麻機遊水地の赤とんぼ。もう秋ですね。

麻機遊水地の赤とんぼ

麻機遊水地の赤とんぼ。もう秋ですね。

麻機遊水地ってご存知ですか。

私の出身中、観山中学のすぐお隣にあるのですが、大人になってからその良さを感じています。

木陰が良い感じ

小高い丘にいた赤とんぼがキレイでした。羽が透けている感じが良かったです。丸い木陰が何だか可愛い感じでした。

遊水地は野鳥観測などでも有名な場所ということですが、それ以外にも自然を楽しむ気持ちがあれば、「何も無い」が「とってもある」ということに気づかせてくれます。

投稿者:しずまち

大地の芸術祭 vol.5

宿泊は、星峠へ。
「脱皮する家」という、民家を丸ごと彫刻の作品にしたところです。
到着すると、ボランティアでお世話をしてくれる地元のお母さんが迎えてくださいました。
夕食の前に、「近くに温泉があるから案内しましょうか?私の車でよければ。」
とおっしゃっていただいたので、お言葉に甘えて温泉へ!
お母さんの軽ワゴンに乗せてもらい、近くの…いや、結構遠いではないですか…
温泉へ。自分たちで行きますって言わなくてよかった。
満点の星空
真っ暗な山道。お母さんはベテランなハンドルさばきでカーブをきり、
さらに、星峠についてのガイドをしながら、坂道をパワフルに加速していきます。
星峠は、昔、弘法大使さんが通った道なので「法師峠」と言われていたのですが、
「星峠」になったそうです。
あと、お母さんはこの芸術祭の作品を「全部回ろう」と、友人とあちこち回ってほとんど制覇しているそうです。
(このイベントは760㎡の地域に、370点の作品があります。)
好きな作品・おすすめの作品などもお話してくださいました。
温泉に到着すると、当たり前のようにお母さんも入浴料を払い、一緒に中へ。
私たちが入っている間どうするんだろう、とちょっと思っていたので、びっくり&うれしい。
ツルッとしたお湯で、熱すぎずゆっくり浸かれました。
そして帰り道の車の中、突然お母さんが車を止めながら「はいっ、ライト消しますよ~」。
真っ暗な空に満点の星、「わあっ」と歓声があがりました。
来た人みんなにそうやって驚かせてるんだろうね、
と後で私たちは思い出して笑ったのでした。
星峠にて
・・・・・・・・・・・・・・・
いい感じにお腹も空いて、お楽しみの食事です。
山の料理
アユ・ぜんまい、夕顔、おふの料理など、山の料理をいただきました。
やはりお米が超美味です。
脱皮する家
この民家は、鞍掛純一さん・日本大学芸術学部彫刻コース有志による作品、
「脱皮する家」 作品番号<215>。
床・柱・壁・梁・天井全部、彫刻刀で彫ってあります。
思っていたより、彫られた床や柱のかんじが柔らかく、落ち着く空間でした。
土間を挟んで雨戸のような戸を開けると、現代的なキッチンやバスルーム、洗濯機があったのも驚きでした。普通の時でも宿泊して、自炊もできるらしいです。是非また泊まりに来たいです。
それでは、そろそろ一日目も終了。
明日の朝は棚田を見にいくぞ~~!!
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大地の芸術祭 vol.4


<194>「内なる旅」アンティエ・グメルス
作家のアンティエ・グメルスさんに会うこともできました。
森の中に無数の目と、赤や白の石や木、鏡の井戸の上には、夕日があたってキラキラしたたくさんの鏡と糸の中に、天に続くはしごが掛かっていました。

下の駐車場からここへ登ってくるときに、坂道を、腰の曲がったおばあちゃんが押し車を押して歩いていました。
「この上にあるのを皆で作ったんだけどね、もうすぐ終わりだから、見に行くんだよ。」(←もうちょっと新潟っぽい言い方だったと思います。)
とおっしゃり、よいしょよいしょと登っていきます。
とてもゆっくりなので先に行かせてもらい、作品を見て写真を撮ったりしていると、
なんとおばあちゃん、押し車から杖に切り替え、よっこらよっこら。遊歩道の階段を上まで到着です。
すごいねー。と驚いていると、
「そのへんがうちの土地なんだよ」と、ちょっと誇らしげに森の右手あたりを指して教えてくれました。
一番の右の写真の、一番右がそのおばあちゃん。
地元の方も、イベントを楽しんでいるみたいでよかったなあ。
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菊川の千框(せんがまち)も稲刈りです

