‘SEO対策・ネット動向’ カテゴリーのアーカイブ

Googleが9月25日にコアアップデートを実施。

2019 年 9 月 27 日 金曜日 投稿者:takayanagi

■海外情報ブログ:【September 2019 Core Update】Google、今年3回目のコアアップデートを実施

今のところ大きな順位の変化はなさそうですが、一部のキーワードでは多少順位が上下してる傾向が見受けられます。

ブログ主の鈴木さんも仰ってます。

「何もしないことがコアアップデート対応になることのほうがむしろ多いかもしれません。」

慌てず落ち着くまで様子を見ましょう。

リンク否認した被リンクを取り消せる?

2019 年 8 月 23 日 金曜日 投稿者:takayanagi

■Web担当者フォーラム記事:https://webtan.impress.co.jp/e/2019/08/23/33679

リンク否認とは、質の低い被リンクや自社サイトとは全く関係のない被リンクで、リンクしているwebサイトの運営会社にリンク解除依頼しても対応してくれない、運営会社が不明などといった場合に、Googleへその被リンクを評価しないでくださいと申請する方法です。

■リンク否認ツール:https://accounts.google.com/ServiceLogin/signinchooser?

検索エンジン最適化業者(SEO)が、有料リンクや品質に関するガイドラインに違反した他のリンクプログラムにより、サイトへの不適切なリンクを作成している場合があります。また、私怨などからスパム性のリンクや品質の低いリンクを恣意的に貼られる悪質な事例もあります。

そういったリンクが万単位で貼られた場合は、検索結果の順位が下がるケースがあります。

第三者のサイトでの操作がウェブサイトに影響を及ぼすことがないよう、リンク否認ツールが用意されているわけであります。

そして、本題に戻りますが、リンクの否認は取り消せるのか?

ジョン・ミューラー氏の答え

「否認の取り消しは簡単だ。否認ファイルから対象の URL(またはドメイン名)を削除し、再アップロードすればいい。

再処理の時間が必要になるのですぐに元に戻るわけではないが、やることはこれだけだ。もし不適切なリンクを否認したことにあとから気付いても手遅れにはならない。」

もし、正当な評価が得られる被リンクを否認してしまったとしても、否認ファイルからそのURLを削除して再申請すれば大丈夫ですよということですね。

リンク否認ツールは慎重に取り扱う必要がありますが、万が一誤って否認してしまったリンクがあっても再申請すれば復活するから安心ですね。

2019年7月31日と8月2日付近に通常より大きな順位変動

2019 年 8 月 9 日 金曜日 投稿者:takayanagi

ここ数日、順位が動いてるような気がするなと感じていたら、やはり大きな順位変動があったようです。

SEOラボ様:【Google大変動】2019年7月31日と8月2日にGoogleで大きな順位変動

ジャンル別に見ると、健康と医学、住宅、引越し、暮らし・結婚・恋愛の変動幅が大きかったようです。

特に複合ワードの順位変動が大きかったようです。

サイトの質を上げるために、ユーザーの役に立つ良質なページを増やしていきましょう。

また、上位表示を狙っているキーワードとは関連が薄く、画像ばかりで質の低いページは思い切って削除するなど整理した方がよいかもしれません。

順位が下がっても慌てず、やるべきことをコツコツやりましょう。

追伸:弊社は明日8月10日(土)~18日(日)までお休みをいただきます。皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

SEOに強いのは、詳細ページを大量に? 少数ページを強化?

2019 年 7 月 26 日 金曜日 投稿者:takayanagi

台風が近づいていますね。その影響で明日7月27日(土)の安倍川花火大会が中止と発表されました。

2年連続で中止になってしまい残念です。

SEOネタ第3弾です。

Web担当者フォーラム記事:SEOに強いのは、詳細ページを大量に? 少数ページを強化? グーグル中の人のおススメは……

グーグルのジョン・ミューラーさんの回答。

「ページを分ければ、個々の詳細により焦点を当てたページにできるだろうが、その分テーマ全体に対する価値が薄れるかもしれない。

  • ページを細分化したことでニッチなキーワードでのトラフィックが増えた例もある。
  • 1つのページにまとめたことで一般的に多く検索されるキーワードでのトラフィックが増えた例もある。

どういう戦略で攻めるかの判断になるだろう。」

続いてジョン・ミューラーさんのアドバイス

「私からのアドバイスとしては、ページを分けるよりも1つのページを強くしていくことを勧める。

ゆくゆくは細分化してもいいが、一般的なサイトであれば初めのうちは大量にページを作成するよりも少数のページに集中したほうがいいだろう。」

検索結果の順位を気にしてどちらがよいのかという質問だと思いますが、大切なのは「どんな人のニーズに向けてページを作るのか」です。

それが決まっていれば、自ずと1ページにまとめた方がわかりやすいのか、カテゴリー分けして気になるページを見てもらった方がよいのかといった構成がまとまると思います。

まずは、ジョン・ミューラーさんがおすすめしているように一つのテーマについて幅広く扱うページを作っていけばよいと思います。

画像のリンクよりもテキストのリンクのほうがいいのか?

