日常の出来事

水回りがピカピカに!ハウスクリーニング体験記(その2)

先日に続き、ハウスサービス・ミライムさんに、お掃除に来ていただきました。

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2日目は、キッチンや洗面所、お風呂場などの水回りクリーニングです。
Beforeは恐ろしくて掲載できませんので、Afterのみご紹介。

キッチンのクリーニングは、換気扇とシンク、水栓、それから普段掃除しづらい格子の入った窓も。

キッチン・排水パイプのクリーニング

特に水栓が輝いていると気持ちがいいですね。
キッチンと洗面所の排水パイプも取り外して掃除していただきました。

洗濯機の裏も、洗面台も清潔感があふれています。
特にお風呂場は、長年の汚れがガチガチに固まっていて、一番の難所だったそうです。
あきらめていたあの汚れが、どうやったらこんなに綺麗になるのでしょうね!

洗面所・お風呂場のクリーニング

実はここ数か月、お掃除がいつも以上にできていませんでした。
3月から仕事が混み合ってきているうえに右手人差し指を木材で挟み骨折…。
汚れを放置していたのが気がかりでした。

プロにお掃除をしていただいて、水回りがとても気持ちよく使えるようになり、お掃除できていないストレスもスッキリ!

何年かに一度は思い切って、プロにお掃除を頼むべしですね。
丁寧なお掃除に感謝感謝です。

★アパート・マンション・オフィスのおそうじ職人「ハウスサービス・ミライム」さん
https://hs-miraim.com/

★Instagramでは、お掃除の Before・After を、たくさん更新されています。
https://www.instagram.com/house.service_miraim/

岩崎邦彦先生(著)「小さな会社を強くするマーケティング思考」を読みました。

岩崎先生の言葉は、私たちのような地方の小さな企業に元気を与えてくれます。
ついつい「どうやったら売れるかな?」と考えてしまいがちですが、「どんなモノ・コトなら買いたくなるか」というユーザー目線の思考に立ち返らせてくれます。

「マーケティングで地域の元気に貢献したい」とセミナーや本でもずっと言い続けている岩崎先生の思いが、この本にも詰まっています。

「何」を売るかではなく、「なぜ」買うのかを考える 小さな会社を強くするマーケティング思考(P71より)

当たり前のことのように思えますが、何を売っているか、何をつくっているか、こんな機能もある、こんな実績がある・・・という情報を盛ってしまうんですよね。
載せるのは悪いことではないと思いますが、「なぜ」買うのかが伝わらないと購入も問い合わせにもつながらないですよね。何を載せて何を載せないか、どこを目立たせて何を一番見せるのか、ホームページ制作にも共通して言えます。

マーケティングの成果は、戦略と行動だけでなく、意識のあり方によって決まる。「やる気」(意識・姿勢)、「やり方」(発想・戦略)、「やること」(行動・実践)の3つの要素の”かけ算”だ。どれか1つが欠けても、成果はゼロになる。

マーケティングの成果=「やる気」×「やり方」×「やること」 小さな会社を強くするマーケティング思考(P182より)

特に、「やり方」(発想・戦略)の内容が濃く、自分のビジネスにも当てはまり、というかどのビジネスにも当てはまる、とても役に立つ情報が盛りだくさんです。今まで本に書かれていたことを簡潔にまとめていただいます。
時間が経つと忘れがちになってしまいますが、改めて考え方や攻め方を教えていただきました。ありがとうございます!

エアコンとトイレがピカピカに!ハウスクリーニング体験記(その1)

ハウスサービス・ミライムさんに、オフィスと、自宅のお掃除をお願いしました。

エアコンは合計3台。
水まわりとしてトイレや自宅のお風呂場、キッチンなど、気になっていたところも。
思い切って全部お願いしたため、お掃除は2日間にかけてやっていただくことになりました。

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まずは1日目。

3台のエアコンクリーニングと、2箇所のトイレクリーニングです。

オフィスのエアコンクリーニング

天井が近くてカバーが外しづらく、お掃除も大変だったと思います・・・

仕事部屋のエアコンは梅雨入り前にお掃除していただけてヨカッタ!
これで雨の日も暑い日も、爽やか快適に仕事もはかどりますね。

 

和室のエアコンクリーニング

ご夫婦での、すばらしい連携。ありがとうございます。

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自宅リビングのエアコンは、古いうえに、お掃除機能付きで構造が複雑なタイプ。
ここまで分解してくださるお掃除屋さんは初めてでした。
  ↓  ↓

