お客様マニュアル(Outlook2000)

メールソフト「Outlook2000」をご利用の方に、メールアカウントを作成後、実際にパソコンでメールを送受信するための設定方法についてご説明します。

メールソフトの設定 Outlook2000

Outlook2000(Windows版)の設定

1.Outlook2000を起動し、メニューバーの【ツール】から【アカウント】をクリックします。

メニューバーの【ツール】から【アカウント】をクリック

2.【メール】タブを選択し、追加ボタンからメールを選択します。

追加ボタンからメールを選択

3.表示名を入力して、【次へ】ボタンをクリックします。

表示名を入力し【次へ】をクリック

4.メールアドレスを入力して、【次へ】ボタンをクリックします。

メールアドレスを入力し【次へ】をクリック

5.メールサーバ名を入力して、【次へ】ボタンをクリックします。

【受信メールサーバの種類】:POP3
【受信メールサーバー(POP3)】:pop.お客様のドメイン名
【送信メールサーバー(SMTP)】:smtp.お客様のドメイン名
メールサーバ名を入力し【次へ】をクリック

6.アカウント名(メールアドレス)とパスワードを入力して、【次へ】ボタンをクリックします。

アカウント名とパスワードを入力し【次へ】をクリック

◆注意◆
アカウント名はメールアドレスを入力します。
Outlookは自動で@の前だけを表示しますが、@以降の入力がないと送受信ができませんのでご注意ください。

7.【インターネット接続ウィザード】の画面が表示されるので、環境に合わせて選択し、【次へ】ボタンをクリックします。

環境に合わせて選択し【次へ】をクリック

▲PageTopへ

【スパムメールチェック機能】のメールソフト設定方法

スパムメールチェック機能は、スパムメールと判断されたメールには、特定のヘッダ情報を追記します。ここでは特定のヘッダ情報を判別し、受信時に自動的に特定のフォルダ(SPAMフォルダ)に振り分ける方法をご案内します。

◆注意◆
スパムメールチェック機能の判定は、アイアンポートシステムズ株式会社提供の定義ファイルを基準としておりますが、 完全なものではありません。場合によってはお客様にとってスパムメールではないメールを、 スパムメールと誤判定してしまう可能性があります。 そのためメールソフトで振り分けを行った際には、 スパムメールの振り分け先としたフォルダは、必ず目視による確認を行ってください

1.Outlook2000を起動し、【受信トレイ】をクリックします。
青く反転したら右クリックし、「フォルダの作成」でスパムメールを振り分けるフォルダを作成します。今回は「SPAM」とします。

【受信トレイ】をクリック

2.メニューバーの【ツール】から、【自動仕訳ウィザード】を選択します。
表示されたダイアログの【新規作成】ボタンをクリックし【受信メール用に独自のルールを作成する】を選択して【次へ】ボタンをクリックします。

【自動仕訳ウィザード】を選択【新規作成】をクリックし【受信メール用に独自のルールを作成する】を選択して【次へ】をクリック

3.【条件を選択してください】の中にある【メッセージヘッダーに特定の文字が含まれる場合】をチェックします。続けて【仕訳ルールの説明】で、【特定の文字】のリンクをクリックします。

【メッセージヘッダーに特定の文字が含まれる場合】をチェック 【仕訳ルールの説明】で【特定の文字】のリンクをクリック

4.【文字の指定】の【メッセージヘッダーに含まれる文字】に X-Spam-Status: Yesと入力し、【OK】ボタンをクリックします。【特定の文字】部分が【X-Spam-Status: Yes】に変更されていることを確認して、【次へ】ボタンをクリックします。

【文字の指定】の【メッセージヘッダーに含まれる文字】にX-Spam-Status: Yesと入力し【OK】をクリック 【特定の文字】が【X-Spam-Status: Yes】に変更されていることを確認し【次へ】をクリック

5.今回は受信時に自動的に特定のフォルダ(SPAMフォルダ)に振り分けるように設定するので、【メッセージに対する処理を選択してください】の【指定フォルダへ移動する】にチェックを入れます。続けて【仕訳ルールの説明】で、【指定】のリンクをクリックします。

【指定フォルダへ移動する】にチェックし【仕訳ルールの説明】で【指定】のリンクをクリック

6.振り分け先のSPAMフォルダを選択し、色を反転した状態で【OK】ボタンをクリックします。【指定】部分が【SPAM】に変更されていることを確認して、【次へ】ボタンをクリックします。

振り分け先フォルダを選択し色が反転状態で【OK】をクリック【指定】が【SPAM】に変更されていることを確認して【次へ】をクリック

7.【例外条件】では、そのまま何もチェックせず、【次へ】ボタンをクリックします。

【例外条件】は何もチェックせず【次へ】をクリック

8.設定内容を確認します。【仕訳ルールの名前を指定してください】はそのまま、【この仕訳ルールを有効にする】にチェックが入っていることを確認し、【完了】ボタンをクリックします。

ダイアログが切り替わったら【OK】ボタンをクリックします。

【仕訳ルールの名前を指定してください】はそのまま【この仕訳ルールを有効にする】にチェックを確認し【完了】をクリック

9.次回メール受信時より、自動的にスパムメールチェック機能がスパムメールと判断したメールが振分けられます。

▲PageTopへ

Outbound Port 25 Blocking対策向けメールソフト設定方法

1.【ツール】から【アカウント】を選択します。

【ツール】から【アカウント】を選択

2.【メール】タブから、利用しているメールアカウントを選択し、【プロパティ】をクリックします。

【メール】タブから利用しているメールアカウントを選択し【プロパティ】をクリック

3.表示されたダイアログの【詳細設定】タブを開き、【サーバーのポート番号】の【送信メール(SMTP)】を【587】に設定し、【OK】ボタンをクリックします。
※通常、送信メール(SMTP)のポート設定部分は25となっています。

【詳細設定】を開き【サーバーのポート番号】の【送信メール(SMTP)】を【587】に設定し【OK】をクリック

▲PageTopへ