
お休みの間に、今森光彦さんの昆虫の写真展に行ってきました。
愛嬌のある顔や、美しい羽根、どこにいるのかわからないかくれんぼの天才…などなど、昆虫達の多種多様な世界が、色鮮やかに広がっていました。
自然には適わないなあ、と思わされる美しい色使い、造形美に、ただただ溜息が零れるばかり…。
↓ついでに、私が今まで撮った写真を、載せてみました。
(虫嫌いな人は、注意です!)

よく庭で見かける小さなバッタ。しその葉とかによくついています。

春草の上で羽根を広げてじっとしてました。日向ぼっこでしょうか。

ピラカンサの葉を食べるミノムシ。よく見ると、ミノから上半身(?)を出して枝を移動中です。

じっと葉に隠れているカタツムリ。渦巻き貝殻を背負って歩く姿がとってもキュート。