分解してお掃除中のエアコン

長年の使用で、フィルターが自動お掃除機能の動作時に引っかかり、少し変形していることなども丁寧に説明していただきました。

さらにメーカーにも問い合わせて確認してくださり、感心することの連続です。

 

トイレの手洗いタンク きれいになったトイレ手洗いタンク

 

よくある、トイレの手洗いタンクのこういうガリガリに固まってあきらめがちな汚れも。
とんでもなく綺麗になって、本当にウチのトイレ!?と目を疑うほど。

エアコン、トイレともに、時間を惜しまず丁寧に、そしてムラなく綺麗にしていただけたことを実感しました。

次回は、自宅のお風呂場・洗面所・キッチンのお掃除を予定しています。
仕上がりがとっても楽しみです。

 

★アパート・マンション・オフィスのおそうじ職人「ハウスサービス・ミライム」さん
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あぜ道アート2026

せんがまちのあぜ道アート

3月28日。菊川市の、せんがまちの棚田で、今年も「あぜ道アート ~棚田の道しるべ~」が開催されました。

 

毎回、地元の方々が材料の準備をし、当日は静岡大学棚田研究会の皆さんが1000本のろうそくを(田んぼの泥にはまりながら苦労して)立て、翌日も片付けに来てくれます。

私たちは、広報や、第一部の絵本『はるのたなだで』読み聞かせを主にお手伝いしています。

読み聞かせでは、今年の読み手(学生)も、とても役にピッタリで素晴らしい出演をしてくれました。

絵本のことはまたいつかブログでもご紹介したいと思います。

 

 

第二部の灯りの時間は、桜の咲くはるのただなで、シュレーゲルアオガエルの合唱の中、ろうそくの灯りゆらぐ一夜限りの幻想風景を鑑賞します。

ろうそくの光が田んぼの水面に映り、2倍の数に見えます。

その灯りも、生きものたちに配慮して2時間で終了。いつもの静かな棚田に戻ったのでした。

 

しらふじアーモンドまつりに行ってきました。

白藤の滝1

三連休の初日にしらふじアーモンドまつりに行ってきました。

藤枝市の道の駅しらふじの里にて行われたまつりですが、アーモンドの花も咲いていて、地元で獲れた農産物を販売していたり、アーモンド入りのお餅をいただけたり、菓子メーカーの明治の方からアーモンドチョコレートをいただけたりと、アーモンドを楽しめました。(まつりとアーモンドの花の写真はありません)

館内には男雛が60点くらい展示されており、壮観でした。男雛は菅原道真公とのこと。目や手の組み具合、刀を差している雛があったりと、個性があっておもしろかったです。

白藤の滝2

写真は、しらふじの里から車で10分くらいのところにある白藤の滝です。水量が少なくてイメージしていた絵は撮れなかったですが、趣のある場所でした。

行者の滝

こちらの写真は、白藤の滝の手前にある行者(おとない)の滝です。白藤の滝より水量がありました(笑)。

ハイキングコースにもなっていて、道も舗装されている箇所が多いので歩きやすかったです。

葉梨神社(はなしじんじゃ)まで歩きました。神社の本殿が倒壊したままの状態になってました。寂しい気分になりました。

天王山の山頂まで行ってみたい気もしましたが、リュックサックなしカメラと三脚をもっていたのでやめておきました。

車で1時間以内で行ける素敵な場所がありますね。まだ知らない場所がたくさんあると思うので、調べて行ってみたいです。

2026年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年はChatGPTやGeminiといったAIが急速に進化して広まり、業務の効率化が進んでいく一方、AIに仕事が奪われるのではないかという危機感もあります。

目まぐるしく変化していく中で、「人間万事塞翁が馬(にんげんばんじ さいおうがうま)」というように目先の出来事に一喜一憂せず、どっしりと構えて前向きに挑戦し続けるという心持ちで柔軟に対応していきたいです。

AIを積極的に活用して業務が拡張できるように挑戦し続けます。

籾すりと「本気で米づくり」ふりかえり

籾すり機から出てくる玄米 籾すり機

ついに籾摺り。せんがまちで、今年試験的に取り組んだ「本気で米づくり」のお米が、やっと玄米になりました。

無農薬の棚田にしては、まずまずの出来とのことです。

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「本気で米づくり」は今年度、私たちを含め2組のオーナーで試験的に取り組みました。

一般オーナーの餅米の田んぼより一枚が広い、うるち米の田んぼの作業は、夏の草取りが果てしなく過酷でした。

田植えと稲刈りの際に機械が回れない隅の所を手作業で行う他は、ほとんど機械でやっていただきその便利さを享受したのですが、「本気」の出しどころは草取りだったという訳です。

