
11月13日の18時過ぎから突然PCの動作が重くなりました。もしやこれはWindowsアップデートの影響?と思っていたら、11月14日(水)にアップデートがありました。
仕事に支障がでますよね。自動更新にしているので事前にわかりませんが、いつ更新するのか事前に知らせて欲しいですよね。
とは言っても、アップデートはシステムの脆弱性の修正や機能の追加・改善が行われるので必要です。
PCの動作がおかしくなって壊れたのかな?と思われた方は、Windows Updateをやってみてください。

11月13日の18時過ぎから突然PCの動作が重くなりました。もしやこれはWindowsアップデートの影響?と思っていたら、11月14日(水)にアップデートがありました。
仕事に支障がでますよね。自動更新にしているので事前にわかりませんが、いつ更新するのか事前に知らせて欲しいですよね。
とは言っても、アップデートはシステムの脆弱性の修正や機能の追加・改善が行われるので必要です。
PCの動作がおかしくなって壊れたのかな?と思われた方は、Windows Updateをやってみてください。

先日、経済産業省・中小企業庁から自民党に、第2次補正予算の案を提出したとの新聞報道がありました。
通常国会で審議され、採択されることが予想されます。
予算案では、ものづくり補助金、IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金の3つあわせて1,000億円が計上されています。
小規模事業者持続化補助金を活用して、webサイトを立ち上げたり、リニューアルして事業を発展させたいなどとお考えの方にとっては朗報ですね。

先週の日曜日、紅葉が見頃かなと思い、梅ヶ島からさらに奥にある八紘嶺に行ってきました。
朝5時に起きて6時40分に八紘嶺登山口に到着。山が濃い霧に覆われてる・・・。視界が悪くて景色もイマイチ・・・。
せっかく来たのだから登ろう!しかし、いきなりの急坂に早くも息切れ。こんなんで本当に山頂まで登れるのか?寝不足が原因?など思い浮かびましたが、後悔しても登れません。カモシカを見かけましたが、余裕がないのでスルー。とにかく足を前に進めました。

八紘嶺行きと安倍峠行きの分岐。ここまで25分くらいだったかな?。振り返ればココが一番きつかったですw

視界は写真のような感じで見通せないわけではないけど、霧が濃い!景色が全然見えない!でも、またまたカモシカ2匹と遭遇!5秒間見つめあいました。

富士見台に着いても当然富士山は見れず。残念!しかし、スタート直後の息切れが嘘のように歩きは好調。ロープ使って登ったり、石や枝を掴んで登るところもありましたが、上半身が使えるところはむしろ楽。笹が生えてるところに来たからそろそろ山頂かな?と思ったらまだ結構歩きましたw

7時53分に山頂へ到着!誰もいない!何も見えない!ちょっと寒い!汗拭いて水分をとり、キャラメルを2つ食べて6分後に下山。
帰りは合計12人くらい登ってくる人とすれ違いました。紅葉の季節ということもあると思いますが、人気があるんですね~。そして、分岐で安倍峠まで下りました。

登山口までの帰りは余力がなかったので林道を歩きました。少し晴れてきて山がきれいに見えました。


林道の途中にあった鯉ヶ滝。滝の由来の話がおもしろかったです。簡単に言うと、梅ヶ島に住む百姓の男と湯治場の湯女が許嫁だったけど、湯治場に来た若侍と湯女が恋に落ちてしまい、それを知った百姓の男が二人を滝に落として殺してしまい、男も滝に身を投げて死んでしまいました。その後、百姓の男と湯女は鯉に化身して結ばれましたとさ。おしまい。

おしまいではなくw登った後はやっぱりコレ!黄金の湯です!汗で冷えた身体を芯から温めてくれます。1時間400円。十分です。夏も汗だくの身体を流すのにいいんですよね~。ぬるめのお湯もあるし。ぬるぬるスベスベの質感がたまりません!
梅ヶ島温泉で山登りの帰りに温泉に入れて、ご飯もたべられる旅館があったらいいなあ。日帰り温泉昼飯付きみたいなプランないかなw
雪が降る前に違う山にチャレンジしたいです。

