静岡市葵区紺屋町にある24時間営業の筋トレ専用ジム「MEN’S GYM LIMITED」さま

2019 年 3 月 11 日 投稿者:takayanagi

静岡市の24時間営業の筋トレジムMEN'S GYM LIMITED」

男性限定の筋トレ専用ジム「MEN’s GYM LIMITED」さまのwebサイトを制作させていただきました。

ジムのコンセプトは明確で、

  • 24時間営業365日営業でいつでも出入り自由
  • 月会費6,000円(税抜)と低価格で利用可能
  • 紺屋町地下街にある利便性

の3つがポイントです。

街中で働いている方にとって、隙間時間にいつでも筋トレできる環境があることは珍しいのではないでしょうか。

郊外ではたまに見かけますが、会社に行く前、帰るときに立ち寄れるジムがあるのは大きなメリットになると思います。

しかもシャワールーム完備で汗をかいても安心です。

街中のジムで使いたい放題で月6,000円。安い!筋トレ男子にはありがたいジムですね。

ターゲットであるサラリーマン男性を意識したメインビジュアルを採用。筋肉づくりを習慣としている方に訴えかけるコピーにしました。

スマホで見やすいことに配慮し、余分な情報を極力載せないけどジムのメリットはしっかりと伝わるようにまとめました。

2019年4月1日(月)オープンです!会員は200名限定なので、お早めにお申し込みください。

MEN’S GYM LIMITED

住所:〒420-0852 静岡市葵区紺屋町1-12 協友ビル地下1階
JR静岡駅北口から徒歩5分

営業時間:24時間年中無休

URL:http://mens-gym-limited.com/

Googleマップが大きく変わるそうです。

2019 年 3 月 8 日 投稿者:takayanagi

日本の「Googleマップ」が変わります。

Impress Watch:Googleマップが大きく変わる。「コンビニを右折」など細かく案内

地図が新しくなることで、「次を右折」だけではなく、「コンビニで右折」といったように、ランドマークを目印とするナビゲーションなど、わかりやすい徒歩ナビゲーションを追加。今後、数カ月の間により便利な乗換案内やダウンロード可能なオフラインマップなどの機能を追加予定としています。

徒歩ナビゲーションですか。確かにわかりやすくなりますね。東京とか歩くとき便利ですね。

Googleマップは仕事でも私用でも活用しているので、便利で大変ありがたいです。

ウェブ解析士認定試験公式テキスト2019第10版が届きました。

2019 年 3 月 6 日 投稿者:takayanagi

私が一般社団法人ウェブ解析士協会の正会員になっており、毎年無料テキストを配布してもらっています。

不在連絡票に配送元が「中録ロジスティック株式会社」と記載されており、最近、ネットで買い物した憶えがなかったので、カード情報を抜き取られて勝手に買われてしまったのかと思いました。

拙い記憶をたどって「そうか!ウェブ解析士のテキストか。」と思い当たり、近くの郵便局で荷受けしました。

分厚い(笑)私は3年前に試験を受けましたが、その時の2倍はあろうかと思われる厚さです。

たった3年で2倍。ネットの進化とウェブ解析士の業務内容が広がってるという証ですね。

お客様のお役に立てるように、自分の頭もアップデートしていきます。

Googleマイビジネスの重要性が高まる

2019 年 3 月 4 日 投稿者:takayanagi

弊社のブログでもたびたび取り上げている「Googleマイビジネス」。

ローカルSEOの検索順位でますます重要性が高まっているようです。

Web担フォーラム記事:ローカルSEOの検索順位で、Googleマイビジネスの重要性が高まる。決定要因を徹底分析する【前編】

Googleマイビジネスは地域で商売されている方にとって最強のツールだと思います。web制作会社で働いている私が言うのも何ですが、webサイトがなくてもGoogleマイビジネスはやるべきです。

スマホで検索する場合はGoogleを利用する割合が6割くらいでしょうか。Yahoo!より多いと思います。

Googleで「〇〇 静岡市」と検索したら、広告の次にGoogleマップの下に3件店名や会社名が表示されませんか?これがGoogleマイビジネスです!

実名で検索しても広告の下にGoogleマップ付で表示されます。経路を見たりウェブサイトにもリンクできます。レビューも表示されるので見てしまいますよね?

お店や会社の情報が無料で出せるんです!こんなに優遇されているツールを使わない理由がありません。

  • 1.今すぐ投稿機能を使い始める。
  • 2.グーグルの「質問と回答」に、独自の質問と回答を投稿する。
  • 3.写真や動画を定期的にアップロードする
  • 4.自分のプロフィールが完璧なものであることを確認する。

「質問と回答」をよくある質問的に使用するのはいいですね。ユーザーから入った質問に回答する機能くらいにしか考えてなかったので、目からウロコでした。

まずは上記から始めてみましょう。

2019年度のIT導入補助金ではHPは対象外か?