結果としては、
・収量は好成績。モニターの頑張りと品種等の条件による
・稲刈り~籾摺り工程の地元負担「大」
・オーナーが地元の手間をかけず出来る作業が少なかった
・夏の草取りは非常に過酷

これをふまえ次年度は改善をしつつ、もう少し組数を増やして取り組んでいきたいという方向になっています。

せんがまちの運営の皆さま、今年一緒にモニターをしてくださった、グループ名「ヒンナ・ヒンナ」の方々、良い経験をさせていただきありがとうございました。

シイナ米 シイナ米

ライスセンターで籾摺りすれば不良米もはじかれるのですがが、家庭用の籾摺り機では粃以外はじかれないので、黒いお米も沢山混じります。

籾摺り機の横からはじかれた、しいな(お米の粒が十分育たなかったもの)。
玄米や割れ米もたくさん混じっていたので、養鶏農家さんの鶏のおやつにと、もらってきました。

シイナ米 炊き立て玄米

機械を貸してくださった方から「これをもう一回籾摺りして、おはたき餅を作っただよ」とのお話も聞けてほっこり。
おはたき餅、いつか作ってみたいものです。

家で早速炊いてみたお米は、他の玄米より茶色っぽいものの、もっちり香ばしく予想以上の味でした。

うるち米「にじのきらめき」の稲刈り

稲刈りと蛙

 

せんがまちで、うるち米「にじのきらめき」の稲刈りをしました。

稲を刈って急に開けてしまった田んぼの、稲株の傍で呆然としているように見えた蛙に、ちょっと申し訳ない気持ちに。。。

 

ニジノキラメキ

 

今年、せんがまちで取り組んだ「本気で米づくり」の作業も残すところ来週の脱穀のみとなりました。

 

棚田の稲刈り

 

夏の草取りが追いつかずヒエなど雑草が沢山生えてしまった田んぼ。

それでも病気や虫の被害もほとんど無く育ってくれました。

 

はざ掛け(ハズ掛け)の終わった稲

本年もよろしくお願いします

ハッピーさん

2024年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦の、能登を中心とした地震では、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

営業開始は1月5日からですが、年末からこのお正月は、ノートPCやタブレットの再セットアップをしたり、じっくり練る系の作業をしたり、自治会関係の書類をまとめたりと、パソコンに向かいっぱなしです。

兎年は終わってしまいましたが、ハッピー部長に新しいテントを作成したので写真アップです。気に入っていただけたようです。

せんがまちの稲刈り2023

せんがまちの稲刈り風景

10月21日・22日。秋晴れの二日間でした。

一日目は受付スタッフや農作業で参加。
二日目はアーツカウンシルしずおかで菊川を旅する旅人の方々とのお話にご一緒させていただきました。

普段は農作業中心で、地元の方々と棚けんのみなさんを交えて話すことが中々無いため外から来てくださる感性ある方と、地域の魅力や棚田の将来像について話が出来ることはとてもありがたいです。

棚田や里山が日本のどこにでもある世界が何故必要なのか。本当に必要なのか。
もっともっと、言葉に出すことを繰り返していかねばと改めて思いました。

せんがまちの棚田で稲刈りしました。

せんがまちの棚田

先週の土曜日、せんがまちの棚田で稲刈りをしてきました。

今年も稲刈りできて何よりです。スタート時はどんよりと曇ってました。

土曜日の参加総人数が250名超!自分は駐車場係でしたが、ピーク時はてんやわんやでした(笑)

