日常の出来事

できることをコツコツと。

新型コロナウイルスのニュースばかりで暗い雰囲気にのまれそうになりますが、自分のできることは限られています。

まずは周りの方に迷惑をかけないこと。そして、こういう時だからこそ自分のできることでお客様を全力で支援すること。

特に飲食店を経営されている方は売上が厳しい状況にあります。

このような状況だからこそ弊社がお役に立てることがあると思います。

前例のない出来事だからこそ今までやらなかったことをやらなければならないかもしれません。

場合によっては採算度外視でやることも必要かもしれません。

飲食店のお客様を優先して弊社ができることをご提案していきます。

靜岡縣護國神社にお参りしました。

靜岡縣護國神社

静岡市に移り住んで早12年。一度も靜岡縣護國神社にお参りしなかった自分を恥ずかしく思います。

【御由緒】
明治32年11月13日「共祭招魂社」として静岡市北番町に創立され、明治維新以来国事にたおれた静岡県出身者並びに縁故ある戦歿軍人、軍属を奉斎し、爾来、日清日露各戦争、満州事変より大東亜戦争に至る殉国の御霊を逐次合祀奉斎しています。昭和14年4月1日に靜岡縣護國神社と改称、昭和17年10月8日に現在地に移転遷座しました。
静岡県神社庁ウェブサイトより

素晴らしい処にありますね。さすが県庁所在地がある場所は違うなと思いました。神社だけではありませんが。

現在の自分があるのも日本のために戦った英霊となられた方たちのお陰と感謝してきました。

ご先祖様のお墓参りにも行かないとなと反省。こんな時だからこそ感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。

ポツン一軒家を見て感銘を受けたこと。

3月は納品と来期の予算取りの見積り出しで目まぐるしく働く日々です。

世の中がこんな状況でも忙しく働けることに日々感謝です。

先週のポツンと一軒家で福岡の方が出演されてました。以前は福岡の中心で居酒屋を経営し、23年間朝から晩まで休みなしで働いていたそうです。

そして、山に移住した後のある日、腰が痛くなって病院に行ったら意識を失ってしまいました。

心肺停止状態になりましたが、電気ショックで意識を取り戻したそうです。

それからは生きているのは儲けものだと思い、どんなに困難な状況になっても無理にでも良い方へ考えるようにしているというお話をされてました。

例えば、せっかく土地をならしたのに木が倒れてしまったとします。木が邪魔でどけなければならないと考えれるのではなく、チェーンソーの練習ができて上達するなと思うようにしていると仰っていました。

素晴らしい考え方だなと思いました。中々そう考えられないですよね。

今できることを精一杯やっていきます。

グーグルがビデオ会議サービスを7月1日まで無料に

■BUSINESS INSIDER:グーグルがビデオ会議サービスを7月1日まで無料に…リモート需要が急増、Zoomへの対抗策

新型コロナウィルスの影響で、いろんなことが不便になってますね。

ビデオ会議サービス「Hangouts(ハングアウト)Meet」を提供するとのこと。やはり、Googleは凄いですね。

しかし、私たちのような小規模事業者にとってはビデオ会議というよりも、会社と同じPC環境を自宅でできるようにしたいです。

私たちは、株式会社TOKAIコミュニケーションズさんの「スマートコネクト」というリモートアクセスサービスを利用しています。

お手軽な料金で、導入方法も難しくないので大変助かっています。

こんな時だから導入する企業が増えているのではないでしょうか。気になる方はウェブサイトをご覧ください。

岩崎邦彦先生の「農業のマーケティング教科書」を読みました。

農業のマーケティング教科書

岩崎先生の本シリーズ。サブタイトルは「食と農のおいしいつなぎかた」。

農業関係者でなくても知りたくなるタイトルですね。

今回、感銘を受けた言葉はこちら。

「生産者目線」を強制的に「消費者目線」に変える方法

「売る」という言葉を禁句にし、「買う」と言い換える

これは農業だけではなく、どの分野にも言えることだと思います!

「どうしたら売れるか」ではなく、「どうしたら買いたくなるか」と考えると、消費者目線になりますよね。

そうなると、実際に自分の商品がどのように売られているのか売り場を見てみよう、ネットショップで買ってみようとなります。

岩崎先生のこの言葉は、自分の目線を戻してくれる重要な指標になっています。

明るい話題が欲しいところですね。

新型コロナウイルスの感染拡大をふせぐために、安倍首相から全国的なスポーツ、文化イベントの開催を今後2週間は中止、延期または規模の縮小を要請する旨の発表がありました。

やってしまったこと、起きてしまったことをとやかく言っても問題解決にはなりませんので、手洗い・うがいをしっかりすることと、人が多く集まるところには出かけないようにしたいと思います。

しかし!大人しくしていても退屈です。

人が動かなければお金もまわりません。こんな時こそ人があまり行くことがない中山間地域へ出かけてみてはいかがでしょうか。

静岡県には自然が美しく、景観が素晴らしい地域がたくさんあります。

詳しくは弊社が携わっております「ふじのくに美しく品格のある邑」webサイトをご覧ください(笑)

■ふじのくに美しく品格のある邑:https://www.fujinokuni-mura.net/

個人的には富士山がキレイに見える白糸の里や井田、菜の花がきれいに咲く南伊豆の日野、裾野のパノラマ遊花の里、清水の浜石岳、菊川のせんがまちの棚田などがオススメです!

