チョークアートを習った!


「チョークアート」って知っていますか?
私たちは、静岡商工会議所のセミナーに行ってきましたよicon01
講師は(株)アーティチョークの、栗田先生。
前半は、実際に使われている海外のチョークアート看板の実例や、国内でも実際に看板を置いた例などを見ながら、看板の役割や実際の効果などについてお話を聞きました。

後半は、実際に描いてみよう!ということで、配られたボードに色を塗って完成させます。
下絵と色の見本が作ってくれてあったので、その通りにやっていきます。
パソコンで絵を描くことが多いので、この「後戻りできない」という作業、緊張します!

←オイルパステルというものを使用します。
薄い色から順番に、境目を少し重ねるように思い切りよく色を置いていきます。
私たちは思いのほか思い切りが良すぎた感じもありましたが(なんとなく厚塗り・・・)
その後、境目を無くすように指で色を馴染ませます。
Pointは、薄い色→濃い色へ。戻ってはいけません。(戻るときは指を拭きましょう。じゃないとみんな濃い色になってしまうのです・・・!そして私は、白い部分がどんどん無くなっていきました・・・)

はみ出たところは消しゴムで消すことができます。(良かった・・・)
一通り色を塗ったら、一度スプレーで定着させて、最後の仕上げをします。
ふちの白いところや、湯気の部分などなど。

全部描いたら、ラッカースプレーで全体を仕上げて完成です!
これで、絵の部分は消えることはありません。
黒い部分に、普通のチョークでメニューやメッセージを書くことができます。
私たちのも、お店の看板になれるかなー。。。。
※直射日光の当たるところは劣化が早いため、置くのは避けた方が良いそうです。
先生と一緒に教えてもらった通りにやりながらで、2時間くらいで出来上がりました。
「ありゃーface08」とか「うわぁ・・・face07」とか「うぬ~~face09」とかありましたが、楽しい時間でしたface02
やったことが、こうやって形になるのは、やっぱり嬉しいですねicon12
私たちは、普段ホームページというツールが主ですが、それも含めて「お店や会社の宣伝をする」という目線、また、「デジアド」とも同じ「看板」という視点でお話が聞けたのが良かったです。
「看板」、大事ですね。
やっぱり、なんと言っても最初に出会うお店の「顔」ですもんね。
さて、看板を作るなら、どんな看板にしたいですか?

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