日常の出来事

今年も一年よろしくお願いいたします。

浜石岳からの富士山

「令和3年1月1日です。」というアナウンサーの挨拶で何の根拠もなく「今年は良い年になりそう!」と思った「3」と「1」が好きな人、高柳です。本年もよろしくお願いいたします。

しばらく山行ってなかったなあということで、年始に浜石岳へ行ってきました。

過去2回登りましたが、雲に隠れて富士山が見えませんでした。しかし、今回は冬空ですっきり晴れて富士山を見ることが出来ました。

いつ見ても富士山はいいですねぇ。こんな近くに富士山が見える静岡市は最高です!

静岡を元気にするためにやるぞ!

バラの段から見た富士山

バラの段から見る富士山

昨年10月に朝4時に出発して5時30分くらいから登りはじめて見たバラの段からの富士山。

素晴らしい眺望でした。早起きして行ったかいがありましたね。

過去記事を振り返ったら、26分で登ったと書いてありますね(笑)元気だ。現在も元気ですよ?w

その後、台風が19号の影響で安倍峠駐車場までの林道が崩落してしまいました。

工事業者は決まったようですが、いつ開通するかは未定です。

しかし、梅ヶ島温泉から安倍峠駐車場に向かって林道を進む途中に八紘嶺の登山口があるので、そこからバラの段まで行けますね。

今年はクマが頻繁に出没すると噂に聞きましたが、ここ数日寒くなってきたので冬眠に入りますかね。

ブログのヘッダー画像は大光山~十枚山へ行く途中で撮ったものです。

十枚山に登りに行きますか!

ハロウィンですが、今年も特に変わりはございません。

ハロウィン上生菓子

そろそろハロウィンですね。例年でしたら、渋谷が賑やかでニュースになり、DJポリスが出動して話題になったりしましたが、今年は自粛でしょう。

弊社は例年通り、スタッフが仮装するわけでもなく、むしろリモートワークで仕事してるので集まることもありません(笑)

はい。街の和菓子屋さん駒形桃園さんでハロウィンのねりきりを売っていたので、見て食べて楽しみました。

なんかドラマで「練り切り」が取り上げられ、見てた方は品を求めて探し回ったようです。

そんな波が駒形桃園さんにもやってきたようで、今月は練り切りを作っては売れ、また作っては売れで忙しかったそうです。

これをきっかけに季節で変わる和菓子を楽しむ風習が若い方にも受け入れられるといいですね。

緑茶に合うのは和菓子!スイッチを入れるのはコーヒーですが、一服するのは緑茶です。

緑茶と一緒に和菓子で一服。オンオフの切り替えが仕事の効率も上げてくれますね。

今度は駒形桃園さんへ栗むし羊羹を買いに行こう。

静岡市の和菓子屋 駒形桃園さんhttps://komagata-momozono.com/

新しい仲間が加わりました。

ハッピー

かれこれ1ヶ月もブログの更新をサボッてしまいました。

その間、お盆休みもアッという間に過ぎてしましましたね・・・。
弊社は暦通りのお休みでしたが、個人的には楽しく充実したお盆休みを過ごせてよかったです。

さて、つい最近新しい仲間が加わりました。2代目営業部長の「ハッピー」です!
かわいいですね~。癒されますね~。

朝から晩まで餌を食べては休憩、餌を食べては寝るを繰り返し、ゲージに近寄れば餌をクレとおねだりされます(笑)

「ハッピ~」と声をかけると何だか幸せな気分になります。
前向きな言葉を発することは結構大事なんだなと思う今日この頃です。

ワイヤーフレームってなに?

四連休もあっという間に終わってしまいましたね。何事も計画を立てて過ごさないと後悔先に立たずです。

と、自分に言い聞かせています。

さて、前回の記事でWebディレクターの仕事について書きましたが、その中の一つに「ワイヤーフレーム作成」があります。

ワイヤーフレームとは、webページのレイアウトを定めるものです。本格的にデザインする前の住宅で言う「間取り図」のようなものです。

お客様とロゴや連絡先、アクションボタン、メニューの位置や表示するコンテンツ、機能などを確認するために、それらの要素をワイヤーフレームに盛り込みます。

デザインではないので、写真や色などは入れません。ワイヤーフレームを見せながらレイアウトの説明をするのですが、「足りない点や追加したいコンテンツはありますか?」とお客様へ確認すると「イメージが湧かない」と言われてしまうことも多々あります。

だから、最近はお客様用にメインビジュアルにイメージ画像を入れたり、色を入れたりしてます。

デザイナー用には画像や色は入れずに、お客様の要望やwebサイト制作を依頼した背景などの説明、サイトの成果、ターゲットなどを盛り込んで伝えます。

画像や色を入れてしまうと、そのイメージに引っ張られてしまうからです。

まだまだワイヤーフレームをブラッシュアップしていく必要がありますが、お客様やスタッフから意見をもらいながら進めていきます。

Webディレクターって何やってるの?

