
しずおかKAGUメッセ2010」に行ってきました。写真は家具の取っ手の金具です。
駿河指物家具の「吉蔵」さんのブースで、静岡の伝統家具に使われている部品が
アクセサリーになっていました。とっても味があります。

家具もキレイな形で、細かいところも精巧です。さすが伝統の技。
金具も手作業で打ち出して作っているそうです。
色々試着して迷い(迷うのも楽しいです)黒い皮のチョーカーを買って、そのままつけて帰りました。
あとKAGUメッセの会場に居てうれしかったのは、「目が痛くならないこと」でした。
家具の量販店などに行くと、いつも目が痛くて帰りたくなるのですが、今日はじっくり見ることが出来ました。
静岡の家具をこれからも応援したくなりました。
会場は撮影禁止でしたが、吉蔵さんのブースで許可を頂いて撮らせて頂きました。
タノシゴト「技と感性を活かした<新しい日本の暮らし>」でもご紹介していますので是非ご欄ください。

