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2019年4月初めから検索順位が大きく変動。Googleアルゴリズムのアップデートがあった?

2019 年 4 月 10 日 水曜日 投稿者:takayanagi

Googleアルゴリズムのアップデート

先週から検索結果の順位が大きく変動していますね。Googleで大きなアルゴリズム調整が行われてることが考えられます。

公開して間もないwebサイトは検索結果の順位が大きく下がったり、消えたりして大きな影響を受けているようです。

運用年月が長いサイトや専門性が高いサイト、検索クエリとWebページの関連性が高いサイトは順位が上昇しているようです。

参考記事:【Google大変動】2019年4月2日からGoogleで大きな順位変動

運用年月はどうしようもありませんが、専門性、検索クエリと関連性の高い情報を出すことはSEO施策の王道ですね。

運用年月の長いドメインを購入するという方法もありますね・・・。私はおすすめしませんが。

公開して間もないサイトですが、今日、検索してみたら検索結果に表示されるようになっていました。

検索エンジンに好まれる作りでwebサイトを作成し、検索エンジンにインデックスを促すような施策を実施していれば、公開して間もないサイトでも検索結果に表示されます。

しばらく不安定な状態が続くかもしれませんが、1、2週間は落ち着いて様子を見ていましょう。

Googleウェブサイト翻訳ツールが終了していた件

2019 年 4 月 1 日 月曜日 投稿者:takayanagi

富士山こどもの国

先日、十里木まで行ってきました。富士山が大きく見え、夕方近くには雲も少なく、くっきりと富士山が見えました。満足ですw

さて、Googleウェブサイト翻訳ツールを利用しようと調べていたら終了していました・・・。

ウェブサイト翻訳ツール

今年の始めに終了していたようです。とても残念です。しかし、ブラウザの機能で翻訳できるので終了も納得です。

ただし、お客さまからの要望で多言語対応しなければならないケースもあります。

そうした場合の代替えツーツは「Microsoft bing 翻訳ウィジェット」。

■URL:https://www.bing.com/widget/translator/

翻訳の精度は不明ですが、コストを抑えて多言語対応するには便利ですね。

Googleマイビジネスの重要性が高まる

2019 年 3 月 4 日 月曜日 投稿者:takayanagi

弊社のブログでもたびたび取り上げている「Googleマイビジネス」。

ローカルSEOの検索順位でますます重要性が高まっているようです。

Web担フォーラム記事:ローカルSEOの検索順位で、Googleマイビジネスの重要性が高まる。決定要因を徹底分析する【前編】

Googleマイビジネスは地域で商売されている方にとって最強のツールだと思います。web制作会社で働いている私が言うのも何ですが、webサイトがなくてもGoogleマイビジネスはやるべきです。

スマホで検索する場合はGoogleを利用する割合が6割くらいでしょうか。Yahoo!より多いと思います。

Googleで「〇〇 静岡市」と検索したら、広告の次にGoogleマップの下に3件店名や会社名が表示されませんか?これがGoogleマイビジネスです!

実名で検索しても広告の下にGoogleマップ付で表示されます。経路を見たりウェブサイトにもリンクできます。レビューも表示されるので見てしまいますよね?

お店や会社の情報が無料で出せるんです!こんなに優遇されているツールを使わない理由がありません。

  • 1.今すぐ投稿機能を使い始める。
  • 2.グーグルの「質問と回答」に、独自の質問と回答を投稿する。
  • 3.写真や動画を定期的にアップロードする
  • 4.自分のプロフィールが完璧なものであることを確認する。

「質問と回答」をよくある質問的に使用するのはいいですね。ユーザーから入った質問に回答する機能くらいにしか考えてなかったので、目からウロコでした。

まずは上記から始めてみましょう。

GoogleのRank Brain(ランクブレイン)とは?

2019 年 2 月 22 日 金曜日 投稿者:takayanagi

Google Rank Brain

第29回「自社サイトをコストで終わらせないために」勉強会で亀井耕司さん(ウェブ解析士マスター)が設問形式でお話しされていた中にGoogleの「Rank Brain(ランクブレイン)」についての解説がありました。

Rank Brain(ランクブレイン)とは、検索クエリとコンテンツの関連性を判断するAIベースの検索アルゴリズムのことです。例えば、Googleで「磐田のプロサッカーチーム」と検索すると「ジュビロ磐田」が表示されますが、これはGoogleが「磐田のプロサッカーチーム」を検索しているユーザーは「ジュビロ磐田」の情報を探していると理解し、キーワードが入っていなくても上位表示することができます。

ランクブレインは「被リンク」、「コンテンツの質」とともにランキングを決める重要な指標として注目されています。

ちなみに、画像の回答にある「3分10秒」とは何だと思いますか?

