく本文テキストでも読めること
  • 内部リンクで重要ページにたどり着きやすいこと
  • ページの内容が充実していて有益なこと

これらはGoogleがAI機能向けにも有効なSEO基本項目として挙げています。

Googleにクロール・インデックスされるには、Search Consoleに登録して「インデックス登録をリクエスト」する、サイトマップを送信することが重要です。また、既存サイトからリンクすると、より早く認識してくれます。

robots.txtや内部リンクについては、制作側の仕事です。

重要な内容が画像だけでなく本文テキストでも読めることの理由は、検索エンジンはテキスト情報を取得しますが、画像は取得しないからです。キーワードを入れて見出しを作成しても、画像で作成したらキーワードを入れた見出しは取得できません。ユーザーにとって有益な情報は、テキストで掲載しましょう。

特に重要なのは「人のための一次情報」

Googleは、AI検索で強いのは独自性があり、役に立ち、他の言い換えではない情報だと繰り返し説明しています。具体的には、オリジナルの情報、実体験、独自の分析、十分で包括的な説明、単なるリライトではない付加価値が重要です。AI概要は、よくある薄いまとめより、現場の知見があるページを拾いやすい方向です。

私の印象だと、競合が少ない分野で「静岡市」という地域を限定したキーワードでしたら、しっかりとページを作りこんでキーワードを必要なところに埋め込めば、AI概要に掲載される可能性が高いです。

記事の作り方のコツ

AI概要を意識するなら、記事は次の形が引用されやすいです。

  1. 質問に冒頭で端的に答える
  2. その後に理由・比較・手順を整理する
  3. 見出しごとに1テーマで完結させる
  4. 数字、事例、実名に近い具体性を入れる
  5. FAQ、料金、流れ、注意点まで網羅する

Googleは、AI検索で「役立つ・信頼できる・人第一」の内容を重視すると明言しています。要するに、答えが早く、深く、具体的なページが有利です。

やってはいけないこと

AI生成文を大量生産して、似たようなページを増やすやり方は危険です。Googleは、生成AIを使うこと自体を否定していませんが、価値を足さず大量生成する行為はスパムポリシー違反になり得ると案内しています。 AIで下書きして実務知見で深くする方向が安全です。

検索結果のAI概要に表示されるために重要なのは、特別な裏技はなく、通常のSEOをより実務的・具体的・一次情報寄りに強化することです。

公式サイトのページは、ユーザーに見やすいくわかりやすい構造で有益な情報を掲載し、ブログやよくある質問、事例などで狙ったキーワードの情報を強化していくと、AI概要もSEOもカバーしていくことができます。

Q:Googleビジネスプロフィールとホームページはどう連携すればいいですか?

A:Googleビジネスプロフィールとホームページは、情報を一致させたうえで、相互に役割を持たせて連携することが重要です。

Googleビジネスプロフィールは「見つけてもらう入口」、ホームページは「詳しく伝えて問い合わせにつなげる受け皿」です。この2つをうまく連携させることで、静岡市での地域集客や問い合わせ増加につながりやすくなります。

まず役割の違いを理解する

■ Googleビジネスプロフィールの役割

  • Google検索やGoogleマップに表示される
  • 近くの会社を探している人に見つけてもらいやすい
  • 電話、ルート検索、営業時間確認につながる

■ ホームページの役割

  • サービス内容を詳しく伝える
  • 実績や強みを見せて信頼を高める
  • 問い合わせや資料請求につなげる

つまり、Googleビジネスプロフィールで興味を持ってもらい、ホームページで比較検討してもらう流れを作ることが大切です。

連携のためにまずやるべきこと

1.会社情報を統一する

最も重要なのは、会社名・住所・電話番号・営業時間を一致させることです。例えば、Googleビジネスプロフィールでは「株式会社ウェブサクセス」、ホームページでは「ウェブサクセス」のように表記がバラバラだと、Googleにもユーザーにも分かりにくくなります。

会社名、住所、電話番号、営業時間、ホームページURLは、必ずそろえましょう。これはローカルSEOやMEOの基本です。

2.GoogleビジネスプロフィールにホームページURLを設定する

Googleビジネスプロフィールには、ホームページURLを登録できます。これにより、検索や地図から直接ホームページへ誘導できます。

3.ホームページにもGoogleビジネス情報を反映する

ホームページ側にも、Googleビジネスプロフィールと同じ情報を会社概要ページ、アクセスページ、フッターなどに掲載すると、Googleにも「同じ会社の正しい情報」と認識されやすくなります。