クロス・マーケティングは、全国の18~69歳の男女を対象に「オンライン上の口コミ利用に関する実態調査」を実施しました。
■Web担フォーラム:オンラインの口コミを見るのは「買ったことのない商品を購入するとき」(69%)【クロス・マーケティング調べ】
口コミを見る目的は「買ったことのない商品を購入するとき」(69%)。当たり前ですよね(笑)一眼レフのデジカメ買う時はアマゾンのレビューを丹念に読みました。付属品のおすすめも書いてくれてる人とかすごく有難かったです。
「メリットだけでなくデメリットを書いた口コミがあることが購入意欲を高める場合もあるとみられる」というのも注目ですね。いいことばかり書いてあってもサクラではないか疑われてしまうということでしょうか。
自社の商品やサービスを気に入っていただけた方が自主的に口コミで宣伝してもらえるのは、とてもありがたいことです。

円形ダイニングテーブルなど、ゆるやかなラインを描いた家具が特長の株式会社マルミヤ様が東京で期間限定ショールームをオープンされます。
今回、弊社は期間限定中目黒ショールームページ作成とネット広告をやらせていただきました。検索連動型広告で認知度を高めてランディングページへリンクさせて来場誘導する施策です。
検索連動連動型広告は期間限定で出稿できますし、地域や配信時間なども設定することができるため、ターゲットを絞ってより購買意欲の高いユーザーへ配信することができます。
東京近郊でマルミヤさんの家具が気になっていた方、丸いダイニングテーブルが欲しい方は是非この機会に中目黒ショールームへお越しいただき、見て・触って・使い勝手を体感してみてください。
期間限定ショールーム:http://www.marumiya-kagu.co.jp/tokyosr/

よく聞かれます。しかし、サッとやって簡単に上位表示できる魔法のような方法・・・そんな方法ありません!(笑)
ライバルが少なくて検索件数も少ないマイナーなキーワードだったら、比較的労力をかけないで上位表示できる可能性もあります。しかし、そのようなキーワードで成果が出る可能性は低いし、ライバルが少なくて成果が出るキーワードを見つけ出すのも一苦労です。
「〇〇 + 静岡」というキーワードで上位表示させたいという方が多いと思います。検索エンジンは、そのキーワードに関するユーザーにとって有益な独自の情報をより多く出しているページを上位表示するスタンスです。
ライバルの多いキーワードで上位表示するには、コツコツとそのキーワードに関連する情報を出し続けるしかありません。後発であれば、先にwebサイトを作った方よりコンテンツを充実させる必要があります。さらに言えば、一つに絞ってそれについてひらすら情報を出し続けると際立ちます。
ブログを書き続けても見られなければ意味がありません。SNSでシェアするのも一つの方法でしょう。しかし、facebookでもtwitterでも何でもシェアしてしまうのは問題だと思います。facebookもtwitterのフィードにも同じブログの記事のシェアが出てきたら、げんなりした経験がありませんか?先の記事にも書きましたが、ツールによって使い方が違います。ビジネスの話でシェアして良さそうなのはfacebookくらいでしょうか。Facebookもどうかと最近は思いますが。
Instagramの投稿をfacebookでシェアするのもよく見ますが、両方見てるからソレもいいのかどうか疑問ですね。個人的にはInstagramはfacebookでシェアする必要はないと思います。
シェアする一番良い方法は、Googleマイビジネスの投稿だと思います!これからまずやってみます(笑)

リスキーブランドから生活意識調査「MINDVOICE(R)」の2011-2018年のデータを分析した「SNSユーザー動向」が発表されました。
■Web担フォーラム:LINE、Twitter、Instagramの利用率が伸長、Facebookは若者離れが顕著【リスキーブランド調べ】
15~24歳のFacebookの利用率が2018年は10.7%まで減少してるのは驚きです。Facebookを毎日見たり、せっせと更新してる自分のようなおじさんは全く気づきませんでした(笑)とはいっても、FacebookとInstagram両方チェックしてます。
使い方ですが、LINEは連絡用、Twitterは趣味とニュースチェック、Instagramは趣味用に使い分けられています。Facebookは45歳以上の中高年の利用率が拡大傾向にあるようです。
フォトコンテストはInstagramで「#〇〇で投稿」という募集方法を多く見かけます。「インスタ映え」という言葉が広まったのもあると思いますが、手軽に便利にすることで募集件数を増やすことにInstagramが貢献していると思います。
Facebookを利用している若者が少ないからダメということではなく、やはり、ターゲットに合わせたSNSの選定というのが必要なのではないかと思いました。