2019 年 7 月 24 日 水曜日 投稿者:takayanagi

来週あたり梅雨が明けそうですね。

ふとんが干せないので、週末晴れてください(笑)

さて、タイトルはGoogleのジョン・ミューラーさんが疑問に答えてくれた質問です。

Web担当者フォーラム記事:画像のリンクに関するクスッと笑える質問×2

ジョン・ミューラーさんの答え

「どちらでも構わない。

グーグルが相手にしているのは、自然に形成されるウェブだ。自然なウェブでは、ユーザーはいろいろなやり方でリンクするものだ。だから、ウェブで機能していることはきちんと処理できるようにしている。」

被リンクはキーワードを含めたテキストリンクを設置するサイトやページの質が高ければ、SEO効果がより高まります。

そう思うとサイト内リンクもテキストリンクの方が検索エンジンの評価も高くなる気がしますが、評価に影響ないからユーザーにわかりやすいようにリンクすればよいということですね。

SEOも大事ですが、ユーザーにわかりやすいホームページにするという大前提は見失わないようにしましょう。

ページの更新日時表記はランキングに影響するのか?

2019 年 7 月 22 日 月曜日 投稿者:takayanagi

■Web担当者フォーラム:ページの更新日時表記はランキングに影響するのか?

グーグルのジョン・ミューラー氏の答え

「どちらでも構わない。

更新日時やタイプスタンプを新しくしたからといって、クロール・インデックス・ランキングに良い影響が出るものではない

たとえば、天気予報のページは数十分ごとに更新されて最終更新時刻を表示している。しかし、だからといって、それだけで検索で上位に表示されたりはしない。

そうした表示を更新していくことが、検索において何か役に立つとは思えない。

とはいえ、ユーザーにとっては、コンテンツの更新日時がわかるのはいいことだろう。」

なるほど。検索に影響しないけど、ユーザーにとっては親切だねということですね。

更新日時を表示していると、更新していないのもモロバレですが。

仕事をしている以上、日々インプットを重ねているわけですから、それをwebサイトへアウトプットできると良いですね。

2019年4月初めから検索順位が大きく変動。Googleアルゴリズムのアップデートがあった?

2019 年 4 月 10 日 水曜日 投稿者:takayanagi

Googleアルゴリズムのアップデート

先週から検索結果の順位が大きく変動していますね。Googleで大きなアルゴリズム調整が行われてることが考えられます。

公開して間もないwebサイトは検索結果の順位が大きく下がったり、消えたりして大きな影響を受けているようです。

運用年月が長いサイトや専門性が高いサイト、検索クエリとWebページの関連性が高いサイトは順位が上昇しているようです。

参考記事:【Google大変動】2019年4月2日からGoogleで大きな順位変動

運用年月はどうしようもありませんが、専門性、検索クエリと関連性の高い情報を出すことはSEO施策の王道ですね。

運用年月の長いドメインを購入するという方法もありますね・・・。私はおすすめしませんが。

公開して間もないサイトですが、今日、検索してみたら検索結果に表示されるようになっていました。

検索エンジンに好まれる作りでwebサイトを作成し、検索エンジンにインデックスを促すような施策を実施していれば、公開して間もないサイトでも検索結果に表示されます。

しばらく不安定な状態が続くかもしれませんが、1、2週間は落ち着いて様子を見ていましょう。

Googleマイビジネスの重要性が高まる

2019 年 3 月 4 日 月曜日 投稿者:takayanagi

弊社のブログでもたびたび取り上げている「Googleマイビジネス」。

ローカルSEOの検索順位でますます重要性が高まっているようです。

Web担フォーラム記事:ローカルSEOの検索順位で、Googleマイビジネスの重要性が高まる。決定要因を徹底分析する【前編】

Googleマイビジネスは地域で商売されている方にとって最強のツールだと思います。web制作会社で働いている私が言うのも何ですが、webサイトがなくてもGoogleマイビジネスはやるべきです。

スマホで検索する場合はGoogleを利用する割合が6割くらいでしょうか。Yahoo!より多いと思います。

Googleで「〇〇 静岡市」と検索したら、広告の次にGoogleマップの下に3件店名や会社名が表示されませんか?これがGoogleマイビジネスです!

実名で検索しても広告の下にGoogleマップ付で表示されます。経路を見たりウェブサイトにもリンクできます。レビューも表示されるので見てしまいますよね?