さらに効果を高める連携方法

4.Googleビジネスの投稿とホームページの記事をつなぐ

Googleビジネスプロフィールでは、投稿機能を使って最新情報を発信できます。この投稿からホームページのブログ記事やお知らせページへ誘導すると効果的です。

  • 新しい制作事例を公開した
  • ブログ記事を更新した
  • キャンペーンを始めた
  • よくある質問を追加した

こうした情報をGoogleビジネスでも発信することで、Googleマップ経由のユーザーをホームページへ流しやすくなります。

5.クチコミとホームページの実績・お客様の声を連動させる

Googleビジネスプロフィールではクチコミが信頼につながります。一方、ホームページではより詳しい事例やお客様の声を掲載できます。この2つを連動させると効果的です。
Googleでは短いクチコミで信頼を獲得し、ホームページでは詳しい導入事例や成果を見せると、「評判が良い」だけでなく「実際にどんな成果が出たか」まで伝えられます。

Googleビジネスプロフィールは「見つけてもらうための入口」、ホームページは「問い合わせにつなげるための受け皿」です。この2つを連携させることで、静岡市での集客力は大きく高まりやすくなります。

株式会社ウェブサクセスでは、静岡市を中心にホームページ制作、Googleビジネスプロフィール初期設定、MEO対策、アクセス解析と改善提案まで一貫して対応しています。お気軽にご相談ください。

Q:ホームページ公開後にやるべきことは何ですか?

A:ホームページは、公開して終わりではなく、公開後の運用がとても重要です。

むしろ、本当に大切なのは公開後です。ホームページを集客や問い合わせにつなげるためには、情報更新・アクセス解析・SEO改善・問い合わせ導線の見直しを継続して行う必要があります。

ホームページ公開後にやるべき6つのこと

1.正しく表示されているか確認する

公開直後は、まず基本的なチェックが必要です。

  • スマホ・パソコンで正しく表示されるか
  • リンク切れがないか
  • お問い合わせフォームが送信できるか
  • 電話ボタンやメールリンクが機能するか
  • 地図やアクセス情報が正しいか

上記のことは公開前にもテストページで制作会社、お客様ともに確認していますが、再度、公開画面から行うことで小さな不具合やミスを早めに対処することができます。

2.Googleに認識されるよう初期設定を行う

ホームページを公開しただけでは、すぐに社名や店名で検索しても上位表示できるとは限りません。そのため、次のようなSEOの初期対応が必要です。

  • Googleサーチコンソールの設定
  • Googleアナリティクス(GA4)の設定
  • サイトマップ送信
  • インデックス状況の確認

これにより、「ホームページ制作 静岡市」などの検索で評価される土台を整えられます。

3.会社情報やサービス内容を最新に保つ

ホームページの情報が古いままだと、信頼を失いやすくなります。特に、営業時間、サービス内容、料金、実績や事例、スタッフ情報は定期的な見直しが必要です。「更新されていない会社」という印象を与えないためにも、最新情報の維持は重要です。

4.ブログ・お知らせ・事例を継続的に追加する

公開後の運用で特に重要なのが、コンテンツの追加です。

  • よくある質問
  • 事例
  • お客様の声
  • 業界に関するノウハウ記事
  • お知らせや新着情報

こうした更新は、ユーザーにとって有益なだけでなく、SEOやAI向けSEOにも効果があります。静岡市での地域集客を狙う場合は、地域名や具体的な悩みに関連する記事を増やすのがおすすめです。

5.アクセス解析を見て改善する

ホームページは、データを見ながら改善していくことが大切です。アクセス解析では、どのページがよく見られているか、どこで離脱されているか、検索・SNS・Googleマップのどこから来ているか、問い合わせにつながっているページはどこか、などの情報がわかります。

このデータをもとに、ボタン位置や文言の見直し、内容の追加、導線の改善などを行うことで、問い合わせ率を高めやすくなります。

6.GoogleビジネスプロフィールやSNSと連携する

ホームページ単体ではなく、他の集客施策と連携させることも重要です。

  • Googleビジネスプロフィールの登録・情報整備
  • SNSからホームページへの誘導
  • 口コミや実績をホームページにも反映
  • 地域検索に強い情報発信

特に静岡市のような地域密着型ビジネスでは、ホームページ × Googleマップ × SNSの連携が効果的です。

株式会社ウェブサクセスでは、静岡市を中心にホームページ公開後の運用サポート、SEO改善、アクセス解析レポート、EO・SNS連携支援まで一貫して対応しています。

「公開した後、何をすればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。

Q:ホームページとランディングページの違いは何ですか?