ボルダリングで140度の壁を登ってばかりいたせいか、先週から指に力が入りません(笑)

ホールドチェンジから3週間が経ったのか・・・。おじさんは休息を長めにとらないと回復しません。

さて、私はWebディレクターというポジションで仕事をしていますが、普段どんな業務をこなしているのか説明しようと思います。

Webディレクターとは、プロジェクトを監督・指揮・管理する人を指し、プロジェクトの進行管理をはじめとするWebコンテンツ制作の責任者です。

と、一般的な説明だとこうなりますが、具体的に何をやっているのかよくわからないですよね。

弊社は少人数でやっているため、必要に応じてやることを増やしています。

  • お客様との打ち合わせ
  • ページ構成の設計と見積り作成
  • サイトの戦略策定
  • ワイヤーフレーム作成
  • ドメイン取得・サーバー設定
  • スケジュールの進行管理
  • サイトの検証、メタ・タイトルのチェック
  • マニュアル作成・操作ガイド
  • 広告の運用管理
  • アクセス解析
  • 写真撮影
  • 請求書の作成と郵送
  • 売上の管理

だいたいこのくらいでしょうか。お客様のSNSの運用をフォローしていたりもします。

弊社にwebサイト制作のお問い合わせをいただきますと、まず、私がお打ち合わせに伺います。webサイトの制作会社ですので、制作をお断りすることは基本的にないのですが、以下のようなケースはお断りしております。

  • 楽天やAmazonなどのショッピングモールのデザイン作成
  • wixなどの無料制作ツールを利用したwebサイトの制作
  • 趣味のwebサイト制作

お打ち合わせの時に必ず聞くのはwebサイトの成果です。成果を決めないとwebサイトが事業に貢献しているのかどうか評価できません。戦略も立てられません。

最も悩み、苦しく、そして楽しいところは、お客様の何を価値として伝えたら成果が出るのかを考えることです。

ターゲットになる人が何が気になるのか、何を出したら他社とは違う価値を感じてもらえるのかを、検索したりYouTube見たりSNS見たり競合が何をやっているのかを調べたりします。

もちろん、スタッフに意見を聞いたりもします。

サイトの戦略策定がその後の制作の全てを握っているため、良いアイデアが出るまでずっと考えます。

いかに自分ごととしてお客様のことを考えられるか。そこに全力を注いでいます。

ブランドづくりを考える

現在、製造業のお客様が個人消費者向けの商品開発するにあたり、ブランディングから関わっています。

まず、ブランドの実践的な価値基準となる「ブランド・アイデンティティ」を決めます。

【ブランド・アイデンティティを設定する時に欠かせない3つの条件】

  • 価値性:買い手の視点から考える、その商品がもたらす「価値」。
  • 独自性:真似をしない・されない。均質化・どこでもあるはNG。
  • 共感性:ターゲット顧客層から「いいね」と共感を受ける要素。

参考:岩崎邦彦著「小さな会社を強くするブランドづくりの教科書」P85~P89より

お客様と何回も打ち合わせやメールでやり取りして考えました。一番重要なところですし、これからロゴやサイトやチラシなどを作る上でも基準となります。

ターゲットを設定して吟味する必要があります。

今回のケースは、webサイトで集客できている状態から個人消費者の需要を取り込むという珍しいパターンです。

ブランディングも半分くらいはできているような状態です。

3つの条件を盛り込んでいかに選ばれるブランドに育てるか。

やることを整理して順番にプロセスをクリヤーし、販売開始したらPDCAを高速で回していきます!

ウェブサクセスはWebデザイナーを募集しています。

昨日は久しぶりに雨が降らなかったですね。

十和田さんで冷やし担々麵とお好み焼きを食べた後に、いちまるさんのいちまるマルシェに行ってきました。

せっかく10万円給付してもらったんですから、地元の経済をまわすために使いますよ!(13万円のPCを買ってもうありませんが)

さて、弊社ではホームページを一緒に制作してくれるWebデザイナーの方を募集しています。

弊社は地元静岡市の企業様や店舗様を中心にHPを制作していますが、ここ最近は採用サイトの案件が増えています。

静岡が好きな方、静岡に貢献したい方、制作したWebサイトがお客様の事業の成果を出すことに喜びを感じられる方。

そんな方と一緒に働きたいです。

募集の内容はコチラ

いちまるマルシェ開催のお知らせ

いちまるマルシェ

ホテルやレストランのシェフから高い信頼を得ている株式会社いちまるさんの業務用食材が買えるんです!