GoogleのSNSサービス「Google+」が2019年8月で終了すると発表されました。
■ニュース:Google、SNSサービス「Google+」を2019年8月で終了へ
Facebookの後発だった影響が大きかったかもしれませんね。それにしても、Googleほどの会社でも後発だと覆すのが難しいのですね。
webサイト制作時にソーシャルボタンを設置することがありますが、Google+はほとんど除外してましたからね・・・。
二番煎じではなかったかもしれませんが、先行サービスとは明らかに違う価値がユーザーに伝わらないと利用されないですよね。Facebookも次から次へと新しいサービスを提供し続けているのも凄いと思います。
新規でWebサイトを立ち上げたとき、私たちが必ずやることは、
Googleに「新しくサイトが出来たから認識してくださーい」と申請することです。
具体的に何をするかといいますと、下記サイトにアクセスし、
URLを入力して「リクエストを送信」ボタンを押すだけです。
まず、下記リンクへアクセスします。
■Google Search Console(無料検索エンジン登録)
※Googleのアカウントが必要です。
そして、「プロパティを追加」ボタンをクリックしてwebサイトのURLを入力して「追加」します。

次に、左メニューの「クロール」>「サイトマップ」をクリックします。

「サイトマップの追加/テスト」ボタンをクリックしてサイトマップのURLを入力します。

サイトマップは下記webサイトで作成できます。
■URL:http://www.sitemapxml.jp/
※xmlファイルはFTPでサーバーへ接続してアップロードする必要があります。(ココがハードル高いかもしれませんね >< )
それともう一つ。
検索エンジンは、ロボットを巡回させてサイトを認識しています。
そのロボットは、リンクをたどってサイトを巡回するので、頻繁にロボットが
訪れるサイトから新規Webサイトへリンクする(してもらう)と早く認識してもらえます。

また、現在は様々なSNSツールがあるので、オフィシャルアカウントのプロフィールには必ずwebサイトのURLを入れてください。
最低限上記の4ツールはおさえておきたいですね!

島田市の段ボールBOXメーカーの共同紙器株式会社さまのwebサイトをリニューアルさせていただきました。
どのようなwebサイトを作っていくかを最初にお打ち合わせさせていただいたら、共同紙器さまご自身で自社の強みをまとめていただき、原稿をご提供いただきました。写真や製品情報の展開図もデータでご提供いただきました。ありがとうございます。
素材はご提供いただいたので、共同紙器さまがどんな会社なのかファーストビューで表現し、強みをわかりやすく表示してユーザーにメリットが伝わるように尖らせます。
そうです。あれもこれもできますと付け足すのではなく、強みを際立たせるために極力必要のない情報を削除して尖らせるのです。
しかし、あまりに提供する情報の量が少ないウェブサイトでは、お客様が知りたい情報を知ることができないので、バランスが重要だとは思います。
製造業のwebサイトは会社案内とパンフ的に捉えている方もいらっしゃるかもしれませんが、自社の強みを際立たせ、どんな価値を提供できるのかを伝えれば、webサイト経由でお問い合わせを獲得できる良い例だと思います。
■URL:http://www.kyodoshiki.jp/
■お問い合わせ先:共同紙器株式会社
■TEL:0547-38-1101
■住所:〒427-0111 静岡県島田市阪本4293

今年も菊川市の棚田「千框」で稲刈りをしました。
午前中は雨も降らずいい天気でした。今年は猛暑の影響で稲の育ちが悪く、例年よりも1ヶ月稲刈りを延期しましたが、まだ穂も青いものがぽつぽつとありました。
自分は田植えと稲刈りしか参加してませんが、自分で植えた苗が育って稲となり、収穫する。それがお米となって食べると格別な思いがあります。
田植えと稲刈りという一番楽しい作業しかしてませんが、地元の方や有志の方たちが田起こし、畔ぬり、代掻き、草刈りといった地道で労力のいる作業をやっていただいているのを忘れてはいけません。
後継者不足、生産効率の悪さなどの問題はどこも抱えていると思いますが、世の中が益々効率良くなっていくからこそ地道な作業で自然と向き合い、作物を育ててそれを食すという営みに価値があると思います。
棚田の生態を知ると人が手を入れることによって他の生き物の生態も守っていること。そして、その生き物たちが稲を守ってくれていること。人も生態系の一部で生かされているだなあと思います。
棚田の価値は何なのか。日本の原風景という価値だけではないことを伝えていくのが課題ですね。