菊川の千框(せんがまち)も稲刈りです

菊川の千框(せんがまち)も稲刈り

私たちは、菊川市の棚田の保全活動にご協力をさせていただいております。

富士山静岡空港も近い為、農作業をやっていると、ご覧のようなジャンボが飛んできます。

海外の方にとっては、棚田の景観はどう映るのだろうか・・・何てことも最近は考えながら作業してます(^O^)v

★ 菊川の棚田は稲刈り体験をはじめ、棚田オーナーを募集中です << HPを見る

投稿者:しずまち

大地の芸術祭 vol.3

桐山の家「BankART妻有」
やっと着いた、<201>桐山の家「BankART妻有」。
桐山の家
冷たい麦茶をいただきました。
いろんなアーティストが家具やインテリアに関わって作っているそうです。
外にプール。カラフルなキッチン。2階の壁は一面黒板になっていたり、旧家具をそのままで、さっぱりした部屋になっていたり。色んなものが混じっていて、カワいい・ノリのいい感じでした。
こんな家なら、若い人が田舎でも楽しく住めるのでは。
桐山にて
これも桐山にて。
左上/<202>マーリア・ヴィルッカラ「TIRAMI SU 3 私を持ち上げて -どうにかして」
右上・左下/<200>クロード・レヴェック「静寂あるいは喧騒の中で」
建物の入口には住人の名前が入ったポストがそのまま。
住んでいた家族が忽然と消えたような、不思議な感覚に襲われます。
桐山を下ってまつだい方面へ 棚田の風景
桐山を下ってまつだい方面へ戻る途中。
上/<199>リチャード・ディーコン「マウンテン」
そうそう、桐山へ”行く時”にこれを見る予定でした。
そして・・・あっ!棚田!!
チラっと見えました!
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いろんな種類の検索エンジン:Mooter(ムーター)

いろんな種類の検索エンジン:Mooter(ムーター)

いろんな種類の検索エンジン:Mooter(ムーター)

Mooter(ムーター)を私が知ったのは2005年くらいのことですから、ウルフラムアルファのような新種の検索エンジンではございません。

ただ面白いタイプの検索エンジンだな・・・と思いますよ。

短く言うと「検索結果画面にクラスター分類を採用」した検索エンジン。

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大地の芸術祭 vol.2

お米の糸の作品
最初に見たのは、「うかのめ(稲魂女)」という作品。食物を司る神様のことだそうです。
作品番号<24>石塚沙矢香さん。
かつて生活があった家の中
かつて生活があった家の中に、お米を綴った無数の糸と、お皿や農具、かんじきなどの色々な道具が天井から下がっています。
たくさんの糸がはりめぐらされた作品
これは「もうひとつの特異点」という作品。
作品番号<24>アントニー・ゴームリー。
ランチ、クモの巣
お昼ごはんは、まつだい「農舞台」で。野菜たっぷりで、お米がやっぱり美味しい!
真ん中の下のイカのようなかんじのは、夕顔の「わた」だそうです。
右は「クモ 一本の糸からはじまる宇宙」。驚くほどたくさんの色んな形のクモの巣がそのままボードに貼り付けてあります。
「農舞台」はまつだい駅の側にあり、フィールドミュージアムになっていて、屋外にも色んな作品がありました。
次は、桐山の家「BankART妻有」に向かうのですが、途中で道を間違えたらしく、山の中をさまよいました。
農作業の人、道路の旗振りのおじさん、雑貨店など、人のいるところ(もなかなかありませんでした)で片っ端から「桐山はどっち?」と聞いて、ようやく辿り着き・・・。
着いてから、山の反対側から回ってしまったことが分かりました。
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ウルフラムアルファ検索でわかるSEO対策

ウルフラムアルファ検索でわかるSEO対策-1

ウルフラムアルファ検索でわかるSEO対策

「Googleキラー(グーグルキラー)」と呼ばれる新種の検索エンジンだそうです。と、前回お伝えしました。

「計算知識エンジン」が、どれだけ凄いのか、確認してみようと思いました。上の画像は実際にウルフラムアルファ(英語版)を使った時のものです。

  • まずは、「Q : ウルフラムアルファは誰が作ったの?」
    Who made the WolframAlpha?
  • すると彼(ウルフラムアルファ)からの答えは、
    「A : スティーブンウルフラムと彼のチームだよ。」
    I was created by Stephem Wolfram and his team.

