2010 年 7 月 10 日 土曜日
アメーラ®トマト・美味しさを創る農場 Part2

アメーラ®農場見学の続きです。

苗テラスを卒業した苗は、こちらのハウスへ移動してきて、約2週間でつぼみがつき始めます。

水や栄養は、ポットの上に通っているパイプから、ポトポトと落として与えられています。
ギリギリの量に制限しているので、トマトも必死でそれを吸収しようとがんばっています。
そして、小ぶりな実の中に美味しさを凝縮しています。

アメーラルビンズ®のハウスも見せていただきました。
ルビンズは、小さくて色とりどりで、宝石のようです。見ていてとても楽しいです。

アメーラの花と、ルビンズの花を比べてみました。
←アメーラ
←ルビンズ

説明をしながら、温度や水のチェックをしたり、遮光の幕を閉めたり、手際よく仕事をする稲吉さん。
忙しいところ、ほんとすみません・・・。

いやぁー。ハウスの中の仕事も暑くて大変ですね。少しの時間見学しただけで、バテそうです。
ハウスの敷地内で、湧き水をいただきました。
大井川の伏流水だそうで、手ですくってそのまま飲みました。
この水でアメーラは育っているそうです。なるほど、美味しいトマトの秘密がここにもありました。
農場見学を終えて
「アメーラの苗」を植えて、肥料と水を与えておけばアメーラになるのではない事が良く分かりました。
何年もかけて、工夫と環境の管理を試して、考えてまた試して、それを繰り返して、積み重ねてきたから、
「ふつうのトマトの苗」は「アメーラ」になるのだな・・・。
そして美味しくする事だけでなく、安心して食べることが出来る栽培方法や、全体の工程に環境を汚染しない工夫もされていました。その妥協のない生産者の方々の姿勢に、ますますアメーラを応援したい気持ちになりました。