2019 年 2 月 25 日 投稿者:takayanagi

2019年度のホームページ制作は、残念ながらIT導入補助金ではHPは対象外となりそうという情報がありました。

確定ではないですが、ホームページ制作に利用できる補助金は小規模事業者持続化補助金だけと思っていた方がよいでしょう。

■小規模事業者持続化補助金の概要

補助率3分の2まで。最大50万円です。(例:75万円のホームページ制作 50万円の補助)

補助対象者は、
・小売・卸売・サービス業の場合は、従業員が5名以下(社員・アルバイト含む)
・その他の業種(製造業含む)は、従業員が20名以下(社員・アルバイト含む)
 であれば、申請が可能です。(法人・個人事業主とも)

また進展があったら報告します。

GoogleのRank Brain(ランクブレイン)とは?

2019 年 2 月 22 日 投稿者:takayanagi

Google Rank Brain

第29回「自社サイトをコストで終わらせないために」勉強会で亀井耕司さん(ウェブ解析士マスター)が設問形式でお話しされていた中にGoogleの「Rank Brain(ランクブレイン)」についての解説がありました。

Rank Brain(ランクブレイン)とは、検索クエリとコンテンツの関連性を判断するAIベースの検索アルゴリズムのことです。例えば、Googleで「磐田のプロサッカーチーム」と検索すると「ジュビロ磐田」が表示されますが、これはGoogleが「磐田のプロサッカーチーム」を検索しているユーザーは「ジュビロ磐田」の情報を探していると理解し、キーワードが入っていなくても上位表示することができます。

ランクブレインは「被リンク」、「コンテンツの質」とともにランキングを決める重要な指標として注目されています。

ちなみに、画像の回答にある「3分10秒」とは何だと思いますか?

それは、Googleの検索結果上位10番目までに表示されるwebサイトの平均滞在時間でした。

私は1分くらいかと思いました(笑)

オリジナル要素を含めながら、検索クエリと関連性の高いコンテンツを提供すると、サイトの滞在時間も長くなって上位表示につながります。

第29回「自社サイトをコストで終わらせないために」に参加しました。(感想2)

2019 年 2 月 20 日 投稿者:takayanagi

2/16(土)に上級ウェブ解析士主催、ウェブ解析士協会認定の第29回「自社サイトをコストで終わらせないために」勉強会の感想その二です。

亀井耕二さん(ウェブ解析士マスター)の「説得力のある分析レポートにするための実践テクニック」も大変勉強になりました。

亀井さんは上級ウェブ解析士のレポートを採点してる方なので、説得力があります。話もわかりやすくて笑いがとれる。無双です(笑)

一番勉強になった点は、

  • 1.まず良い点を認める。
  • 2.自分の意見を短く言い切る。
  • 3.さらに良くする提案をする。

という流れでレポートを書くということです。

改善案を出そうと思うと、どうしても悪い点ばかりを洗い出してしまいます。悪い点ばかり挙げられても面白くないですから、「まず良い点を認める」のは大事ですよね。

一番大事なことは、「常にアンテナを高く」しておくこと。ウェブ解析だけでなく、例えば、売れている商品を手にした時、なぜ売れているのかコピーやパッケージ、ベネフィットを考える、そういった習慣を身につけておくことが重要だと改めて感じました。

どんな仕事でも共通して言えることだと思います。大変勉強になりました。参加して良かったです!

亀井耕二さんのwebサイト「ウェブ解析士 提案の実践法則!」:https://www.kameikoji.jp/

第29回「自社サイトをコストで終わらせないために」に参加しました。(感想1)

2019 年 2 月 19 日 投稿者:takayanagi

2/16(土)に上級ウェブ解析士主催、ウェブ解析士協会認定の第29回「自社サイトをコストで終わらせないために」勉強会へ参加しました。

皆さん話すのが上手で話がおもしろくてわかりやすかったです。

Aさん(上級ウェブ解析士)のお話は、オンラインとオフラインを来店コンバージョンつなぐという施策が大変参考になりました。

「Googleストアビジット」というツールを利用して来店コンバージョンを計測したそうです。

ただし、来店コンバージョンを計測するにはいくつか条件があり、「広告のクリックや視認範囲のインプレッションが数千回程度ある」が導入のネックになると思います。

まず、インターネット広告費に〇十万円以上はかけられる企業で、複数店舗がないと来店コンバージョンはとれないと思います。

しかし、来店誘導を目的として広告を出している企業は、広告がどれだけ来店につながっているのかを最も知りたいですよね。クリック数や表示回数では来店したかどうかわかりませんから。

