体のこと

タノシゴト
2011 年 12 月 8 日 木曜日

泣く子も歓迎!子どもの歯医者さん

エンゼル矯正歯科・小児歯科クリニック看板

エンゼル矯正歯科・小児歯科クリニックさん

静岡市葵区紺屋町、場所は北街道のスクランブル交差点近くの、小児歯科(子どもの歯医者さん)です。
治療は、小児歯科(泣くお子様も歓迎します)と矯正歯科(乳児~成人)に特化しています。

院内は季節に合わせて飾りつけや小物が色々変わるので、「今月は何かな~」と毎回楽しみになります。
今月はクリスマスの飾り♪

クリスマスの飾りつけ

そして院長の杉本先生は、とってもやさしい先生です。
子どものとき、こんな「やさしい歯医者のおじさん」に出会っていたら、もっと暴れずに大人しく歯医者に行っただろうな・・・。

それでは、先生にお話を聞いてみましょう。

杉本先生
【タノシゴトスタッフ】:
先生が、普段考えていることや、日常のことを教えてください。

【杉本先生】:
食べることが好きなので、平凡かもしれませんが(^^)、人生の中での楽しみですね。
いつも、夕ご飯は何かな~と考えたりしてます。

自分の歯で食べられることはかけがえのないことですね。一度失ったら、どんなにお金を出しても、自分の歯と同じものは二度と手に入らりません。

そして、歯の健康の始まりは、乳歯から(小児歯科)です。

【タ】:
先生は診療のときに白衣を着ないんですね。

【杉】:
ええ、子どもたちがリラックスできるよう。大人でも白衣だと構えてしまいますからね。

診察台の前【タ】:
それでも大泣きする子はいますよね?
どんなに泣く子でも、治療できるようになるんですか?

【杉】:
お子さんと、親御さんには、「できるところまで、しましょう」とお話しています。
まずは、部屋に入る~治療台に座るなどから練習していきますが、最初は泣いていても、何回か来るうちにある時急に、治療ができる子もいます。

(それでも、治療ができないのではいけないので「泣いてでも早く治療してほしい」のか、「自分で納得してから治療する」かは、どちらが良いか選んでもらっています。)

3歳半から、理解できる言葉が増えるので、納得できれば自分から治療台に座れるようになります。

歯が生え揃わないうちから、色々心配される親御さんもいらっしゃいますが、成長の過程では、何も無駄なことはありません。
ゆびしゃぶりも、顎の筋肉の発達には必要なこと。必ずしも悪いことばかりじゃありません。
大きくなっても続くようなら、直す練習をすればいいのです。

エンゼル 院内【タ】:
他で治療ができなかった子でも、エンゼルさんなら大丈夫ですね!
でも、痛くなる前に来る方がやっぱりいいですよね。普段の生活で、気を付けるといい事は何ですか?

【杉】:
規則正しい生活ですね。
腹八分目。夜遅くに食べない。メリハリをつけて。食べ物の種類や硬さも偏りなく。でも、あまり、神経質にならなくても大丈夫です。
歯磨きも毎回キチンとでなくても、「夜だけはしっかり」とか、無理なく楽しく習慣をつければいいと思います。

【タ】:
そういえば最近よく聞きますが、歯周病で健康を害することがあるって本当なんでしょうか?

【杉】:
実際あります。バイ菌を飲み込んでいるわけですから。。。
これもあまり神経質でなく、口の中が「サッパリ」する程度に歯磨きをすれば大丈夫です。

【タ】:
「サッパリ」したという感覚も、普段の習慣で覚えていくものですね。

【杉】:
そうですね。ふだんの習慣、しつけで虫歯にならないのが一番。
歯磨きの練習や、フッ素を塗りに年に3回くらい歯医者に来るのがいいですよ。

虫歯、歯周病は予防できるものです。気楽に、エンゼルに来てほしいです。

エンゼル小児歯科の外観
エンゼル 子どもの歯医者さん

【エンゼル矯正歯科・小児歯科クリニック】
〒422-0852 静岡市葵区紺屋町1-3
電話:054-221-5811

★ホームページ:http://kids.angel-ortho.com/