非エンジニアのためのCodex業務自動化・実践講座の2日目を受講しました。
一番手で課題の発表に指名されたので焦りました(汗)
私は、先生から提供していただいたWACA(ウェブ解析士協会)のGA4のデータなどをCodexに読み込ませ、ウェブサイトの改善提案書を作成しました。
サイト全体の改善案を出すように指示したせいか、ペルソナが曖昧だったせいか、期待したような内容の改善提案書はできませんでした。
提案書の体裁は整っていますが、何をやればいいのか具体性のないものになってしまいました。
お客様に出せるレベルに仕上げるには、納得いくまで指示を出し続けるしかないようです。
よって、指示を出す人の知見と経験、言語化能力というのが重要です。AIに任せれば、それなりの物ができますが、それが効果的な施策を出してるのか、お客様に納得のいくものなのかは、人が判断しないと良い提案はできません。
Codexでコーディングのヒントですが、その部分は最後の方で5分くらいしか話してもらえず、コーディングの再現性のところをもう少し聴きたかったです。
プロンプロを提供していただけるようなことも言っていたので、もらえたら参考にして試してみたいです!

