二週間以上空いてしまいました

お昼ごはんを食べて、午後になると眠くなりますね…。
毎日、のんびり寝てるポンちゃんを恨めしく横目で見ていますが、夏はびろーんと伸びていた彼も、最近は寒くなってきてまん丸になっています。
ますます眠く、恨めしくなる画像をずらっと並べてみました。
みんな気持ち良さそうです…↓



ポンちゃんも、夏はこんなんでした。とにかくやる気なさげです。
まあ、自前の毛皮、夏場は暑そうだものね…

アル+パカ 揃いました!

茶色がアル、白がパカです。
仲良しです。
どうぞよろしく!ね

登呂遺跡の秋

静岡の人は一度は訪れたことがあるでしょう、登呂遺跡。
博物館、公園などは、ただいま工事中です。
平成22年にリニューアル完成予定なのだそうです。どうなるのかな・・・・?
公園の前を通りかかるので、だんだん増えるこの復元建築物が面白いです。
復元とはいえ出来立ては新しいので、なんだか不思議な感じがします。
私は小学生の時に、遠足や社会化見学でここに来ました。
この学区だった友人は、田植え・稲刈りをした、と言っていました。
他県の友人は、修学旅行で登呂遺跡に来た、とか。
近すぎて、当たり前になってしまっている光景も、実は貴重な資料だったりするんですよね。
小学生の時にはわからなかったですけど・・・(竪穴式住居に出たり入ったりして遊んでるのが楽しかった、純粋な時代でした・・・
)

登呂遺跡:
昭和18年の第2次世界大戦中に発見され、その後発掘調査が進められている遺跡。
弥生農耕集落の跡で、水田跡や住居跡、丸木舟など多くの木製品、土器などが出土しています。
五色沼沼沼…!

前回の記事で予告した、五色沼の写真です。
本当に、染料を混ぜたような鮮やかな青でびっくりでした!
周りの観光客のみなさんからも、「おお~~~っ」と声があがっていました。

沼沼沼・・・!
次々現れる沼に、最初の驚きが薄れてこの色を見慣れてくる自分・・・単純です。
でも贅沢ってことです。

白い鯉と黒い鯉。
こんな綺麗な水のところに生活してるなんて幸せモノ!
のんびり生活してる雰囲気。
紅白だったら、もっとめでたいかも?
美しい景色と、柔らかな初秋の風に、すっかり気分爽快。
歩きながらみつけた、草木や実などの写真がまだまだあるので、また今度紹介しますね。
本当に、美しい。自然の美、です。

ソフトクリームマニア?

ちょっと前の内容ですが(9月…)
観光地でいろいろなソフトクリームを食べ歩いくのが生きがい(!)の私が、初めての味に出会ったので紹介しますね。
それは「熊笹ソフト」。
のぼりを見つけて、一直線に駆け寄りました。
見た目は、薄い緑がかった色合いです。
ヨモギっぽい?抹茶っぽい?なんというか…葉っぱの風味がほのかにしました。美味!
「道の駅・つちゆ」(福島県)で発見。
あと、「栗ソフト」「やまぶどうソフト」なんかもありました。
他にも印象深かったのは、有名(?)な御前崎の「しらすソフト」とか、
三重では「焼き芋ソフト」にも出会いました。
旅の”重要な”楽しみです。
ちゃんと景色も楽しんでます…..!
↓日本とは思えない広大な風景が…

五色沼にも行ったので(すごく綺麗!)、また写真載せますね!
ポン太部長

わが社のポン太部長。
まだまだ食欲たっぷりですが、もう6歳です。

最近、食事を「シニア」に変えました。
急に変えると食べないかも…と思って、
今までの「ミックス」と半々くらいにして
出すようにしたのですが、
そんな心配は無用でした。
大地の芸術祭 vol.18

新潟の風景の中で、花の色がとても鮮やかに感じました。

茶色と、緑と、空の青以外に余分な人工的な色があまり無いからですね。

あと、新潟のお土産。
脱皮する家と同じ柄のカボチャ。星峠の棚田のお米。
長くなりましたが、これで「大地の芸術祭」の記録はおしまい。
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大地の芸術祭 vol.17