A:ホームページは会社全体を伝えるための「総合案内」、ランディングページは1つの目的に絞って行動を促す「専用ページ」です。

どちらもWeb集客に欠かせませんが、役割が異なります。その違いを理解して使い分けることで、より成果につながりやすくなります。

ホームページとは?

ホームページは、会社やお店の全体情報を掲載するWebサイトです。一般的には、次のようなページで構成されます。

  • トップページ
  • 会社概要
  • サービス紹介
  • 事例紹介
  • お知らせ・ブログ
  • お問い合わせページ

つまり、ホームページは、「この会社はどんな会社か」「どんなサービスを提供しているのか」を総合的に伝えるためのものです。

ホームページの主な役割は、会社の信頼性を高める、SEOで検索流入を増やす、複数のサービスを紹介する、長期的な集客の土台を作るなどがあります。「ホームページ制作 静岡市」などで上位表示を目指すなら、まずこのホームページの整備が重要です。

ランディングページとは?

ランディングページ(LP)は、1つの商品・サービス・キャンペーンに特化した縦長のページです。例えば、次のような用途で使われます。

  • 無料相談の申し込み
  • 資料請求
  • セミナー参加募集
  • 採用エントリー
  • 特定サービスの問い合わせ獲得

ランディングページは、訪問者に「問い合わせする」「申し込む」といった1つの行動をしてもらうために作られます。

ランディングページの主な役割、広告からの流入を受け止める、短期間で反応を獲得する、1つの訴求に集中して成約率を高めるなどがあります。例えば、法律事務所が借金だけに絞って案件を獲得したい、リフォーム会社が外壁塗装に絞って見積もり依頼を獲得したい、というように1つのサービスに絞って問い合わせや申し込みを獲得することに向いています。

どちらを優先すべき?

基本的には、まずホームページを整えることが優先です。なぜなら、ランディングページだけでは会社全体の信頼性が伝わりにくく、比較検討の段階で不利になることがあるからです。特に静岡市の企業が集客を考える場合は、まずホームページで信頼の土台を作る、必要に応じて特定サービス用のランディングページを作るという流れが効果的です。

こんな場合はランディングページが向いている

次のようなケースでは、ランディングページが特に有効です。

  • Web広告を出す予定がある
  • 1つのサービスだけを強く訴求したい
  • 短期間で問い合わせを増やしたい
  • キャンペーンやイベント告知をしたい

例えば、「静岡市でホームページ制作の無料相談を増やしたい」という場合は、広告専用のランディングページを作ることで反応率を高めやすくなります。

理想は「ホームページ+ランディングページ」

ホームページとランディングページは、どちらか一方ではなく、目的に応じて組み合わせるのが理想です。ホームページで信頼を高め、ランディングページで1つのサービスに特化して問い合わせや申し込みを獲得する。
この役割分担ができると、SEOと広告、長期集客と短期集客の両方に強いWeb戦略になります。

「自社にはホームページとLPのどちらが必要か分からない」という方は、お気軽にご相談ください。

Q:スマホ対応はなぜ重要なのですか?

A:スマホ対応が重要なのは、今のホームページ閲覧の多くがスマートフォンから行われているからです。

どれだけ内容が良いホームページでも、スマホで見づらければ、ユーザーはすぐに離れてしまいます。特に静岡市でホームページ制作を検討している企業にとっては、集客・SEO・問い合わせ率のすべてに関わる基本対策です。

なぜスマホ対応が必要なのか?

1.多くのユーザーがスマホで見ているから

現在は、企業サイトや店舗サイトでも、ホームページへのアクセスの多くがスマホ経由になっています。特に来店、来院、来所をビジネスの基本に置いている業界は、スマホが7割以上です。

例えば、Google検索で調べる、SNSからリンクを開く、Googleマップから会社情報を見る、といった行動の多くはスマホで行われます。そのため、スマホで見にくいホームページは、それだけで大きな機会損失になります。

2.スマホで見づらいとすぐ離脱されるから

スマホで文字が小さくて読みにくい、ボタンが押しにくい、横スクロールが必要、画像が大きすぎて読み込みが遅い、問い合わせボタンが見つからない、などの状態だとユーザーはすぐにページを閉じてしまいます。

パソコンでは問題なくても、スマホでは使いづらいサイトは少なくありません。見やすさ・使いやすさがそのまま問い合わせ数に影響します。

SEOにもスマホ対応は重要

Googleは、スマホでの見やすさを重視しています。つまり、スマホ対応が不十分だと、検索順位にも悪影響が出る可能性があります。「うちは企業間取引だからスマホ対応する必要を感じない」というご意見もあるかと思いますが、検索順位に悪影響が出る可能性があることもありますが、求人応募を考えている学生や若い世代、出先からライトに検索しているビジネスマンが必ずいますので、スマホ対応は必須です。