お店や会社の情報が無料で出せるんです!こんなに優遇されているツールを使わない理由がありません。

  • 1.今すぐ投稿機能を使い始める。
  • 2.グーグルの「質問と回答」に、独自の質問と回答を投稿する。
  • 3.写真や動画を定期的にアップロードする
  • 4.自分のプロフィールが完璧なものであることを確認する。

「質問と回答」をよくある質問的に使用するのはいいですね。ユーザーから入った質問に回答する機能くらいにしか考えてなかったので、目からウロコでした。

まずは上記から始めてみましょう。

GoogleのRank Brain(ランクブレイン)とは?

2019 年 2 月 22 日 金曜日 投稿者:takayanagi

Google Rank Brain

第29回「自社サイトをコストで終わらせないために」勉強会で亀井耕司さん(ウェブ解析士マスター)が設問形式でお話しされていた中にGoogleの「Rank Brain(ランクブレイン)」についての解説がありました。

Rank Brain(ランクブレイン)とは、検索クエリとコンテンツの関連性を判断するAIベースの検索アルゴリズムのことです。例えば、Googleで「磐田のプロサッカーチーム」と検索すると「ジュビロ磐田」が表示されますが、これはGoogleが「磐田のプロサッカーチーム」を検索しているユーザーは「ジュビロ磐田」の情報を探していると理解し、キーワードが入っていなくても上位表示することができます。

ランクブレインは「被リンク」、「コンテンツの質」とともにランキングを決める重要な指標として注目されています。

ちなみに、画像の回答にある「3分10秒」とは何だと思いますか?

それは、Googleの検索結果上位10番目までに表示されるwebサイトの平均滞在時間でした。

私は1分くらいかと思いました(笑)

オリジナル要素を含めながら、検索クエリと関連性の高いコンテンツを提供すると、サイトの滞在時間も長くなって上位表示につながります。

2018年12月1日にGoogleアルゴリズムのアップデートがあった?

2018 年 12 月 10 日 月曜日 投稿者:takayanagi

Googleアルゴリズムアップデート

■海外最新SEO情報ブログさん:https://seotaku.com/2018/12/05/google-update-december-1st/

いくつかのキーワードで検索していたら、検索結果の順位が変動していることに気づきました。Googleアルゴリズムのアップデート情報を検索していたら、海外最新SEO情報ブログさんの記事に行き当たりました。ありがとうございます。

アップデートがあったからといって慌てて何かをするのではなく、順位が落ち着くまで様子をみましょう。

スマホページに足りない分をPCページが補ってくれる?

2018 年 11 月 19 日 月曜日 投稿者:takayanagi

Googleからモバイルファーストインデックス(MFI)を開始する通知が順番に送信されてきてます。MFIとは、簡単に言うとGoogleはモバイル向けページの内容しか見なくなりますよということです。

例えば、PCページが100ページあって、スマホページが50ページだったら、スマホにないページをGoogleは補ってくれるのでしょうか?

答えはNoです。

モバイルファーストインデックスでは、スマホページがインデックスされます。スマホページがないものはインデックスされません。

現在のところランキングには影響がないようですが、検索結果はスマホのタイトルが反映されるなど、MFI後は明らかにスマホページの情報を参照しています。ランキングに影響が出るタイミングを見極めなければならないかもしれませんね。

〇〇〇のキーワードで上位表示できますか?

2018 年 11 月 5 日 月曜日 投稿者:takayanagi

検索で上位表示できる?

よく聞かれます。しかし、サッとやって簡単に上位表示できる魔法のような方法・・・そんな方法ありません!(笑)

ライバルが少なくて検索件数も少ないマイナーなキーワードだったら、比較的労力をかけないで上位表示できる可能性もあります。しかし、そのようなキーワードで成果が出る可能性は低いし、ライバルが少なくて成果が出るキーワードを見つけ出すのも一苦労です。

「〇〇 + 静岡」というキーワードで上位表示させたいという方が多いと思います。検索エンジンは、そのキーワードに関するユーザーにとって有益独自の情報をより多く出しているページを上位表示するスタンスです。

ライバルの多いキーワードで上位表示するには、コツコツとそのキーワードに関連する情報を出し続けるしかありません。後発であれば、先にwebサイトを作った方よりコンテンツを充実させる必要があります。さらに言えば、一つに絞ってそれについてひらすら情報を出し続けると際立ちます。

ブログを書き続けても見られなければ意味がありません。SNSでシェアするのも一つの方法でしょう。しかし、facebookでもtwitterでも何でもシェアしてしまうのは問題だと思います。facebookもtwitterのフィードにも同じブログの記事のシェアが出てきたら、げんなりした経験がありませんか?先の記事にも書きましたが、ツールによって使い方が違います。ビジネスの話でシェアして良さそうなのはfacebookくらいでしょうか。Facebookもどうかと最近は思いますが。

