大谷嶺(大谷崩れ)を登りました。

大谷崩れ

先日のお休みの日に撮影もかねて大谷嶺を登りしました。

予報を見たら気持ち良く晴れそうで紅葉も良さそうという情報もあり、いい写真が撮れるかなと思って行ったのですが、雲が多くてすっきり晴れませんでした。

いつも登りはじめはキツくてこの調子で山頂まで行けるのかと心配になりますが、慣れるとスイスイ行ける感じです。

しかし、大谷嶺にはちょっとした試練がありました。

上記の岩場や砂利しかない箇所です。砂利場を歩いたらルームランナー状態で登ってる感じがしません(笑)

岩場を手と足を使って登りました。帰り降りれるのかと心配しながら・・・。

登っている箇所を下から見た写真がこちら

大谷嶺の扇

展望場からは見えない場所です。

今まで経験したことのないガレ場の登りでしたが、下りで小学校低学年くらいの子どもたちも登ってました・・・すごい!

ちなみに新窪乗越から登ってきたところを見下ろした写真がこちら

新窪乗越から見下ろす

スタート地点に近い場所で60代くらいの夫婦とすれ違った時に少し会話をしました。

老夫婦:「どちらまで行かれました?」

自分:「大谷嶺まで行きました。」

老夫婦:「どれくらいかかりました?」

自分:「自分の足で1時間50分くらいです。」

老夫婦:「往復ですか?」

自分:「いえいえ。片道です。」

いつも後悔します。アプリでルートを見せてあげればよかったと。ちゃんとルート確認しないとえらい目にあいますよと。

だいたいそういう質問をしてくる方は山登りする格好をしてません。しんどくなったら引き返してくれることを願います。

さて、登った時の方がまだ晴れてました。山頂についたときはガスが発生してました。

後からの方が晴れるかと思って登りであまり写真を撮らなかったことを後悔しました。

でも、登山する人も展望場から見る人も多くて賑わってました。

願わくは梅ヶ島温泉郷の宿に泊まったり、黄金の湯さんへ寄ってもらえたらなと思います。

次は十枚山に登りたいです。


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策のためお手数ですが下の計算の答えを半角数字で入力してください。 (必須)