「ホームページ制作 静岡市」などで上位表示を目指す場合も、スマホで快適に見られる設計は前提条件です。

問い合わせにつながりやすくなる

スマホ対応ができているホームページは、次のような点で有利です。

  • 電話ボタンをすぐ押せる
  • フォーム入力がしやすい
  • サービス内容を読みやすい
  • 地図やアクセス情報を確認しやすい

特に、地域密着型の企業では「スマホで見て、そのまま電話・問い合わせ」という流れが非常に多いため、スマホ最適化は欠かせません。

スマホ対応されているホームページの特徴

スマホ対応がしっかりしているサイトには、画面サイズに合わせて自動でレイアウトが変わる、文字が読みやすい大きさになっている、ボタンがタップしやすい、画像や表示速度が最適化されている、問い合わせ導線が分かりやすい、といった特徴があります。このような設計をレスポンシブデザインと呼び、現在のホームページ制作では標準的な対応です。

スマホ対応ができていないとどうなる?

スマホ対応が不十分だと、離脱率が高くなり、問い合わせ数が減り、Google検索で不利になり、会社の印象が古く見えてしまい、ユーザーが競合サイトに流れてしまいます。つまり、スマホ対応は「見た目の問題」ではなく、
集客と信頼に直結する重要な要素です。

今のホームページ制作では、スマホ対応は特別な機能ではなく、必須の基本設計です。「今のホームページがスマホで見づらいかもしれない」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

Q:ホームページのリニューアルでSEO順位は下がりますか?

A:やり方によっては一時的に下がることがありますが、正しく進めれば大きく下げずに改善を目指せます。

ホームページのリニューアル自体が悪いわけではありません。ただし、SEOを意識せずにデザインや構成だけを変えてしまうと、検索順位が下がることがあります。反対に、SEOの引き継ぎ、または見直しをきちんと行えば、リニューアル後に順位や問い合わせが改善するケースも多いです。

なぜリニューアルで順位が下がることがあるのか?

主な原因は、検索エンジンが評価していた情報を失ってしまうことです。例えば、次のようなケースです。

  • URLが変わったのにリダイレクト設定をしていない
  • タイトルや見出しを大きく変えてしまった
  • これまで集客していたページを削除した
  • コンテンツ量が減った
  • 表示速度やスマホ対応が悪化した

このような変更があると、Googleが「前のページと同じ内容か分かりにくい」「価値が下がったかもしれない」と判断し、順位が落ちることがあります。

特に注意したいポイント

1.URL変更時の301リダイレクト

これが最も重要です。旧URLから新URLへ正しく転送しないと、これまでのSEO評価が引き継がれにくくなります。

2.タイトル・見出し・本文の引き継ぎ

上位表示しているページには、評価されているキーワードや構成があります。それを無視して全面的に書き換えると、順位が下がることがあります。逆に、集客やお問い合わせに寄与していないページは、ページの役割によってキーワードを見直す必要があります。

3.検索流入が多いページを残す

アクセス解析やSearch Consoleを見て、どのページが検索流入を集めているか確認した上で設計することが大切です。

4.スマホ対応・表示速度の改善

今のSEOでは、見た目だけでなく使いやすさも重要です。リニューアルでここが改善されれば、むしろプラスに働くことがあります。

リニューアルでSEOが良くなることもある

リニューアルは、正しく行えばマイナスどころかプラスになります。例えば、次のような改善です。

  • 古い構造を整理して分かりやすくする
  • 「ホームページ制作 静岡市」など狙うキーワードを明確にする
  • スマホ対応を改善する
  • 問い合わせ導線を強化する
  • 不足しているコンテンツを追加する
  • SSLや表示速度など技術面を改善する

つまり、SEOやお問い合わせ獲得を意識したリニューアルなら、順位改善のチャンスにもなるということです。

順位を下げにくくする進め方

ホームページのリニューアル時は、次の流れで進めるのがおすすめです。

  1. 現在よく見られているページを把握する
  2. 検索流入の多いキーワードを確認する
  3. 重要ページのURL・タイトル・内容を安易に変えない
  4. URLを変更する場合は301リダイレクトを設定する
  5. 公開後に順位・アクセス・問い合わせ数を確認する
  6. 必要に応じて微調整する

この流れを守ることで、リスクをかなり減らせます。1と2は、GA4やSearch Conssoleといったツールが入っていることが前提です。

こんなリニューアルは危険です

  • デザイン優先でSEOを考えていない
  • 今の流入状況を確認せずに作り直す
  • コンテンツを減らしすぎる
  • 旧ページを整理せず削除する
  • 公開後にチェックしない