Instagramの投稿をfacebookでシェアするのもよく見ますが、両方見てるからソレもいいのかどうか疑問ですね。個人的にはInstagramはfacebookでシェアする必要はないと思います。

シェアする一番良い方法は、Googleマイビジネスの投稿だと思います!これからまずやってみます(笑)

スマホページがある場合の検索結果のタイトル

2018 年 9 月 26 日 水曜日 投稿者:takayanagi

検索結果のタイトル

あるお客さまから「タイトルが変わって検索順位が落ちた」というご連絡をいただき、必死に原因を調査しました。

まず、お客さまのwebサイトの運用状況ですが、PC版とスマホ版のwebページが存在し、ランディングページも制作して検索連動型広告も運用されています。狙っているキーワードでPC版のトップページのタイトルが検索結果に反映されていたのですが、突然スマホ版のトップページのタイトルが掲載されるようになりました。

基本的には、検索エンジンは「ページ制作者のつけた『ページタイトル』」を表示します。Googleの検索エンジンがタイトルを変更する代表的なケースは、「検索結果の表示文字数を超えているために、全文を表示しない」などがよく目にする変更です。しかし、場合によっては全く違うタイトルで表示することがあります。

検索エンジンは「検索ユーザーが見てもよくわからない」と評価したタイトルは勝手に変更する場合があります。

あくまでも仮定の話になりますが、今回のタイトルが変わってしまった原因として、

  • タイトルに「サービス名+地域名」を入れたが、地域名がキーワードの羅列になっている。
  • アルゴリズムの更新があった?MFIが影響した?
  • 流動コンテンツ(新着5件表示など)が多い。

上記が考えられます。

今回行った施策は、

  • トップページのタイトルに同じ地域名を連発しない。
  • 固定のテキストを追加する。
  • 慌てず様子を見る。

上記しかやってません。

1週間~2週間くらい様子を見ていたら、書き換えたPC版トップページのタイトルに落ち着きました。検索結果の順位も元通りに復旧できたので一安心です。そして、しばらく様子を見ていたら、スマホのトップページのタイトルが反映されていました!検索順位に大きな変動はありません。

レスポンシブwebデザインで制作し、各ページ違ったタイトルをつければ、このような問題になることはまずないと思います。情報の質が求められるのはもちろん、今後は益々モバイルで見やすい・使いやすいwebサイトが上位表示される傾向が強くなっていくと思います。

検索連動型広告を運用していて気づいたこと

2018 年 9 月 11 日 火曜日 投稿者:takayanagi

検索連動型広告

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、そして、Earth, Wind & Fireの「セプテンバー」・・・。9月になるとそんな言葉や音楽がテッパンだと思ってましたが、最近季節の変わり目がわかりづらくなったこともあるのか、あまり聞かなくなったような気がします。

さて、弊社はwebサイトの制作とともに検索連動型広告の運用のサポートも行っております。広告が途切れないように予算を振り分けよう、広告文を工夫してクリック率を上げよう、幅広くキーワードをカバーしようなど、常に改善を繰り返すことが大事です。そんなことはどの会社もやっていると思います。

しかし、極論を言うと、1位に掲載されることが最も優先するべきことなんです。

早めに予算が消化されてしまったとしても、1位を狙うべきです。その上で、ランディングページや広告文の改善、キーワードの除外設定などをこまめにやっていくと効果的に運用できます。

新しく作ったwebサイトのアクセス数が少ないとお悩みの方、検索連動型広告を検討してみてはいかがでしょうか。

モバイル ファースト インデックス(MFI)はじまりました。

2018 年 5 月 29 日 火曜日 投稿者:takayanagi

 

モバイル ファースト インデックス(略してMFI)を開始する通知が届きました。サイト管理には必須のツール「Search Console」にサイトを登録しておくと届きます。
Googleアナリティクスの集客>Search Consoleと連携して検索クエリなどを把握できるので登録は欠かせません。

さて、MFIとはコンテンツのランキング方法ではなく、コンテンツの集め方に関するものです。
主にモバイル ユーザーが探しているものを見つけやすくすることを意味します。

順位への影響は?

やはり気になるのは順位への影響でしょう。モバイル対応していないサイトは順位が下がるのでしょうか?

順位に大きな影響はないと思います。しかし、Googleはモバイルにおけるサイトの利便性向上をとても重視していることから、質も量も同程度のサイトならモバイル最適化してないサイトよりもモバイル最適化に取り組んでいるサイトの方が優位になることは十分考えられます。

ライバルよりも一歩先にと考えていらっしゃる方は、サイトをレスポンシブwebデザインにすることをおすすめします。