オンラインの行動履歴ではなく、リアルの行動履歴でお客様になっていただけるような方に広告を配信する「ジオターゲティング広告」。インターネット広告も恐ろしく進化してます。リアルも広告に追いかけられると思うと鬱陶しい気もしますが(笑)

全国に店舗がある企業がユーザーに細かくアプローチしてるとなると、地元でビジネスを展開している店舗はニッチな需要をつかむか、ユーザーとの会話によって最適な提案をするしか生き残る道がないように感じました。

大変勉強になりました。お客様にアウトプットしていきます。

LINEの法人向けアカウント統合は4/18から

2019 年 2 月 15 日 投稿者:takayanagi

■ネットショップ担当者フォーラム:https://netshop.impress.co.jp/node/6219

「LINE@」は「LINE公式アカウント」に統合され、9月30日に完全終了します。

4/18から移行手続きが開始し、8月19日までは利用企業が任意で移行手続きを行えます。

なお、8/19までにサービス移行されてないアカウントは、LINE@の料金プランにかかわらず、全てのアカウントを強制的にLINE公式アカウントのフリープランへ移行するとのことです。

無料枠をこえるメッセージの配信は通数課金になることが物議を醸していますが、ローカルビジネスを展開している方はフリープランの機能でも十分活用できると思います。

ユーザーのLINEの利用実態は主に「連絡手段」です。年会員などを抱えているジムや常連客のいる美容院などは、会員向けに特別な情報や特典を情報発信し、双方向で連絡を取り合えれば、サービスが充実して新たな価値を生み出せるツールだと思います。

運用するのに手間も気遣いも必要になりますが、それを惜しんでいたら何も生み出せませんね。

次から次へと出てるくツールを全てやる必要はないと思います。自分のお客様に適したツールを選択して活用することがポイントです。

【第3回】ホームページのアクセス解析(Googleアナリティクス)の活用方法

2019 年 2 月 13 日 投稿者:takayanagi

webサイトからお問い合わせが入った時、ユーザーがどのページを見てお問い合わせに至ったのか知りたくありませんか?

そこで見るところはココです!

Googleアナリティクスのマクロ分析

ユーザー > ユーザーエクスプローラ をクリックします。

Googleアナリティクスのマクロ分析2

「コンバージョン率」で降順に並べ替えると、お問い合わせを入れてくれたユーザーが上位へ表示されます。クライアントIDの数字をクリックします。

Googleアナリティクスのマクロ分析3

赤枠で囲んだ部分をクリックします。

Googleアナリティクスのマクロ分析5

お問い合わせ完了に至るまでに見ていたページが表示されました。webサイトにダイレクトに飛んできてトップページからいきなりお問い合わせページへ遷移して完了してますね・・・。はい。営業メールでした(´;ω;`)

他のユーザーの動向もチェックすると、どのページをどれくらいの時間見ているのかなどを把握できるので、webサイト改善に役立ちます。

一人一人を見ていくのは労力がいりますが、コンバージョンに至ったユーザーだけでも行動を把握しておくと、ストロングポイントがつかめます。

企業のインスタ活用の傾向について

2019 年 2 月 8 日 投稿者:takayanagi

ようやく冬らしい寒さなってきたと思ったら、日中は春のような暖かい日もあり、おかしな気候になっていますね。

季節の変わり目がズレても、季節を感じるコトは大切にしていきたいです。

さて、「企業のインスタ活用の傾向【2018年度版】(調査:株式会社コムニコ)」が発表されました。

■Web担当者フォーラム記事:https://webtan.impress.co.jp/e/2019/02/08/31695

「Instagramは「これから(未来)」体験するコト・モノを知るためにハッシュタグ検索を活用している」という調査結果が出ています。

ファッションや観光業だけでなく、多くの業種でインスタを活用できそうですね。

インスタはショップ機能もあるので、オンラインショップを開設している会社は連携して売上アップも見込めます。

ブランドの認知やイメージ戦略にも使えそうなので、まずはインスタの企業アカウントを作成してみてはいかがでしょうか。

宝市の節分祭

2019 年 2 月 4 日 投稿者:takayanagi

宝市の節分祭

昨日、宝台院さんで開催された節分祭に行ってきました。和菓子屋さんやパン屋さん、燻製屋さんなど、色々なお店が出店していて賑やかでした。

豆まきで大豆やお菓子をいただきましたが、真ん中あたりにいたらスナック菓子は飛んできませんでしたね(笑)

豆まきは久しぶりでした。厄除けになるといいですね。

季節の行事を大事にしていきたいと思いました。

■宝台院さま:http://www.houdaiin.jp/

宝台院さまのwebサイトは、弊社にて制作させていただきました(笑)

Google しごと検索

2019 年 1 月 28 日 投稿者:takayanagi

Googleしごと検索

記事:Google しごと検索で、仕事探しをもっとスムーズに!