それは、Googleの検索結果上位10番目までに表示されるwebサイトの平均滞在時間でした。

私は1分くらいかと思いました(笑)

オリジナル要素を含めながら、検索クエリと関連性の高いコンテンツを提供すると、サイトの滞在時間も長くなって上位表示につながります。

Google しごと検索

2019 年 1 月 28 日 月曜日 投稿者:takayanagi

Googleしごと検索

記事:Google しごと検索で、仕事探しをもっとスムーズに!

Googleで「システムエンジニア 求人 静岡市」や「webデザイナー 静岡市」のように、希望する職種やエリア等を入力して検索すると、関連する求人情報が検索結果内にひと目で分かりやすく表示されます。

任意の求人情報をクリック、または、タップするとより詳細な求人情報が表示されます。

早速、自社の求人情報ページに実装してみました。

■(株)ウェブサクセスの求人情報:https://www.web-s.biz/recruit.html

あとはGooglebotにクロールしてもらって検索結果に表示されるのを待つばかり。

いろいろと実験してみて、ノウハウが出来たらお客様にもおすすめしていこうと思います。

モバイル ファースト インデックスの有効化のお知らせが届きました。

2019 年 1 月 25 日 金曜日 投稿者:takayanagi

モバイルファーストインデックスの有効化

上記のようなメールが届いたことはありませんか?届いたことがある方は、しっかりとwebサイトを管理されていますね。

モバイルファーストインデックス(以下、MFI)とは、スマートフォン用Googlebotでクロールを行う取り組みです。

MFIの通知が届いたらスマホで見やすいwebサイトにしなければならないの? → 今のところはしなくても検索ランキングに影響はありません。

ただし、PC用とスマホ用のページが別々であるwebサイトは、検索結果のテキストにスマホページの情報が掲載されることがあります。

今後、スマホの利用率がPCより下がることは考えられないので、いずれはスマホページの情報が検索ランキングに反映される日がくるでしょうね。

■参考記事:モバイル ファースト インデックスに向けて、構造化データと画像の代替テキストをお忘れなく!

眠っていたツイッターを再開してみました。

2019 年 1 月 18 日 金曜日 投稿者:takayanagi

グッと気温が下がってやっと冬らしくなってきましたね。1月中旬にこんな話をするのもおかしいですが。

さて、アカウントを作成してからずっと放置していたツイッターを再利用し始めました。

とは言っても、有名人や取得したい情報のアカウントをフォローしまくり、ひたすら眺めているだけです。

自分から情報を発信するということは今のところ考えてません。

フェイスブック、インスタグラム、ツイッターを主に利用してますが、フェイスブック・インスタグラムは開いた時点で最新の投稿がフィードに表示されますが、ツイッターは開いたら前回見ていた投稿がフィードに表示されるんですね。

フェイスブック・インスタグラムは、前回見たと記憶しているところまで上へフリックして適当に終了しますが、ツイッターは一番上まで下へフリックし続けなければ読み終わらないので、まめにチェックしたくなる中毒性がありますね。

ツイッターの利用は情報取得。確かに承諾なしで欲しい情報を得られるから便利ですよね。

今更かとお叱りを受けそうですが、楽しみながら利用方法を考えていこうと思います。

WordPress5.0がリリースされました。

2018 年 12 月 12 日 水曜日 投稿者:takayanagi

WordPress

WordPress5.0がリリースされました。Gutenbergというエディター(記事を書く画面)が正式に採用されました。

Gutenberg投稿画面

あれ???投稿画面がガラっと変わってよくわかりません。使って慣れるしかありせんが、まだプラグインの互換性も確認されてませんので、バージョンアップしてしまうと不具合が出る可能性があります。

安定した運用が見込まれるバージョンになったら、バージョンアップすることを推奨します。

2018年12月1日にGoogleアルゴリズムのアップデートがあった?

2018 年 12 月 10 日 月曜日 投稿者:takayanagi

Googleアルゴリズムアップデート

■海外最新SEO情報ブログさん:https://seotaku.com/2018/12/05/google-update-december-1st/

いくつかのキーワードで検索していたら、検索結果の順位が変動していることに気づきました。Googleアルゴリズムのアップデート情報を検索していたら、海外最新SEO情報ブログさんの記事に行き当たりました。ありがとうございます。

アップデートがあったからといって慌てて何かをするのではなく、順位が落ち着くまで様子をみましょう。

スマホページに足りない分をPCページが補ってくれる?