これは確かに凄い。 “ウルフラムアルファ検索でわかるSEO対策”の続きを読む

大地の芸術祭 vol.1

越後妻有 大地の芸術祭
新潟、大地の芸術祭へ・・・。
越後有妻地域で2000年から3年に一度開催されている里山&アートイベントです。
静岡から新潟への地図
里山に古民家に現代美術。
憧れの、本場の棚田がある十日町。
書道家の大杉弘子先生にお誘いいただき、芸術に携わる方々と一緒に4人での旅。
私がご一緒させて頂くには申し訳なくもったいないような状況でしたが、行かなくては一生後悔するに違いありません。
・・・・・・・・・・
というわけで会社のみんな、急に出かけてごめんね!行ってきます!
9/9朝、6:15に静岡ICで拾っていただいて、出発!
行きは東名~朝霧高原・山中湖を通って、中央道に乗り、関越自動車道に乗って新潟に入るまでに5時間くらい。
しかし車中の会話もはずみ、「牛見たい!」「牛乳飲みたい!」「桃売ってるって!」「山の形が静岡と違う!」とか盛り上がっている間に、新潟に到着したのでした。
十日町 古民家
新潟に入ってから、ちょっと道に迷いましたがなんとか目的の地域に到着。
本当に、期待通り・期待以上の風景です~~。やったー!
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石ちゃん「まいう~」の焼津浜食堂

マグロ定食に石ちゃんま「まいう~」の焼津浜食堂

石ちゃん「まいう~」の焼津浜食堂

9/13(日) あさひテレビ 18:34~「旅の香り秋味SP」に、お客様のカネオト石橋商店様が出ました~!

って、いうか、出ているのをたまたま見つけて大騒ぎ~!!

静岡の焼津にある穴場食事処として、「焼津浜食堂」が紹介されていたんです。

「トシちゃんやりますね」「まいう~」を連発していて、テレビで知っている方が褒められているのを見ていたら、何だかとっても嬉しくなりました。

★ 焼津のカネオト石橋商店 << HPを見る

※ 今回の投稿はオーナーにブログ掲載許可をいただきました。

投稿者:しずまち

龍の食べる果物

龍の食べる果物
この、なんか、すごい、色と形と名前の果物。
『ドラゴンフルーツ』が、ここ数年気になっていたので・・・ついに、買ってしまいました!
南の島、沖縄からはるばるやってきたようです。
↓切ったら、あれ?白くない・・・(白にツブツブのイメージでした)
まだ食べごろではなかったのか!?もしや熟れすぎているのか!?
と、いろいろ考えましたが、どうやらこういう種類のようです。
龍の食べる果物
味は、甘いキウイのような感じ。
皮がスルっと剥けるので、食べやすいです。
美味しいし、食べやすいので・・・値段がもう少しお手軽になったらぜひ頻繁に買いたい。
それに、なんと言ってもこのビジュアルが素晴らしいです。

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アメーラルビンズのサンファーマーズさん

サンファーマーズさんのアメーラルビンズ

アメーラルビンズのサンファーマーズさん

甘~い!トマト!「アメーラ」と「アメーラルビンズ」って知っていますか?