Googleで「システムエンジニア 求人 静岡市」や「webデザイナー 静岡市」のように、希望する職種やエリア等を入力して検索すると、関連する求人情報が検索結果内にひと目で分かりやすく表示されます。

任意の求人情報をクリック、または、タップするとより詳細な求人情報が表示されます。

早速、自社の求人情報ページに実装してみました。

■(株)ウェブサクセスの求人情報:https://www.web-s.biz/recruit.html

あとはGooglebotにクロールしてもらって検索結果に表示されるのを待つばかり。

いろいろと実験してみて、ノウハウが出来たらお客様にもおすすめしていこうと思います。

モバイル ファースト インデックスの有効化のお知らせが届きました。

2019 年 1 月 25 日 投稿者:takayanagi

モバイルファーストインデックスの有効化

上記のようなメールが届いたことはありませんか?届いたことがある方は、しっかりとwebサイトを管理されていますね。

モバイルファーストインデックス(以下、MFI)とは、スマートフォン用Googlebotでクロールを行う取り組みです。

MFIの通知が届いたらスマホで見やすいwebサイトにしなければならないの? → 今のところはしなくても検索ランキングに影響はありません。

ただし、PC用とスマホ用のページが別々であるwebサイトは、検索結果のテキストにスマホページの情報が掲載されることがあります。

今後、スマホの利用率がPCより下がることは考えられないので、いずれはスマホページの情報が検索ランキングに反映される日がくるでしょうね。

■参考記事:モバイル ファースト インデックスに向けて、構造化データと画像の代替テキストをお忘れなく!

リニューアル公開後、わずか3週間でユーザー数が780%増加したエンゼル矯正歯科・小児歯科クリニックさま

2019 年 1 月 23 日 投稿者:takayanagi

エンゼル矯正歯科・小児歯科クリニック

興味がわくタイトルにしてみようと思い、ロングテールのタイトルにしてみました(笑)

さて、昨年末にエンゼル矯正歯科・小児歯科クリニックさまのwebサイトをリニューアル公開させていただきました。

エンゼルさまは本体サイトとサブドメインで小児歯科サイトを運用されていましたが、今回、矯正歯科に特化したwebサイトにしたいというご要望がありました。

エンゼルさまは、アライナー矯正(透明マウスピース:商品名 インビザライン)をメインにした矯正歯科専門クリニックです。

口腔内スキャン(インビザライン社公認:静岡県に数台)を使用し、精度の高いアライナーを製作しています。歯型取りに置いて、口腔内スキャン(デジタル光学印象)のミスは、手によるミスの1/10だそうです。

インビザライン矯正は、CGで現在の歯並びから治療後の歯並びまでをシミュレーションで可視化しているから、わかりやすくて安心ですね。

エンゼルで矯正治療を受けている患者さんの9割くらいはアライナー矯正だそうです。

こんなに特長のある矯正歯科治療をされているので、弊社は情報を整理し、ユーザーへわかりやすく表示することに注力しました。

杉本先生はwebサイトの内容を考えるのを楽しみにされていて、色々な意見をいただきました。私はユーザー目線で考えて先生のご意見も含めてページの内容やレイアウトをご提案させていただきました。

やはり、お互いに良いwebサイトにしようと考え、意見を積み重ねてできたwebサイトは成果が出ます。

業者におまかせではなく、経営者として意見や考えが加わると魂が吹き込まれてユーザーにもそれが伝わります。

この違いは大きいと今回改めて感じました。

webサイトはレスポンシブwebデザインで制作し、お知らせや院長コラムはサクセスCMSを前回に引き続き組み込みました。

トップページにGoogleカレンダーを埋め込んで診療日や休診日、受付時間をすぐ把握できるように配置し、マイマップでクリニックと契約駐車場をわかりやすく表示しました。

先生のお人柄、矯正歯科専門医の資格をもつ確かな技術、豊富な治療実績、これらもしっかりと掲載することで、ユーザーに親近感や安心感をもってもらうことを意識して制作しました。

杉本先生、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

エンゼル矯正歯科・小児歯科クリニック

■URL:https://www.angel-ortho.com/