手際が悪くてご気分を悪くされた参加者の方もいらっしゃったと思いますが、ご容赦くださいませ。

さて、稲刈り作業ですが、わたしたちの田んぼは勝手知ったるメンバーなので、あっという間に終わってしまいました。

せんがまちの棚田の稲穂

お昼ご飯までの時間はバッタを捕まえてみたり、お菓子を食べたり、上に行って棚田を見下ろしてみたり。

なんとなく正面から撮ってみたり。

お昼ご飯を食べている頃から日が差してきて温かくなってきました。

やはり、田んぼは青空に映えますね。

後世に残していきたい営みと風景です。

静岡に台風が直撃しました。

2022年9月23日(金)夜から24日(土)明け方にかけて台風15号が静岡を直撃しました。

被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

弊社は幸いにも被害はありませんでしたが、周辺地域の中には住宅や車が浸水したお宅もあったようで、これほど身近に脅威を感じることは今までにありませんでした。

つい先日ブログに投稿した静岡市清水区両河内の豊好園さんの天空の茶の間、茶園も跡形なく土砂に飲み込まれてしまったようです。

大変残念です。

弊社のお客様の中にも被害に合われた方がいらっしゃいます。

自分のできることでお客様や地域の皆さまに貢献していきます。

清水東 自然科学部地学班の方が給水活動拠点を確認できるマップを作成しています。

■URL:https://t.co/s1xjd9wYWY

微力ながら共有させていただきます。

天空の茶の間「豊好園」さんに行ってきました。

天空の茶の間豊好園

先日、天空の茶の間「豊好園」さんに行ってきました。

富士山から伊豆半島まで一望できる大パノラマ。

残念ながら富士山は雲で塗りつぶされたような感じになってしまいました。

しかし、急こう配の茶畑にあるテラスからの眺望は最高でした。

かき氷のサービス(道具と材料支給)で自分たちで作りましたが、かき氷機に苦戦(笑)

機械の底が抜けて氷が飛び散ること数回、なんとか3人分作って抹茶シロップをかけてかき氷をいただきました。

そんなパプニングもありましたが、景色とお茶に癒された時間を過ごせました。

5月28日、せんがまちの田植え

せんがまち田植え2022年

高柳も前回の記事で田植えのことを書いていましたが、私も久々の投稿をしちゃいます。

せんがまちは、前日の朝まで大雨でしたが、気持ちの良い田植え日和となりましたよー。

先週も雨で、オーナー代掻き作業は中止になったところ、地元と棚けんの皆さんで作業してくださり、田植えを迎えることができました!

 

ポスト『棚田百選』である『つなぐ棚田遺産』認定

ポスト『棚田百選』である『つなぐ棚田遺産』認定。

1999年の『棚田百選』選定の頃には、まだ復田ができていない棚田がたくさんあり、惜しくも選ばれなかったところ、ここまで努力されて今回認定されたこと、本当におめでとうございます!

 

山本理事長の挨拶

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田植えの開会式で挨拶をされる、山本理事長(左)と、堀事務局長(右)。

2008年から私たちは、せんがまちの棚田の穏やかで美しい里山風景と、いきものの多様さ、それを守っている方々の思いと努力に心打たれ、

「棚田へ行く悦びを伝えていく!」
「倉沢の棚田を『全国棚田百選』に選んでもらおう!」
「2010年の全国棚田サミットin松崎町を盛り上げよう!」

という目標で会社として関わらせていただくようになりました。
ですので、今回の認定は本当に嬉しい限りなのです。

 

静大棚田研究会(田植え実演)

静大棚田研究会のみなさんも、長年にわたり農作業やオーナーさんのご対応など、毎回大勢で協力してくれて、せんがまちの活動に無くてはならないパートナーです。

 

ウェブサクセスの棚田

田植えと稲刈りでは、会社行事として毎回皆で参加、運営スタッフとしてもお手伝いしています。
私たちは会社自体の人数が少ないので、微力ではありますが「細く長く、楽しみながら」が大事!

今回も朝の到着後、それぞれの持ち場にサッと動き役目をこなすウェブサクセスチーム。受付、駐車場誘導、写真撮影、農作業、お弁当の手伝いなど急な対応も、、、頼もしいです!
在宅ワークでめったに顔を合わせられない人とも集まれる貴重な機会にもなりました。

 

おごっつぉう弁当、田植え版

田植えの後は、いよいよお楽しみの「おごっつぉう弁当」!

おごっつぉう弁当、田植え版

筍ご飯と、新メニューの豆腐ナゲット、地元野菜づくしの煮物・漬物、山菜、煮卵…。炊飯の際にガス釜が一台急に故障してしまいましたが、女性部のおかあさんたちが炊飯器を持ち寄り奮闘。おいしい昼ご飯をいただきました。

お弁当タイム

 

今回の帯のイラストは、新茶とシュレーゲルアオガエルのデザインで作らせていただきました。
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おごっつぉう弁当の帯デザイン

開くとA4でお品書きも書いてあります。オーナーのみなさん気づいてくれたかな??

 

オオミズアオ

オマケ。
薄緑の、妖精みたいにきれいな蛾。

公会堂横のビニールハウスの網にとまっていました。
あとで調べたら「オオミズアオ」というそうです。
幼虫も、おもしろい形でかわいいらしいので、いつか実物を見られたら良いな~。

 

投稿者 =かず=