胞衣 みしゃぐち 作品番号8
今回の旅で見た最後の作品です。
胞衣(えな)は胎盤の意味だそうです。
土を掘り屋根を乗せた通路が丸く、中央の木を囲んでいます。

大昔からあった、遺跡のような。
私には、夢のように楽しかった旅の「出口」のような感じがしました。

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大地の芸術祭 vol.16

うぶすなの家 作品番号7
曲がった柱が露出になった壁、真っ黒な天井。
あちこちに焼き物の作品が置いてあり、
大きなかまどや、洗面台、風呂も焼き物で出来ていました。
越後妻有は、縄文時代の火焔型土器の故郷で、その後3000年、
途絶えてしまった焼き物を復興しようと生まれたのが「妻有焼」だそうです。

坂道から勢いよく、おじいちゃんが耕運機を見事なハンドルさばきで操り、
バックで出てきました。元気だなー!
もうすぐ夕方。十日町もいちばん北まで来ました。
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大地の芸術祭 vol.15

旧東下組小学校 作品番号9 (十日町に戻ってきました。)
校舎の上のほうに、ツバメがたくさん。
学校の中にいくつかの作品が展示されていました。

上は古い鉄の道具をプレスした作品。
中は、学校の中を探すと隠れている人形(小さいです)。
せつなそうな顔をしているこの子のノートには「かえりたい」と、鉛筆の文字。
他にも、音楽室や、不思議な印象の映像など。。。
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大地の芸術祭 vol.14

大地の芸術祭の話、展示会などで中断していましたが…まだ続いているんです。
話は旅の3日目、十日町エリアの続きです。
ゴヤ展

秋晴れのとっても良い天気の中、岐阜県美術館に、ゴヤの版画展を観に行ってきました!
姫路市立美術館所蔵のゴヤの四大連作版画展です。
ゴヤはスペインの宮廷画家で、ちょうどナポレオンの侵略時期に重なる時代を生きています。
宮廷画家のゴヤは油絵が有名(『着衣のマハ』など)ですが、この展示では、注文制作ではできないゴヤ自身の表現したかったものが描かれている版画作品を展示していました。
貴族を風刺したもの、人間を風刺したもの、戦争の惨状を描いたものなどがあり、一見幻想的なものも、解説などを見るとそういった風刺的な表現にベールをかけたもののようです。
同時に、つけられたタイトルにも注目です。かなり面白いです。
不思議な絵も多くて、じっくり見ていたら結構な時間がかかりました。
どちらかと言えば薄暗い雰囲気で、不気味なものが多かったですが、一つ一つがとても面白かったので、機会があったらぜひ!オススメです。
岐阜県美術館での展示は終わってしまいましたが、姫路市立美術館所蔵なので、そちらで見ることができるのではないかと思います。

美術館では写真が撮れないので・・・唯一撮影可のコーナーでこれ↑を。
展示会で驚きの特技を見た!

あれ?朝には無かったこの風船の動物達は・・・

作ってる!!!!!!
なんと、そんな技を持っていたなんて、今まで知らなかった!
犬、うさぎ、キリン(?)と次々作り出しています。
通りかかる子供達にも大人気。
近くのブースの方々にも大人気。
(ディスプレイに差し上げたり!)
すごい、すごい!と感動していたら、
おもむろに、男性スタッフが風船を手にとって・・・
「はい、ねずみ」
「
!!!!!」
同僚の知られざる一面を発見できた、有意義な展示会でした。
これからも、目を光らせて隠された特技を見つけ出していこうと思います
展示会レポート

週末は、新産業技術フェアでした。(新産業技術フェアの詳しい内容はこちらで…)
そのときの様子です。
パネルを作ったり、印刷物を作ったりと、あれこれ準備をしました。
いよいよそれらの活躍の時です

下の記事で作成していたパネル、
こんな感じで活躍していました。
目立ったかなー?どうかなー?

それから、片隅にこれ!
前にチョークアートで作った看板です。
あの時の苦労と楽しさが、よみがえります。
役に立って良かった!
明日の記事は、「展示会で驚きの特技を見た!」です。
パネル作成

パネルを作っていますーー!
明日からの、展示会で大活躍する予定のデジアドロゴ!
カーブのところを切るのが難しい・・・!
さて、どうなるかなー。
キレイに会場に設置できたら、また写真撮ってこようと思います!
>展示会情報&ブース予想図!
