紅葉を見に山歩き

2018 年 11 月 12 日 月曜日 投稿者:takayanagi

八紘嶺登山口

先週の日曜日、紅葉が見頃かなと思い、梅ヶ島からさらに奥にある八紘嶺に行ってきました。

朝5時に起きて6時40分に八紘嶺登山口に到着。山が濃い霧に覆われてる・・・。視界が悪くて景色もイマイチ・・・。

せっかく来たのだから登ろう!しかし、いきなりの急坂に早くも息切れ。こんなんで本当に山頂まで登れるのか?寝不足が原因?など思い浮かびましたが、後悔しても登れません。カモシカを見かけましたが、余裕がないのでスルー。とにかく足を前に進めました。

八紘嶺と安倍峠の分岐

八紘嶺行きと安倍峠行きの分岐。ここまで25分くらいだったかな?。振り返ればココが一番きつかったですw

霧が濃くて寒かった

視界は写真のような感じで見通せないわけではないけど、霧が濃い!景色が全然見えない!でも、またまたカモシカ2匹と遭遇!5秒間見つめあいました。

八紘嶺の富士見台

富士見台に着いても当然富士山は見れず。残念!しかし、スタート直後の息切れが嘘のように歩きは好調。ロープ使って登ったり、石や枝を掴んで登るところもありましたが、上半身が使えるところはむしろ楽。笹が生えてるところに来たからそろそろ山頂かな?と思ったらまだ結構歩きましたw

八紘嶺山頂

7時53分に山頂へ到着!誰もいない!何も見えない!ちょっと寒い!汗拭いて水分をとり、キャラメルを2つ食べて6分後に下山。

帰りは合計12人くらい登ってくる人とすれ違いました。紅葉の季節ということもあると思いますが、人気があるんですね~。そして、分岐で安倍峠まで下りました。

紅葉の八紘嶺

登山口までの帰りは余力がなかったので林道を歩きました。少し晴れてきて山がきれいに見えました。

鯉ヶ滝(恋仇)

紅葉2018

林道の途中にあった鯉ヶ滝。滝の由来の話がおもしろかったです。簡単に言うと、梅ヶ島に住む百姓の男と湯治場の湯女が許嫁だったけど、湯治場に来た若侍と湯女が恋に落ちてしまい、それを知った百姓の男が二人を滝に落として殺してしまい、男も滝に身を投げて死んでしまいました。その後、百姓の男と湯女は鯉に化身して結ばれましたとさ。おしまい。

梅ヶ島新田温泉 黄金の湯

おしまいではなくw登った後はやっぱりコレ!黄金の湯です!汗で冷えた身体を芯から温めてくれます。1時間400円。十分です。夏も汗だくの身体を流すのにいいんですよね~。ぬるめのお湯もあるし。ぬるぬるスベスベの質感がたまりません!

梅ヶ島温泉で山登りの帰りに温泉に入れて、ご飯もたべられる旅館があったらいいなあ。日帰り温泉昼飯付きみたいなプランないかなw

雪が降る前に違う山にチャレンジしたいです。


コメントをどうぞ

スパム対策のためお手数ですが下の計算の答えを半角数字で入力してください。 (必須)