
静岡県の農山村づくりの取り組みを発表するシンポジウムにて。
基調講演に、新潟の大地の芸術祭の総合ディレクターをされていた、北川フラムさんの話を聴きました。
一年の半分が雪の中で、除雪に非効率な地域はどんどん切り捨てられて過疎になっていく中で、「地域のお年寄りが元気になるために」や、「本当に価値あるものは何?」を考えたのが、今や世界中の人が注目するアートイベントの出発だったそうです。
スライドを交えた講演で、観てきた作品についての話もいくつかあり、「ここ観てきた!」「そうだったのか~」と、感動・納得の時間でした。
北川さんのお話の最初でおっしゃっていたのですが、静岡の事例を見てびっくりしたのは、農山村での取り組みに参加している人たちが、腰が曲がっていない人ばかりだという事に、地域の違いを感じたそうです
。
静岡は、日照時間は長いし雪も積もらないし、交通の便も良く、ほんとに恵まれていますよね。。。
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こんにちは。
そうですね、静岡は恵まれています。
北陸にたった2年だけですが暮らし、雪のある生活の大変さを痛感しました。
あちらの冬はほぼ、雨・雪か曇りだったので、毎日晴天の静岡は天国のようです。
腰のまがっていない世代も、もっと農山村で地元の人と一緒に、色々な事にかかわったり、楽しんでいけるといいですね。
最近、鍬を新調して御機嫌のうにでした♪
うにちゃん こんばんは。
新潟では11月からGW前までの半年は雪の中だという話でしたから、
雪の降る地域は大変ですよね。
来月は復田が始まりますが、2月から農作業が出来る静岡県は本当に恵まれてます。
新しい鍬、ますます初作業が楽しみですね。