挙げるとキリがないですね。素晴らしいところばかりです。

岩崎邦彦先生の「観光ブランドの教科書」を読みました。

観光ブランドの教科書

静岡県立大学の岩崎邦彦先生にはいつもお世話になっております。

昨年6月4日に開催されたB-nestマーケティング支援講座キックオフ「地域引力を高める!観光のブランドづくり」にも参加しました。

2018年は農業でしたね。その時に次回は観光をやろうと思いますと仰っていたので宣言どおりです(笑)

キックオフは岩崎先生のセミナーが恒例ですが、はじめに先生が仰いました。

「地域で頑張っている皆さんが元気になるために、お役に立てればと思って毎回キックオフセミナーを引き受けてきます。」

そうです。岩崎先生はセミナーでも著書でも言うことがブレてません。

大企業や大都市ではなく、小規模企業や地方・地域が元気になるためにはどうしたらよいのかの考え方や提言を調査データからわかりすい言葉で伝えてくれます。

本の内容はセミナーでお話されていたことと同じでした。セミナーで聞いた内容を復習でき、改めてブランドづくりについて考えることができてよかったです。

ここが難しいポイントだなと思ったのがこちら

先に「地域」を選らぶか、先に「ホテル」を選ぶか

観光に行く場合、消費者は、まず「地域」を選ぶのだろうか。それとも「ホテル・旅館」などの宿泊先を選ぶのだろうか。全国の消費者に聞いてみた。

結果は、図1-2に示したとおりだ。

8割の人が、最初に地域を選ぶと回答している。宿泊場所などを決めるのは、その後である。

この結果が示唆することは、「地域の引力が、その地域のホテル・旅館の集客力に直結する」ということだ。多くの人は、ホテル・旅館が魅力的だから、その地域を選ぶのではない。地域が魅力だから、その地域の宿泊先を選ぶのである。(30~31頁)

ホテル・旅館各々のウェブサイトで地域の魅力を伝えても、地域の魅力は伝わらないですよね。

そもそもホテル・旅館のウェブサイトで地域や観光情報はほとんど見られてませんから。

ホテル・旅館を元気にするには地域の魅力を伝えることをしなければ大きく動かせないと実感しています。

宝台院さんの節分祭に行ってきました。

宝台院の節分祭

先日、宝台院さんの節分祭に行ってきました。

出店で買い物するのも楽しいんですよね。大国屋さんの焼き立てのみたらし団子はおいしいです!その場で団子を焼いてくれるパフォーマンスがいいですね。

燻製屋さんやコーヒーや焼き芋、ワッフルなど、おいしそうなお店が目白押しです。

豆まきも楽しかったです。子どもの頃は子ども会でやったな。懐かしいです。

日本平伊動物園のレッサーパンダ

その後、清水区庵原にあるインド(ネパール)カレーのナンが美味しい「ラッソ」でランチし、日本平動物園へ。

動物の生態を知るというのもいいですね。気分転換ができました。

景気の気は気持ちの「気」

昨日、静岡商工会議所の賀詞交歓会へ参加しました。

オリンピック・パラリンピック後の景気後退を懸念したり、米中の貿易摩擦の影響で工作機械などの製造業の先行きが不安という話題が出ました。

ニュースの〇〇研究所の方や経済評論家の方がコメントもそんな内容のものばかりです。

いつも思います。

「そんなことわかってるよ!不安を煽って何をしたいの?」

景気が悪くなると思ったら、企業や一般消費者は投資や買い物を控えて内部留保や貯金を増やそうとします。

お金を使わないと景気はよくなりません。

むしろ企業は戦略を立てて積極的に投資すべきではないでしょうか。

弊社もお客様の事業に貢献するために考えているサービスを導入すべく投資していこうと思います。

あけましておめでとうございます。

CDCJ2020

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年もwebサイトを通してお客様の事業の成果を上げるために全力で取り組んでまいります。

さて、昨年の大晦日はクライミングジャム静岡店で開催されたCDCJ2020コンペに参加しました。

ミドル級にエントリーした結果・・・

コンペのリザルト

38人中18位!

想定どおりでした。

今年は一桁順位を目指してトレーニングします!

本日、仕事納めでございます。

本日をもちまして、今年の営業を終了いたします。

今年も皆さまには大変お世話になりました。

スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

来年は1月6日(月)より営業を開始いたします。

来年もお客様のために全力で、情熱をもって仕事に取り組んでまいります。

それでは、よいお年を!