ホテルやレストランの味をおうちで食べられるチャンスです。

先日、プレオープンでビーフシチューと合鴨のローストを購入しておうちでいただきました。

ビーフシチューはお肉が大きくて量も多くリッチな気分。油のしつこさもなくて美味しかったです。

合鴨のローストは絶品です!ぜひ食べていただきたいです。

いちまるさんの商品は何を食べても美味しいので、この機会にぜひお試しください。

下半期が始まりました。

下半期が始まりました。コロナであっという間に過ぎてしまった印象しかない上半期。というのは言い訳で。

コロナの影響でお客様のために何がやれるのかを今まで以上に考えて実行してきました。

そうして実行してきたことは確実に財産になっていると信じています。

さて、先日、とある団体様の静岡市中小企業等IT活用事業臨時補助金の専門家の意見書を書くお手伝いをしました。

弊社がIT導入補助金のIT支援事業者登録をしていた実績を知り、お声掛けいただきました。

書類を受け取るためにご来社いただいたのですが、コロナの時にGoogleマイビジネスを利用してお客様の情報を更新しまくり、どういう成果があったのかをお話ししたら、ぜひ個人事業主様や小規模企業の方に教えて欲しいと仰っていただきました。

自分では気付いてませんでしたが、自分がお役に立てることがあるんだと実感しました。

まだまだやれることはある。実績と知識を積み上げていきながら厚みをつけていきたいです。

チャリティーTシャツが届いた。

THE NORTH FACEのコラボTシャツ

緊急事態宣言が解除されてからクライミングジムに通っています。

お客様がお店に来てくれないと売上が立たない商売の方たちは本当に苦しいと思います。

年間パスが使えない時短営業の時も、もちろん、自分がやりたかったのもありますが、1時間弱しかできなくてもジムの足しになればいいかと思い、現金払いで通いました。

そうしたら、THE NORTH FACEがTHE NORTH FACE CUPの予選大会の会場になっている全国のクライミングジムを応援するチャリティーをやっていたので、Tシャツを購入しました。

クライミングジャム静岡店はTHE NORTH FACE CUPの静岡県予選の会場なので、ホームジムのためになるならと思って購入しました。

絵柄もいいんですよねー。(画像はシワになってよく見えませんが)

明日はこれ着てジムに行こう(笑)

あんみつを食べた。

駒形桃園のあんみつ

今日も厚かったですね。

ということで、街の和菓子屋「駒形桃園」さんのあんみつを食べました。

「あんみつ」と点線で書かれている容器がノスタルジーを感じます。

自分は、こしあん玉だけで甘さは充分でしたね。黒蜜もかけましたが。

和菓子で清涼感を味わえるのは趣がありますね~。

今の時期は、わらび餅も美味しいのでオススメです!

ウェビナーを聴きながら

instagramのよく見るコンテンツ
出典:Kantar Japan(Facebook Japan委託調査)(2017年)

本日、その先へ with Facebook「Instagramの無料ビジネス機能を使いこなす」のウェビナーに参加しました。

スマホでウェビナーを流しながら耳ダンボで、ノートPCで作業する・・・。気になって作業できません(笑)

Instagramをビジネスアカウントにすると無料で有用な機能を使いますという内容でしたが、すでに使ったことのある機能の説明でしたので、真新しいことはありませんでした。

しかし、Googleマイビジネスのセミナーと同様に改めて利用できる機能の確認ができてよかったです。

Instagramのビジネスアカウントの開設と機能の使い方をお客様へ順番にご案内していきます。

前回の投稿が1,000件目でした!

前回の投稿が1,000件だったことを1,001回目の記事を書いている時に気付いた、キリ番大好きな自分がいます。

そう考えると、ポイントや提案する数も3あるいは5個、その上は10個かなと妙に意識してしまいます。

1個や2個ではもの足らず、3個あると納得感があるかなと勝手に思ったり。でも、意味のない提案をしてもしょうがないので一所懸命に考えます。

webサイトもランディングページも検証 → 仮説 → 提案 → 実行の繰り返しです。

うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。

間違うこともあります。しかし、常にデータを検証して改善を続けることが成果を出す近道です。

お客様の事業の成果を出すために改善し続ける。

常にその姿勢を忘れずに日々の仕事を続けていこうと思います。

今年も棚田で田植えしました。

せんがまちの棚田の田植え

昨日、毎年恒例の菊川市上倉沢にある「せんがまちの棚田」の田植えに行ってきました。

今年はCOVID-19の影響で、静岡大学棚田研究会の皆さん、地元の幼稚園や保育園児の参加が見送られ、地元の方と参加希望のオーナーさん、賛助会員の企業の方たちのみで田植えが行われました。

土を触るっていいですね!そして、棚田の美しい景観、ウグイスの鳴き声が心を和ませてくれます。

子どもたちは、オタマジャクシ、ヤモリ、ザリガニなどを捕ったり。

自分が子どもの頃も田んぼでフナやナマズ、タニシなどを捕って遊んでましたね。

心の洗濯ができました。