2018 年 11 月 19 日 月曜日 投稿者:takayanagi

Googleからモバイルファーストインデックス(MFI)を開始する通知が順番に送信されてきてます。MFIとは、簡単に言うとGoogleはモバイル向けページの内容しか見なくなりますよということです。

例えば、PCページが100ページあって、スマホページが50ページだったら、スマホにないページをGoogleは補ってくれるのでしょうか?

答えはNoです。

モバイルファーストインデックスでは、スマホページがインデックスされます。スマホページがないものはインデックスされません。

現在のところランキングには影響がないようですが、検索結果はスマホのタイトルが反映されるなど、MFI後は明らかにスマホページの情報を参照しています。ランキングに影響が出るタイミングを見極めなければならないかもしれませんね。

〇〇〇のキーワードで上位表示できますか?

2018 年 11 月 5 日 月曜日 投稿者:takayanagi

検索で上位表示できる?

よく聞かれます。しかし、サッとやって簡単に上位表示できる魔法のような方法・・・そんな方法ありません!(笑)

ライバルが少なくて検索件数も少ないマイナーなキーワードだったら、比較的労力をかけないで上位表示できる可能性もあります。しかし、そのようなキーワードで成果が出る可能性は低いし、ライバルが少なくて成果が出るキーワードを見つけ出すのも一苦労です。

「〇〇 + 静岡」というキーワードで上位表示させたいという方が多いと思います。検索エンジンは、そのキーワードに関するユーザーにとって有益独自の情報をより多く出しているページを上位表示するスタンスです。

ライバルの多いキーワードで上位表示するには、コツコツとそのキーワードに関連する情報を出し続けるしかありません。後発であれば、先にwebサイトを作った方よりコンテンツを充実させる必要があります。さらに言えば、一つに絞ってそれについてひらすら情報を出し続けると際立ちます。

ブログを書き続けても見られなければ意味がありません。SNSでシェアするのも一つの方法でしょう。しかし、facebookでもtwitterでも何でもシェアしてしまうのは問題だと思います。facebookもtwitterのフィードにも同じブログの記事のシェアが出てきたら、げんなりした経験がありませんか?先の記事にも書きましたが、ツールによって使い方が違います。ビジネスの話でシェアして良さそうなのはfacebookくらいでしょうか。Facebookもどうかと最近は思いますが。

Instagramの投稿をfacebookでシェアするのもよく見ますが、両方見てるからソレもいいのかどうか疑問ですね。個人的にはInstagramはfacebookでシェアする必要はないと思います。

シェアする一番良い方法は、Googleマイビジネスの投稿だと思います!これからまずやってみます(笑)

スマホページがある場合の検索結果のタイトル

2018 年 9 月 26 日 水曜日 投稿者:takayanagi

検索結果のタイトル

あるお客さまから「タイトルが変わって検索順位が落ちた」というご連絡をいただき、必死に原因を調査しました。

まず、お客さまのwebサイトの運用状況ですが、PC版とスマホ版のwebページが存在し、ランディングページも制作して検索連動型広告も運用されています。狙っているキーワードでPC版のトップページのタイトルが検索結果に反映されていたのですが、突然スマホ版のトップページのタイトルが掲載されるようになりました。

基本的には、検索エンジンは「ページ制作者のつけた『ページタイトル』」を表示します。Googleの検索エンジンがタイトルを変更する代表的なケースは、「検索結果の表示文字数を超えているために、全文を表示しない」などがよく目にする変更です。しかし、場合によっては全く違うタイトルで表示することがあります。

検索エンジンは「検索ユーザーが見てもよくわからない」と評価したタイトルは勝手に変更する場合があります。

あくまでも仮定の話になりますが、今回のタイトルが変わってしまった原因として、

  • タイトルに「サービス名+地域名」を入れたが、地域名がキーワードの羅列になっている。
  • アルゴリズムの更新があった?MFIが影響した?
  • 流動コンテンツ(新着5件表示など)が多い。

上記が考えられます。

今回行った施策は、

  • トップページのタイトルに同じ地域名を連発しない。
  • 固定のテキストを追加する。
  • 慌てず様子を見る。

上記しかやってません。

1週間~2週間くらい様子を見ていたら、書き換えたPC版トップページのタイトルに落ち着きました。検索結果の順位も元通りに復旧できたので一安心です。そして、しばらく様子を見ていたら、スマホのトップページのタイトルが反映されていました!検索順位に大きな変動はありません。

レスポンシブwebデザインで制作し、各ページ違ったタイトルをつければ、このような問題になることはまずないと思います。情報の質が求められるのはもちろん、今後は益々モバイルで見やすい・使いやすいwebサイトが上位表示される傾向が強くなっていくと思います。