Apple製品で修正困難な脆弱性というニュース

■INTERNET Watch:iPhone 4S~Xなど複数のApple製品で修正困難な脆弱性、米CERT/CCが注意喚起

え?という衝撃的なニュースがありました。

「脆弱性情報サイト「JVN(Japan Vulnerability Notes)」では、ファームウェアアップデートによる対策ができないとして、脆弱性を含まない製品へ移行するよう呼び掛けている。」

「影響を受けるデバイスは以下の通り。」

・iPhone 4SからiPhone Xまで
・iPad第2世代から第7世代まで
・iPad mini第2世代および第3世代
・iPad AirおよびiPad Air 2
・iPad Pro 10.5インチおよび12.9インチ第2世代

えー!(笑)ほぼ最新機器以外は脆弱性ありってことじゃないですか。

十何万円もするものをすぐに買い替えられるお金の余裕がありません。

様子を見るしかないですね。

清香旅館さまへ宿泊してきました。

清香旅館のご主人と女将さん

先日、清香旅館さんへ宿泊してきました!

源泉かけ流しの温泉には数回入らせていただきましたが、今回は初めて宿泊しました。

着いて早々にお風呂へ。まず、加温なしの源泉かけ流しの浴槽へ入り、ゆっくりと温まってから加温した温泉につかりました。

行く前に2時間半くらいジムで登ってきたので、疲労した筋肉がほぐされて気持ちいいことこの上ありません!

乾燥肌でカッサカサの肌にもヌルヌルスベスベの温泉がしっとりと沁みわたるようです。

温泉の後は食事です。もちろん!梅ヶ島産の駿河軍鶏鍋です。

何回食べても美味しいです。鍋だけでなく、梅ヶ島の在来作物のスジナシ豆や地芋、天ぷら、土瓶蒸し、刺身、お吸い物、椀物、卵料理、ヤマメの塩焼き、煮物等々、これでもかというくらいいただきました(笑)

〆はやはり卵雑炊。いい卵をサービスしていただき、ご飯ものはもう食べられないお腹の状態でしたが、見てたら食べたくなったのでお茶碗軽く2杯いただきました。

お腹が一杯で満足に動けない状態でしたが、気持ち悪さはないんですよねー。

塩分や油の加減がいいんでしょうね。きっと。翌日体重を測っても普段の日曜日よりも軽いくらいでしたし。

翌朝も温泉をいただきました。最高です。

翌日、安倍峠へ続く林道を崩落しているところまで歩きました。地盤から直さないと復旧できないくらい崩れてました。

何年後に復旧できるかわからないという工事関係者の言葉も納得の状態です。

安倍峠駐車場までの車のアクセスがなくなってしまったのは残念ですが、徒歩で2kmくらい行けば八紘嶺・安倍峠の登山口があります。

歩く距離はありますが、いけない距離ではありません。

安倍峠のバラの段から見る富士山は是非堪能していただきたいです。

冬の梅ヶ島もいいですね。

■梅ヶ島温泉 清香旅館さま:https://seikou-umegashima.jp/

ボルダリングコンペ(8DX)に参加しました。

ボルダリングコンペ8DX

先日、クライミングジャム2 浜松店で開催されたボルダリングコンペ8DXに参加しました。

160名参加、引率できていた親御さんも含めると300名は超えていたのではないでしょうか。

自分は5級以上3級以下のミドル男子にエントリーしました。

8DX

結果は・・・22名中11位。普段通っているジムのスタッフさんに半分くらいの順位を目指して頑張りますと言ってきて、そのとおりの順位になりました(笑)

3級の課題をおとし、あわよくば2級を1本完登できたらいいなくらいに思ってました。

3級の課題は6本中5本完登。2級はゾーンも取れず未完登。スラブの3級は苦手系でした。

アップで登った5級課題はまさかの完登できず(泣)

コンペでグレード表示は普通はないと思いますが、コンペ初心者向けでしたので楽しんで登ることができました。

どうやって登るのか考えるオブザベーション力、体の使い方、パワー等々、まだ3級が精一杯だなと自覚できました。

ジムの課題を一撃できるレベルが自分の立ち位置ですね。

またコンペに出場しようと思います。

来年の干支は「子」ですね!

子の干菓子

今週半ばから本格的に寒くなってきましたね。

皆さまお体ご自愛下さい。自分も月末にボルダリングのコンペに出場するので風邪をひかないように気をつけます!

さて、本日、静岡市の駒形通りにある和菓子屋「駒形桃園」さんへ行ってきました。

ガラスケースを覗くと、干菓子にもう来年の干支である「子」とネズミの絵があるじゃないですか。

歳のせいでしょうか。時の流れが速く感じます。

そして、秋のお菓子「栗むし羊かん」を購入してスタッフ全員でいただきました。

ほんのり甘くてちょっぴり塩が効いているのでパクパク食べられます。

お菓子を食べて季節を感じるなんて風流でいいですね。

このような日本の文化を身近に感じられるのも駒形桃園さんとお付き合いさせていただいているからこそ。

大切にしていきたいです。