‘デジタルサイネージ’ カテゴリーのアーカイブ

デジタルサイネージの魅力と課題

2009 年 8 月 20 日 木曜日 投稿者:しずまち

デジタルサイネージの魅力と課題

ITとマーケティングの融合、ホームページの一歩先行くメディア「デジタルサイネージ」。

デジタルサイネージの魅力

  • 顧客セグメントにあった広告をタイムリーに露出できる
  • プッシュ型の広告(誘導効果:集客・消費誘導など)
  • 有効活用できればローコスト広告(高い投資対効果) など・・・

デジタルサイネージの課題

  • コンテンツ提供側は、「業界」「ユーザー」「場面」の3段階で絞込みが必要
  • 「リアルタイム」や「タイムリー」を強烈に意識した「飽きとの戦い」
  • 効果測定手法や指標が足りない など・・・

その魅力と課題は、まだまだあります。市場がまだ若いので、可能性も未知数ですし、課題も多いでしょうが、インターネット黎明期のことを思い起こすと、早い時点でホームページに踏み込んだお店は発展してきたことを考えると、デジタルサイネージにもそれだけの期待ができるはずだ。ここから1.2年で皆がやりはじめる前に独自にはじめることで、あなたのお店も一歩先を行くことが出来ます。

それにはサービス提供側の努力も必要です。クロスメディアとうたいながら、ただDVDをディスプレイに流しているだけだったり、箱物行政と批判が出るような単なるポータルサイトを用意するのではなく、mixiの成功にならいユーザーの望む形式に変化をつけられる束ね方が必要になるのだと思います。私たちも頑張らないと!!

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投稿者:しずまち

第6のメディアとなるか「デジタルサイネージ」

2009 年 7 月 7 日 火曜日 投稿者:しずまち

第6のメディアとなるか「デジタルサイネージ」

広告媒体の6番目として期待されている「デジタルサイネージ」。

そもそも先を行く5つってなんだった???

  1. テレビ
  2. ラジオ
  3. 新聞
  4. 雑誌
  5. インターネット
  6. そして、デジタルサイネージ

本当に期待通りのメディアになるのかどうかは預言者じゃないので分かりませんが、IT国家戦略にでもハマッてきたら面白い分野だと思います。

お店の経営者にとっては、2011年までに行う必要があるのは「地デジの対応」ではなく、「デジタルサイネージの対応」だとも思います。

私たちはコンテンツ製作の分野で参入することになると思いますが、ここ1.2年様子は伺ってきましたが、さらに研究を深めていかねばいけません。

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投稿者:しずまち

デジタルサイネージ事業参入へ!

2009 年 6 月 28 日 日曜日 投稿者:しずまち

デジタルサイネージ事業参入

デジタルサイネージ事業参入へ!

2007年の12月にお客様から相談をされたことをきっかけに、ホームページ制作会社がいつかは踏み込むべきこととして、「デジタルサイネージ」を強く意識して、そこから約1年半。

技術の進歩が目まぐるしいことや、そもそもデジタルサイネージ市場が参入魅力のある市場かどうか、また弊社の場合、ホームページとどのように連動させていくか・・・など多くの課題があり、具体的な動きを取るまでに検討を要しました。

デジタルサイネージ元年は、2008年だったように思いますが、百年に一度の不景気もあり、市場の成長は思った程伸びていないように思います。

ただココから先は、集客・販促・広報ツールとしてのデジタルサイネージは企業・店舗の必需品となることは間違いないと思います。また、静岡がIT活用を先進的にしていくことで地域密着の弊社としても社会貢献につながると信じ、全力投球をしていきたいと存じます。

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投稿者:代表取締役 加藤章浩