とても甘い「アメーラ」と、かわいさも兼ね備えた「ルビンズ」。
これらは静岡東高同窓会理事の「Iさん」の会社で開発したものです。

平成18年度には、「しずおか農水産物認証制度」の第1号としてトマトで認証を取得するなど、いろんな評価を受けているツワモノ。

そのサンファーマーズさんが、
9月20日(日)の7:45~8:00、静岡第一テレビ「しずおか歩記」に紹介されます。

是非、しずおか歩記を観て、トマトも食べてみて下さい。

※ 今回の投稿は、Iさんにブログ掲載許可をいただきました。

★ 静岡のフルーツトマト通販【アメーラトマト】【アメーラルビンズ】 << HPを見る

投稿者:しずまち

素敵なメールをいただきました

素敵なメールをいただきました

内容を一部ご紹介させていただきますと、「Yahoo検索の『リフォーム 静岡』で
弊社ホームページが第1位に表示されるようになりました。」という喜びの報告でした。

ここだけ見ると、ただ上位に表示されたいビジネスサイト管理者のコメントのように見えると思います。ただ、このあとに感動です。

「今後も社員一同コツコツと愛情を込めて更新して行きます。」と・・・。

弊社のお客様は、コツコツとHPを管理されている方が多いと思います。また、私もよく「ホームページを子供だと思って育てて下さい」とお願いしています。

そこにこのような言葉・・・。目からウロコとはこのことです。

このようなお言葉をいただくことは、ホームページ制作者冥利に尽きます。
ありがとうございます。

★ 住宅リフォーム会社「ハウスメンテ静岡」 << そのメールを下さった方のHP

※ 今回の投稿は、ハウスメンテ静岡様にブログ掲載許可をいただきました。

投稿者:しずまち

クロスメディア提案!デジアド上々発進!!

クロスメディア提案!デジアド静岡で上々発進!!

クロスメディア提案!デジアド上々発進!!

昨日は「しんきんビジネスマッチング静岡2009」に出展させていただきました。ご来場下さいました皆様、お忙しい中をありがとうございました。

私たちは今回、クロスメディアの提案を!ということで特に『ホームページ』と『デジタルサイネージ』の融合ということを発表させていただきました。

【4大マスメディア】(1)テレビ、(2)新聞、(3)雑誌、(4)ラジオ
【第5のメディア】(5)インターネット(ホームページ)が、従来の広告媒体です。
そこに【第6のメディア】(6)デジタルサイネージを機能させたい!!

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チョークアートを習った!


「チョークアート」って知っていますか?
私たちは、静岡商工会議所のセミナーに行ってきましたよicon01
講師は(株)アーティチョークの、栗田先生。
前半は、実際に使われている海外のチョークアート看板の実例や、国内でも実際に看板を置いた例などを見ながら、看板の役割や実際の効果などについてお話を聞きました。

後半は、実際に描いてみよう!ということで、配られたボードに色を塗って完成させます。
下絵と色の見本が作ってくれてあったので、その通りにやっていきます。
パソコンで絵を描くことが多いので、この「後戻りできない」という作業、緊張します!

←オイルパステルというものを使用します。
薄い色から順番に、境目を少し重ねるように思い切りよく色を置いていきます。
私たちは思いのほか思い切りが良すぎた感じもありましたが(なんとなく厚塗り・・・)
その後、境目を無くすように指で色を馴染ませます。
Pointは、薄い色→濃い色へ。戻ってはいけません。(戻るときは指を拭きましょう。じゃないとみんな濃い色になってしまうのです・・・!そして私は、白い部分がどんどん無くなっていきました・・・)

はみ出たところは消しゴムで消すことができます。(良かった・・・)
一通り色を塗ったら、一度スプレーで定着させて、最後の仕上げをします。
ふちの白いところや、湯気の部分などなど。

全部描いたら、ラッカースプレーで全体を仕上げて完成です!
これで、絵の部分は消えることはありません。
黒い部分に、普通のチョークでメニューやメッセージを書くことができます。
私たちのも、お店の看板になれるかなー。。。。
※直射日光の当たるところは劣化が早いため、置くのは避けた方が良いそうです。
先生と一緒に教えてもらった通りにやりながらで、2時間くらいで出来上がりました。
「ありゃーface08」とか「うわぁ・・・face07」とか「うぬ~~face09」とかありましたが、楽しい時間でしたface02
やったことが、こうやって形になるのは、やっぱり嬉しいですねicon12
私たちは、普段ホームページというツールが主ですが、それも含めて「お店や会社の宣伝をする」という目線、また、「デジアド」とも同じ「看板」という視点でお話が聞けたのが良かったです。
「看板」、大事ですね。
やっぱり、なんと言っても最初に出会うお店の「顔」ですもんね。
さて、看板を作るなら、どんな看板にしたいですか?

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