片山建設さまのwebサイトをリニューアルさせていただきました。片山建設さまとは2005年からのお付き合いです。そして、今回4度目のリニューアルです!
まず、現状を把握するためにGoogleアナリティクスのデータを基にアクセス解析しました。ブログやシステムで更新する記事を除くと20ページくらいページがあったのですが、見られているページは限られていました。
そこで行ったのが、改めてターゲットを設定し、閲覧数の少ないページや内容の重複しているコンテンツを整理し、階層を浅くして片山建設さまの特長をギュッと凝縮したwebサイトにしました。
子どもが笑顔で暮らせる木をふんだんに使用した住宅。そうした暮らしが実現できる理由は、外断熱工法、無垢材、ロケット工法といった工法を採用しているから。
そして何より片山建設さまが小さなことでも親身になって相談にのる、お客様の希望を受け入れるだけでなく、本当に必要なことを選び、無駄を極力なくす提案をされていることが一番だと思います。
色をロゴの黄緑、黒、白を採用し、なるべく写真が映えるようにシンプルに、余白をゆったりとってデザインしました。レスポンシブwebデザイン対応、施工事例やお客様の声などはサクセスCMS、ブログはWordPressを導入しています。写真は片山建設様からご提供いただきました。
■URL:http://www.kata-ken.co.jp/
■お問い合わせ先:株式会社片山建設
■TEL:054-635-7022
■住所:〒426-0041 静岡県藤枝市高柳3丁目29-15

最近、お客様からネットショップのご相談が増えています。商品自体に力がなければならないのは前提として、どうしたらお客様が買いやすいネットショップになるのか。そうです。「買いやすい」視点で考えなければなりません。
では、お客様が買いたいと思った時、どのような検索行動をとるのか。父の70歳の誕生祝いを選ぶ時にどうやって検索したのかを思い返すと、
という流れでした。
今回はネットショップにたどり着いてから「買いやすい」ことに絞りますが、血圧を下げるお茶がネットショップにどう並んでいたら購入したか。
まずはトップページを見るケースが多いので、ぱっと見でその商品が見つけられる位置にあるかどうかが重要です。バナーで大きめに表示したり、カテゴリー分けもポイントです。
血圧を下げるお茶というと、トクホや健康茶というカテゴリーに入れると思いますが、「血圧が高めの方におすすめ」や「親の健康が気になる方へ」なんてカテゴリーがあったら目に留まりませんか?
さらに、お茶うけに「せんべい」を選択しましたが、「せんべい」が果たして血圧を下げる目的に合っているのかという疑問もありました。甘い物よりはまだいいかなという選択だったので、お茶うけとセットで健康的で美味しいギフトがあったらよかったですね!
ネットショップのオーナーさんは、自分が他のネットショップや実店舗で商品を買うときにどういう行動をとっているのかを書き出し、なぜそこで買ったのかを深堀りしていくと、買いやすいネットショップになると思います!

芙蓉監査法人さまのwebサイトをリニューアルさせていただきました。
芙蓉監査法人さまのwebサイトを制作させていただいたのは、なんと2006年!12年も前です。今回、名刺交換した方や関与先の法人の方が見ても古さを感じさせないwebサイトにしたいという目的でリニューアルさせていただきました。
主なご要望は3つありました。
「シンプルだけど手抜き感がないように」が人によって受け取り方が変わるのでハードルが高いのですが、画像やイラストを適度に入れて余白をとりすぎないように配慮しました。
レスポンシブwebデザイン対応、イラストは弊社デザイナーが作成し、外観写真は高柳が撮影しました。

メンズアロハシャツを販売している「Mana Lei」さまの通販サイトを制作させていただきました。
Mana Leiの代表者の朝岡様は、単身でハワイへと渡り、ワイキキから離れたホノルル中心部の生活幹線道路沿いで、おむすび専門デリ「Mana Bu’s」をオープンして成功された方です。
ハワイ旅行中に買ったアロハシャツが日本に帰って改めて見ると派手すぎて着れない・・・。こんなことありませんか?
そう。ハワイはアメリカ人のお客様を主にイメージして商品を並べているから、日本人の体形には似合わないのです。
オーナーは、地元コミュニティに密着した外国人起業家として10年間活躍された経験をもとに、ハワイのトップブランドの中から日本人の生活に馴染む高品質のアロハシャツをセレクトしています。
また、アロハシャツを通して心の温かなハワイを象徴するアロハシャツ文化を日本に暮らす日本の皆さまへ伝えたいという想いをお持ちです。
スペシャルページの「Mana Leiの約束」や「着こなし術」、「サイズ解説」などで少しでもオーナーの想いが伝わればと思います。
機能的には、色とサイズごとに在庫を表示し、それぞれカートに入れられるようにカスタマイズしました。

クールビズでも着れる品のよい柄がそろってますので、是非のぞいてみてください!