ネットショップ開設

Step.3 データベース活用とレビューやリコメンド機能を使いこなそう

そもそもデータベースを搭載していますか?

データベース

数年前までネットショップに限らず、「ホームページ運用にシステム採用はダメ」という説がありました。これは静的サイトがSEOに向いているということで、SEOのことを考えてそのように言う時代があったからです。
ただ最近はどうでしょうか。ネットショップならば、お客個別の注文の特徴などを管理・集計する機能や、メールマガジンなどを送るにもお客さんの年齢・性別に合わせて配信できる機能でプッシュ型営業が必要な時代になっています。
それを実現するために必要なのが、データベースです。ここでは弊社が推奨するEC-CUBEを前提にして、その機能を紹介していきます。

ネットショップシステムにある「顧客管理」機能を使いこなす

ピンポイントに適正な情報発信 イメージ

「データベース」や「顧客管理」というと名簿作成とだけ決め付けていませんか?「どのお客さんがどの時期に、どんな商品をどれくらいまとめ買いしている、だからこのタイミングでこんな特典つきで、購入の案内をメールマガジンでお知らせしよう!」このようなプッシュ型営業をネットショップ上で行ってはじめて、データベースの活用をしていると言えます。

コーポレートサイト運営者がよく「うちはネットショップじゃないから、あちこちメルマガ出したりしないし、ギラギラしたバナーを設置する必要がない」と言われます。それはなぜか?闇雲にガチャガチャやっているネットショップが多いからですしょうね

そう言われてしまわないようにデータベースを活用して、ピンポイントに適正な情報提供をしていくようにしたいものです。

機能を使った上手な営業活動

レビュー
レビューを書いてもらう

「お客様の声」はもっとも大事なデータベースの1つです。ただ自社でアンケートを取って、良さそうな内容だけをピックアップして掲載する「お客様の声」はもう古いです。レビュー機能を搭載したシステムで、リアルタイムに良い内容・悪い内容両方を掲載することが大切です。

リコメンド機能
リコメンド機能

Amazonなどで買い物をする方はお気づきの機能だと思います。「この商品をお求めの客様はこんな商品もお求めです。」という商品詳細ページの下に他の商品を紹介する欄がありますよね。この機能もデータベースの活用に他ならず、思っている以上に消費誘導できているのです。

メールマガジンを適正に配信

メールマガジンを闇雲に出すのではなく、タイミングよく内容に合った方に届けることが重要です。その為にはやっぱりデータベースでお客様をセグメントする必要があります。年齢・性別は勿論のこと、どのカテゴリの商品購入率が高いのか、いつ頃まとめ買いしているかなど。

年間スケジュールに落とし込む

「ネットショップは何かキャンペーンをやっていないといけない」そう思っていませんか。初年度はデータベースを蓄積するためのキャンペーンを打つ必要はあると思いますが、一度把握したお客様の特性は、何度も使えるデータベースです。

アフィリエイトやコミュニティ

「アフィリエイトで売上アップ」「コミュニティを形成しないと」などと焦っている方も多いでしょう。データベースを上手に活用できるようになれば、自社アフィリエイトやコミュニティをスタートすることも可能になります。

弊社ネットショップ制作サービスについて

現在ネットショップの新規制作は、弊社のホームページ運用サービスをご利用のお客様と、ご紹介の方のみに限らせて頂いております。
既存のお客様のネットショップのメンテナンスと、ホームページ制作・メンテナンスが迅速に対応できる体制を維持するために、何卒ご了承ください。