ホームページは見た目だけでなく、これまで積み上げた評価をどう引き継ぐかが重要です。

ただし、アクセスの絶対数が少ない、お問い合わせが入らない、といった場合は、アクセス解析のデータがなくても集客できるキーワードを見直すことで、リニューアルを成功させることも可能です。キーワードの調査や競合他社を分析してから戦略を立てることで、成果を上げることもできます。

まとめ

ホームページのリニューアルでSEO順位は、進め方を誤ると下がることがありますが、正しく対応すれば大きな問題を防ぎやすく、改善も十分可能です。「リニューアルしたいけれどSEOが不安」という方は、お気軽にご相談ください。

Q:ホームページを作っても問い合わせが増えないのはなぜですか?

A:ホームページを作っても問い合わせが増えない理由は、「見られていない」か、「見られても問い合わせしたくならない」かのどちらかであることがほとんどです。

つまり、問題は大きく分けて「集客の不足」、「内容・導線の不足」の2つにあります。ホームページは作るだけで成果が出るものではなく、見込み客に見つけてもらい、信頼され、行動してもらう設計が必要です。

問い合わせが増えない主な理由

1.そもそもアクセス数が少ない

ホームページがあっても、見てもらえなければ問い合わせは増えません。よくある原因は次の通りです。

  • SEO対策ができていない
  • 「ホームページ制作 静岡市」などの地域キーワードを意識していない
  • ブログやお知らせを更新していない
  • GoogleビジネスプロフィールやSNSと連携していない

この場合は、まず集客の入口を増やすことが必要です。

2.誰に向けたホームページか分かりにくい

訪問したユーザーが数秒で知りたいのは、何の会社なのか、自分に関係あるサービスなのか、どんな強みがあるのか(競合との違い)です。ここが分かりにくいと、すぐ離脱されてしまいます。特に、トップページで
「誰の、どんな悩みを解決できるのか」が伝わらないと反応は出にくくなります。

3.強みや違いが伝わっていない

「丁寧に対応します」「地域密着です」「実績豊富です」だけでは、他社との違いが伝わりません。

問い合わせにつなげるには、具体的な実績、数字、事例、お客様の声など、信頼できる根拠が必要です。比較検討される時代だからこそ、抽象的な表現だけでは弱いです。

4.問い合わせ導線が弱い

意外と多いのが、「問い合わせしたいのに、どこから申し込めばいいか分かりにくい」というケースです。例えば、ボタンが目立たない、フォームが長すぎる、電話番号が見つけにくい、各ページに問い合わせ導線がない、
といった状態では、せっかく興味を持った人も離脱してしまいます。

5.スマホで見づらい

今は多くのユーザーがスマホでホームページを見ています。そのため、文字が小さい、ボタンが押しにくい、表示が崩れている、読みにくい、といった状態では、問い合わせ率が大きく下がります。スマホでの見やすさは、問い合わせ数に直結する重要な要素です。

6.情報不足で不安が残る

ユーザーは問い合わせ前に不安を解消したいと考えています。そのため、次の情報が不足していると行動しにくくなります。

  • 料金の目安
  • 制作の流れ
  • 対応範囲
  • 実績
  • よくある質問
  • 会社情報

特に初めて依頼するサービスほど、安心材料の充実が必要です。

7.公開後に改善していない

ホームページは一度作って終わりではありません。アクセス解析を見ながら、よく見られているページや離脱されやすいページ、問い合わせにつながっているページを確認し、改善していくことが重要です。

改善なしでは、成果が出ない原因に気づけないままになってしまいます。

問い合わせを増やすための改善ポイント

問い合わせが増えない場合は、次の見直しが有効です。

  • 地域SEOを強化する
  • トップページで強みを明確にする
  • 実績・事例・お客様の声を充実させる
  • 問い合わせボタンやフォームを見直す
  • スマホ表示を改善する
  • Q&Aや料金ページを追加する
  • アクセス解析をもとに改善を続ける

つまり、「集客」×「信頼」×「導線」の3つを整えることが大切です。

ホームページを作っても問い合わせが増えないのは、ホームページ自体が悪いというより、集客・内容・導線のどこかに課題があることが多いです。

株式会社ウェブサクセスでは、静岡市を中心にホームページの現状診断、SEO改善、導線見直し、アクセス解析と改善提案まで一貫して対応しています。

「ホームページはあるのに反応が少ない」と感じている方は、まずは現状を見直すことから始めてみませんか。