検索連動型広告を運用していて気づいたこと

2018 年 9 月 11 日 火曜日 投稿者:takayanagi

検索連動型広告

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、そして、Earth, Wind & Fireの「セプテンバー」・・・。9月になるとそんな言葉や音楽がテッパンだと思ってましたが、最近季節の変わり目がわかりづらくなったこともあるのか、あまり聞かなくなったような気がします。

さて、弊社はwebサイトの制作とともに検索連動型広告の運用のサポートも行っております。広告が途切れないように予算を振り分けよう、広告文を工夫してクリック率を上げよう、幅広くキーワードをカバーしようなど、常に改善を繰り返すことが大事です。そんなことはどの会社もやっていると思います。

しかし、極論を言うと、1位に掲載されることが最も優先するべきことなんです。

早めに予算が消化されてしまったとしても、1位を狙うべきです。その上で、ランディングページや広告文の改善、キーワードの除外設定などをこまめにやっていくと効果的に運用できます。

新しく作ったwebサイトのアクセス数が少ないとお悩みの方、検索連動型広告を検討してみてはいかがでしょうか。

モバイル ファースト インデックス(MFI)はじまりました。

2018 年 5 月 29 日 火曜日 投稿者:takayanagi

 

モバイル ファースト インデックス(略してMFI)を開始する通知が届きました。サイト管理には必須のツール「Search Console」にサイトを登録しておくと届きます。
Googleアナリティクスの集客>Search Consoleと連携して検索クエリなどを把握できるので登録は欠かせません。

さて、MFIとはコンテンツのランキング方法ではなく、コンテンツの集め方に関するものです。
主にモバイル ユーザーが探しているものを見つけやすくすることを意味します。

順位への影響は?

やはり気になるのは順位への影響でしょう。モバイル対応していないサイトは順位が下がるのでしょうか?

順位に大きな影響はないと思います。しかし、Googleはモバイルにおけるサイトの利便性向上をとても重視していることから、質も量も同程度のサイトならモバイル最適化してないサイトよりもモバイル最適化に取り組んでいるサイトの方が優位になることは十分考えられます。

ライバルよりも一歩先にと考えていらっしゃる方は、サイトをレスポンシブwebデザインにすることをおすすめします。

不登校・軽度発達障がい支援のフリースクール「静岡高等学園」さま

2018 年 3 月 18 日 日曜日 投稿者:takayanagi

不登校・軽度発達障がい支援のフリースクール「静岡高等学園」

菊川市にあるフリースクール「静岡高等学園」さまのwebサイトを制作させていただきました。既存の学校になじめない生徒、不登校やいじめの中で傷ついた生徒たちがもっとのびのび学べる学校をつくりたい、生徒たちには焦らずゆっくり、有意義に日々を送り成長してほしいという思いから学園をつくられました。

そして、障がいを持たれる方々の自立をサポートするため、「ジョブステイションしずおか」で3歳~18歳以上まで各年代に必要とされる能力を育成するプログラムを用意し、最終的に仕事に就くためのスキルが身に付けられるようにサポートされています。

また、「NPO法人しずおか 障がい者100人サポートプロジェクト」でビジネススキル向上ワークショップ、本人にマッチした求人開拓、就職後の定着支援までされています。

今回は、「静岡高等学園」、「ジョブステイションしずおか」、「NPO法人しずおか 障がい者100人サポートプロジェクト」各施設のサービス内容と利用方法をわかりやすくすることを最優先事項としました。

不登校や軽度発達障がいの方を一貫してサポートされていることを、ユーザー目線でわかりやすくするために、対象年齢とサービスを紐づけて紹介するようにしました。

webサイトを閲覧する方は不登校や軽度発達障がいのお子さまの保護者の方(主にお母さん)ですので、スマートフォンで見やすい表示するためにレスポンシブwebデザイン対応しました。また、お子さまのプライバシーの問題がありますので、お子さまが映らないように写真を撮影し、文字がちにならないように適度に写真を配置しました。高等学園ですので幼稚にならないように可愛らし過ぎず、親しみやすい雰囲気になるようにデザインしました。

Webサイト情報

静岡高等学園

■URL:http://www.shizuokakokusaigakuen.net/

ジョブステイションしずおか
■URL:http://www6.shizuokanet.ne.jp/shinji/

NPO法人しずおか 障がい者100人サポートプロジェクト
■URL:http://www6.shizuokanet.ne.jp/nposhizu/

■お問い合わせ先:静岡高等学園

■TEL:0537-35-6513

■住所:〒439-0018 静岡県菊川市本所1105-1