
岐阜県恵那市にある、『坂折棚田』の視察に、
せんがまちの皆さんと一緒に連れて行って頂きました。
前々から行ってみたかったんですー

坂折地区は、岐阜県のこのあたり!
観光バスを借り切っての気楽な旅♪
東名高速~東海環状自動車道~中央道ルートで、
恵那I.Cを降りてから20分くらいで着きました。

NPO法人恵那市坂折棚田保存会理事長さんの、
棚田の歴史や保存活動についてのお話。
今から約400年前1615年の大阪夏の陣で、
徳川方東軍に参加した、山田そうざえもんの息子たちがこの地に住み始め、
そして平和な江戸時代になり人口が増え、棚田を増やしていったそうです。
保存会の方々が、この江戸時代からの風景を残そうと活動をされています。

棚田を見学。せんがまちとは違う、石積みに興味深々。

苔と石垣に見とれて、団体から遅れをとっていく私たち・・・
また置いていかれちゃわないようにしなきゃ。

棚田米と、棚田玄米の入ったおせんべいをGET。
棚田の写真ポストカードがとっても綺麗で、4枚購入!
おせんべいは香ばしくて素朴な味で、美味しかったです。
お土産売り場で東京などからこの土地が気に入って移り住んできた方や、
名古屋から通って来ている方ともお話して、
ポストカードの写真を撮影されたカメラマンの方ともお会いすることができました!
(カレンダーや写真集も素敵でした
)
色んな人を惹きつけ、引き合わせてくれるのも棚田の魅力です。
そうそう、せんがまちの棚田オーナーは、3月いっぱいまで募集中ですよ。
募集については、棚田いこうよ.net で。

